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Teams会議

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Office・Microsoft

読みチームズカイギ
英語Teams Meeting

💡 ひとことで言うと

Microsoft Teamsで実施するオンライン会議。映像・音声・画面共有・録画・文字起こし・ホワイトボードなど多機能。

詳しい解説

Teams会議は、Microsoft Teamsで実施するオンライン会議機能です。映像・音声通話に加えて画面共有・チャット・録画・ライブ文字起こし・ホワイトボード・投票・ブレイクアウトルームなど、ビジネス会議に必要な機能が一通り揃っています。

会議の立ち上げ方は複数あり、Outlookから予定表に『Teams会議』として予定を作る、Teams側でカレンダーから直接作成する、チャネル内で『今すぐ会議』でアドホックに開始する、など用途に応じて選べます。作成時にはURLが自動生成され、招待された人はリンククリックで参加できます。

画面共有は会議の中核機能で、画面全体・特定のウィンドウ・PowerPointスライド単位で選択できます。PowerPoint Liveという機能を使うと、スライドを共有してもプレゼンター側の発表者ノートや次のスライドプレビューが見られ、従来の対面プレゼンに近い体験ができます。

録画とライブ文字起こしは欠席者への共有で強力です。録画はSharePointやOneDriveに自動保存され、文字起こしは発話者ごとに識別された形でテキスト化されます。後から議事録を作成する手間が大幅に省けます。Copilot for Microsoft 365を組み合わせれば要約も自動生成できます。

ブレイクアウトルームはオンライン研修やワークショップで重宝され、参加者を小グループに分けて議論→本会場に戻すことができます。主催者が各ルームを巡回可能です。

注意点として、会議URLは基本的に外部にも通用するため、機密性の高い会議では『ロビー』機能で参加者を主催者が承認してから入室させる設定が推奨されます。また、録画を開始すると全参加者に通知が出る仕組みになっており、無断録画は不可能な設計です。

📘 具体的な場面

毎週月曜10時の定例会議で、参加者10人中2人が地方支店、3人が在宅勤務です。Outlookで『Teams会議』として予定を作り、全員にリンクを送付します。ライブ文字起こしと録画を開始しておけば、体調不良で欠席した1人にも録画URLとCopilotが生成した要約を送るだけで、欠席情報キャッチアップが完了します。

別の呼び方

Teamsミーティング
オンライン会議
Web会議

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