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Safariで広告・トラッカー・特定要素を遮断する拡張機能。App Storeから追加して有効にすることでWebが高速・快適に。
詳しい解説
コンテンツブロッカー(Content Blocker)は、iPhone・iPad・MacのSafariで広告・トラッキング・分析スクリプト・特定のWeb要素を読み込まないようブロックする拡張機能の仕組みです。iOS 9から対応し、App Storeで配布されている専用アプリを導入することで、Safari全体に横断的に効果を及ぼします。
有効化は2ステップで、まずApp Storeから『1Blocker』『AdGuard』『280 Blocker』『みんなの広告ブロッカー』などのコンテンツブロッカーアプリをインストール、次に『設定 → Safari → 拡張機能』から目的のアプリのトグルをONにします。複数のブロッカーを併用することもでき、広告用とトラッカー用を使い分ける熟練ユーザーもいます。
ブロック対象はアプリごとに異なりますが、典型的には『ディスプレイ広告』『動画広告(一部)』『Googleアナリティクスなどの計測タグ』『SNSシェアボタン経由の追跡』『マイナーコインの採掘スクリプト』『フィッシング判定済みの悪質サイト』などです。一般的なWebサイトはこれらの要素が全体の30〜50%を占めるため、ブロックすると読み込み速度が2〜3倍早くなることも珍しくありません。
メリットは高速化・プライバシー保護・バッテリー持ちの改善で、デメリットは一部サイトでレイアウトが崩れる・無料コンテンツ提供サイトの運営を間接的に困らせる・YouTubeなどブラウザ以外のアプリには効かない、といった点です。サイトによっては『広告ブロッカーを解除してください』という警告が出ることもあり、その場合はブロッカーアプリの『ホワイトリスト』機能で個別に解除できます。
iOSのコンテンツブロッカーはシステムレベルで動作し、ブラウザの拡張機能ではないため、メモリ消費・バッテリー影響がほぼゼロなのも特徴です。Chromeの広告ブロックアドオンとは仕組みが根本的に異なります。
ニュースサイトを開くたびに3秒以上待たされる場面を想像してください。App Storeから『280ブロッカー』をインストールし、Safariの拡張機能で有効化すると、同じページが1秒以内に表示されます。画面も広告で埋まらず本文だけがすっきり見えるようになり、データ通信量も大幅に減ります。一度使うと戻れない、Safariを便利にする定番機能です。
別の呼び方
Safari拡張
Content Blocker
広告非表示
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