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【2026年最新版】格安SIM おすすめランキング10選!料金・速度・キャンペーンを徹底比較|初心者でも失敗しない選び方

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「スマホ代が高くて毎月の支払いが大変…」「格安SIMに乗り換えたいけど、どこを選べばいいかわからない」と悩んでいませんか?

実は、格安SIMに乗り換えるだけで、毎月のスマホ代を平均4,000〜8,000円節約できる可能性があります。年間にすると最大96,000円もの節約になる計算です。

ただし、格安SIMは種類が多すぎて「どれを選べばいいかわからない」という声も多く聞かれます。料金だけで選んで後悔した…という失敗談もよく耳にします。

この記事では、2026年2月時点の最新情報をもとに、格安SIM おすすめ10選を厳選してご紹介します。初心者の方でも失敗しない選び方から、目的別のおすすめまで徹底解説します。

この記事でわかること

  • 格安SIMと大手キャリアの違い
  • 格安SIMを選ぶ際の5つのチェックポイント
  • 2026年最新おすすめ格安SIM ランキングTOP10
  • 目的別(節約重視・速度重視・データ無制限)のおすすめ
  • 格安SIMへの乗り換え手順と注意点

格安SIMとは?大手キャリアとの違いを簡単に解説

格安SIMとは、NTTドコモ・au・ソフトバンクといった大手キャリアの通信回線を借りて、より安い料金でサービスを提供する通信会社(MVNO)が提供するSIMカードのことです。

大手キャリアの月額料金が7,000〜10,000円程度なのに対し、格安SIMは月額300円〜3,000円程度で利用できるものも多く、コスト削減の効果は絶大です。

大手キャリアと格安SIMの主な違い

項目 大手キャリア 格安SIM
月額料金 7,000〜10,000円程度 300〜3,000円程度
通信速度 安定して高速 時間帯によって変動あり
店舗サポート 全国に店舗あり 主にオンライン対応
通話品質 高品質 サービスによって異なる
端末の選択肢 豊富(割賦販売あり) SIMフリー端末が基本

格安SIMの最大のデメリットは「昼時(12時〜13時)や夕方の混雑時間帯に速度が遅くなりやすい」点です。ただし、サブブランド(UQモバイル・ワイモバイル・LINEMO等)はこの問題が少なく、安定した通信品質を保っています。

格安SIMを選ぶ5つのチェックポイント

格安SIMは種類が多いため、自分に合ったものを選ぶことが重要です。以下の5つのポイントを確認してください。

1. 使用するデータ量を把握する

まず、自分が月にどれくらいのデータを使うかを確認しましょう。スマホの設定から「データ使用量」で確認できます。

  • 1〜3GB以下:SNSと調べもの程度の軽いユーザー向け。日本通信SIM・NUROモバイルが安い
  • 3〜10GB:動画を少し見る程度の一般ユーザー向け。IIJmio・mineo・LINEMOがおすすめ
  • 20GB以上:動画やゲームをよく使う方向け。ahamo・povo・楽天モバイルが適切
  • 無制限:使い放題を望む方向け。楽天モバイル一択

2. 通話の頻度を確認する

電話をよくかける方は「通話定額オプション」が充実しているサービスを選ぶことが重要です。

  • 通話をほとんどしない→データのみのプランでOK
  • 短時間の通話が多い→5分かけ放題オプション付きを選ぶ
  • 長時間・頻繁に通話する→完全かけ放題プランを選ぶ

3. 回線の種類(ドコモ・au・ソフトバンク系)を確認する

格安SIMが使っている回線の種類を確認しましょう。今使っているスマホが対応していない回線を選ぶと使えないことがあります。また、お住まいの地域によって電波状況も変わります。

4. キャリアメールの必要性を確認する

格安SIMに乗り換えると、@docomo.ne.jp や @softbank.ne.jp といったキャリアメールが使えなくなります。キャリアメールをよく使う方は事前に対策(Gmailへの移行など)が必要です。

5. 乗り換えキャンペーンを活用する

各社が豊富な乗り換えキャンペーンを実施しています。タイミング次第で最大20,000円以上のポイント還元を受けられることも。乗り換え前にキャンペーン情報を必ずチェックしましょう。

【2026年最新】格安SIM おすすめランキング TOP10

2026年2月時点での最新情報をもとに、編集部が厳選した格安SIM おすすめ10選を詳しくご紹介します。

1位:楽天モバイル|データ無制限で月額最大3,278円

楽天モバイルは「使った分だけ支払う」段階制料金を採用しており、データを使わない月は安く、使いたい月は無制限で使えるという柔軟性が最大の魅力です。

おすすめポイント

  • データ無制限で月額最大3,278円(税込)
  • 1GBまでなら月額1,078円(税込)
  • 楽天グループでの買い物でポイント還元率アップ
  • 楽天リンクアプリで国内通話がかけ放題(無料)
  • 海外でも2GBまでは追加料金なし

こんな方におすすめ:楽天市場をよく利用する方、データを大量に使う方、国内通話を頻繁にする方

注意点:地下や建物内によっては繋がりにくいエリアがある場合があります。

2位:UQモバイル|サブブランドならではの安定した通信品質

UQモバイルはauのサブブランドで、大手キャリアに匹敵する通信品質を維持しながらも、格安SIMならではの低価格を実現しています。

おすすめポイント

  • コミコミプラン(20GB):月額3,278円(税込)
  • 混雑時間帯でも速度低下が少ない
  • au回線を使用しているため安定性が高い
  • 家族割・自宅セット割で最大1,100円引き
  • 全国のauショップでサポートを受けられる

こんな方におすすめ:通信品質を重視する方、店頭サポートが欲しい方、家族でまとめて乗り換える方

3位:ワイモバイル|ソフトバンク系で速度・品質が安定

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、格安SIMの中でも特に通信速度と品質が安定しているとユーザーから高い評価を受けています。

おすすめポイント

  • シンプル2(4GB):月額2,178円(税込)〜
  • 家族割で2回線目から最大1,188円/月引き
  • ソフトバンク同様の広いエリアカバレッジ
  • PayPayとの連携でポイント還元率アップ
  • ワイモバイルショップでの対面サポートあり

こんな方におすすめ:ソフトバンクエリアで通信品質を重視する方、PayPayを多用する方

4位:LINEMO|LINEヘビーユーザーに最適

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドで、LINEのトーク・通話・スタンプなどがデータ消費ゼロで使える「LINEギガフリー」が最大の特長です。

おすすめポイント

  • ミニプラン(3GB):月額990円(税込)
  • スマホプラン(20GB):月額2,728円(税込)
  • LINEのデータ消費がゼロ(LINEギガフリー)
  • 通話準定額(5分かけ放題):月額550円追加
  • ソフトバンク回線で通信品質が安定

こんな方におすすめ:LINEを日常的に多用する方、少ないデータ量で節約したい方

5位:ahamo|ドコモ回線で大容量・シンプル設計

ahamoはNTTドコモのオンライン専用ブランドで、シンプルな料金設計と充実したデータ容量が特長です。5G対応で、海外でもそのまま使えます。

おすすめポイント

  • 基本プラン(30GB):月額2,970円(税込)
  • 大盛りオプション(+80GB):月額1,980円追加で110GB
  • 5分以内の国内通話かけ放題が標準付属
  • 海外82の国・地域で30GBまで追加料金なし
  • ドコモ回線で全国どこでも安定した通信

こんな方におすすめ:30GB程度のデータを使う方、海外出張や旅行が多い方、通話もよくする方

6位:povo|節約派に最適なトッピング式料金

povoはauのオンライン専用ブランドで、基本料金0円からスタートし、必要なデータ容量を「トッピング」として都度購入する独自のスタイルが特徴です。

おすすめポイント

  • 基本料:0円(180日間トッピングなしで利用停止)
  • 1GB(7日間):220円、3GB(30日間):990円など
  • 使う月だけお金を払う柔軟な仕組み
  • 月によってデータ使用量が大きく変わる方に最適
  • au回線の高品質通信

こんな方におすすめ:毎月データ使用量が変わる方、サブ回線として使いたい方、スマホをあまり使わない月がある方

7位:IIJmio|コスパ重視の中級者向け格安SIM

IIJmioは老舗MVNO事業者で、豊富なプランと格安スマホとのセット販売が充実しています。家族複数台での利用やデータシェアも可能です。

おすすめポイント

  • 音声SIM(2GB):月額850円(税込)〜
  • ギガプラン(5GB):月額990円(税込)〜
  • 家族割で最大440円/回線引き
  • データ繰り越し機能あり
  • eSIM対応でデュアルSIM運用も可能

こんな方におすすめ:家族で格安SIMを使いたい方、格安スマホの購入も検討している方

8位:日本通信SIM|とにかく安く抑えたい方向け

日本通信SIMは業界最安水準の料金が魅力で、スマホをほとんど使わない方や固定回線をメインにしている方に最適です。

おすすめポイント

  • シンプル290プラン(1GB):月額290円(税込)
  • 合理的みんなのプラン(10GB):月額1,390円(税込)
  • ドコモ回線で全国カバー
  • 70分かけ放題付きプランも1,600円台から
  • SIMのみの契約でシンプルに使える

こんな方におすすめ:スマホ代を最小限に抑えたい方、Wi-Fi環境がある方、サブ回線として使いたい方

9位:mineo|独自機能が充実した自由度の高い格安SIM

mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3つの回線を選べる数少ない格安SIMです。ユーザー同士でデータをシェアする「フリータンク」など独自機能が充実しています。

おすすめポイント

  • マイピタ(1GB):月額1,298円(税込)〜
  • 3キャリア回線から選択可能
  • 余ったデータをほかのユーザーと共有できる「フリータンク」
  • 昼間のデータ使い放題オプション(マイそく)あり
  • 充実したユーザーコミュニティ

こんな方におすすめ:今使っているキャリアの回線をそのまま使いたい方、独自機能を楽しみたい方

10位:NUROモバイル|低価格で3GBを使いたい方に

NUROモバイルはソニーグループのNURO Mobileが提供する格安SIMで、3GBプランの安さが特に際立っています。

おすすめポイント

  • バリュープラス(3GB):月額792円(税込)
  • ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選択可能
  • データ容量のくりこしが可能
  • 「0円SIM」(無料)でSIM1枚目が実質無料に

こんな方におすすめ:3GBで十分な方、コストを抑えてドコモ・au・ソフトバンク回線を使いたい方

目的別おすすめ格安SIM早見表

目的 おすすめ格安SIM 理由
とにかく安くしたい 日本通信SIM・NUROモバイル 月額300〜800円台から利用可能
データ無制限で使いたい 楽天モバイル 完全無制限で最大3,278円
通信速度・品質重視 UQモバイル・ワイモバイル サブブランドで安定した高速通信
LINEをよく使う LINEMO LINEギガフリーでデータ消費ゼロ
家族で乗り換える ワイモバイル・UQモバイル・IIJmio 家族割で月額がさらにお得
海外でも使いたい ahamo・楽天モバイル 海外でも追加料金なしで利用可能
使う月だけ払いたい povo 基本0円でトッピング方式

格安SIMへの乗り換え手順【ステップバイステップ】

格安SIMへの乗り換えは難しいイメージがありますが、実際には以下の手順で比較的簡単に行えます。

ステップ1:現在のスマホのSIMロック解除を確認

2021年10月以降に発売された端末は原則SIMロックフリーですが、それ以前の端末はSIMロック解除が必要な場合があります。今使っているスマホの設定から確認するか、キャリアショップへ問い合わせましょう。

ステップ2:MNP予約番号を取得する

今の電話番号をそのまま新しい格安SIMで使うには「MNP(モバイルナンバーポータビリティ)」の手続きが必要です。現在の携帯会社のマイページや電話で申し込みができます。MNP予約番号の有効期限は通常15日間です。

ステップ3:乗り換え先の格安SIMに申し込む

乗り換えたい格安SIMの公式サイトで申し込み手続きを行います。必要なものは以下の通りです。

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
  • MNP予約番号
  • クレジットカード(または銀行口座情報)
  • メールアドレス

ステップ4:SIMカードが届いたら開通手続きを行う

申し込み後、数日でSIMカードが届きます。同封の説明書に従って開通手続きを行い、SIMカードをスマホに挿入すれば完了です。eSIM対応の端末であれば即日開通も可能です。

ステップ5:APN設定を行う

格安SIMのサービスによっては、スマホのAPN(アクセスポイント)設定が必要な場合があります。各社の公式サイトに設定方法が記載されているので確認しましょう。最近はアプリで自動設定できるサービスも増えています。

格安SIMに関するよくある質問(FAQ)

Q. 今のスマホをそのまま使えますか?

A. SIMロックが解除されていれば、多くの場合そのまま使えます。ただし、使用する格安SIMの回線(ドコモ・au・ソフトバンク)と端末の対応バンドを確認する必要があります。乗り換え先の格安SIM公式サイトで「動作確認済み端末一覧」をチェックしましょう。

Q. キャリアメールは使えなくなりますか?

A. 格安SIMに乗り換えると、@docomo.ne.jp や @au.com などのキャリアメールは原則使えなくなります。ただし、ドコモは「ドコモメール持ち運び」サービス(月額330円)を提供しており、乗り換え後もキャリアメールを継続利用できます。また、GmailなどのWebメールへ移行しておくことをおすすめします。

Q. 乗り換えの際に違約金はかかりますか?

A. 2022年以降は多くのキャリアで違約金制度が廃止または大幅に変更されています。ただし、契約内容によっては解約手数料がかかる場合もあるため、現在の契約内容をキャリアのマイページで確認してください。

Q. 格安SIMに乗り換えると通信速度は遅くなりますか?

A. 格安SIMの通信速度は、MVNO系(IIJmio・mineoなど)の場合、特に昼間(12〜13時)や夕方〜夜の混雑時間帯に遅くなる傾向があります。一方、UQモバイル・ワイモバイル・LINEMO・ahamo・povoなどのサブブランドやキャリア系は速度が安定しています。普段の使い方に応じて選びましょう。

Q. データが余った場合は翌月に持ち越せますか?

A. IIJmio・mineo・NUROモバイルなど多くの格安SIMでデータの繰り越しに対応しています。ただし、サービスによって繰り越し可能量や有効期間が異なるため、申し込み前に確認しましょう。

Q. 格安SIMはどのくらいで開通しますか?

A. SIMカードの場合、申し込みから3〜5日程度でSIMカードが届き、その後開通手続きを行います。eSIM対応のサービスであれば最短即日での開通も可能です。

【まとめ】自分に合った格安SIMを選んで賢く節約しよう

2026年の格安SIM市場は、各社のサービスがますます充実し、大手キャリアと遜色ない品質のサービスが低価格で利用できる時代になっています。

改めて今回ご紹介した格安SIM おすすめ10選をまとめます。

  • 楽天モバイル:データ無制限・国内通話かけ放題で最大3,278円
  • UQモバイル:au系サブブランドで安定した通信品質
  • ワイモバイル:ソフトバンク系で速度・家族割が充実
  • LINEMO:LINEをよく使う方に最適
  • ahamo:ドコモ回線で30GB・海外対応
  • povo:基本0円のトッピング方式で節約最大化
  • IIJmio:家族割・データシェアが豊富
  • 日本通信SIM:月額290円からの最安水準
  • mineo:3キャリア対応・フリータンクなど独自機能
  • NUROモバイル:3GBで月額792円のコスパ

格安SIMへの乗り換えは、一度やってしまえば難しくありません。今の契約を見直すだけで、年間数万円の節約につながります。ぜひこの機会に、自分のライフスタイルに合った格安SIMへの乗り換えを検討してみてください。

乗り換えのポイントまとめ

  • 月のデータ使用量を確認してから選ぶ
  • 通信速度を重視するならサブブランド(UQ・ワイモバイル)
  • とにかく安さ重視なら日本通信SIM・povo
  • 乗り換えキャンペーンのタイミングを狙う
  • MNPで今の電話番号をそのまま引き継げる

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