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Googleが提供する写真・動画クラウド管理サービス。自動バックアップ・顔認識検索・アルバム共有ができ、15GBまで無料で利用可能。
詳しい解説
Google フォト(Google Photos)は、Googleが2015年にリリースした写真・動画のクラウド保存・整理サービスです。Googleアカウントに紐付くGmail・Google Drive・Google Photosの合計容量として無料15GBが提供され、超過分はGoogle Oneの有料プランで拡張(100GB月額¥250、200GB月額¥380、2TB月額¥1,300など)できます。
中核機能は次の通り。①自動バックアップ(スマホのカメラロールを自動的にクラウドへアップロード、『保存容量の節約画質』もしくは『元の画質』を選択)、②AIによる自動整理(顔認識で人物アルバム自動作成、『海』『犬』『桜』などシーン検索可能)、③タイムラインビュー(日付・月・年単位で遡る)、④アシスタント機能(『去年の今日』『コラージュ』『アニメーション』『ムービー』などを自動生成)、⑤共有アルバム(リンクURLで家族・友人と閲覧・追加)、⑥地図ビュー(GPS情報付き写真を地図上に配置)、⑦編集機能(明るさ・色・クロップ・Magic Eraser=不要物消去、Photo Unblur=ぼけ補正)、⑧重複検出(同一写真の自動マージ)。
2021年6月、これまで『高画質』モード限定だった無料無制限保存が廃止され、全サイズが15GB共通の容量カウントになりました。このため、iPhoneのHEIC写真やAndroidの高画素RAWファイルは容量を急速に消費するケースが増え、ユーザーは圧縮設定(『保存容量の節約画質』)や有料プラン、もしくはAmazon Photosなどの代替への移行を迫られるようになりました。
プライバシー設計は、①写真の内容はAIで解析されるものの広告には使用されない、②顔認識データはユーザーごとにローカル別管理、③共有は明示的な操作(リンクコピー、パートナー共有)でのみ行われる、などGoogleサービス全体の基本方針に準じます。
類似サービス比較: ①Apple iCloud写真(iOS標準、5GB無料)、②Amazon Photos(Prime会員無制限、Android版はバックアップ主目的)、③Microsoft OneDrive(5GB無料、Office 365で1TB)、④Dropbox(2GB無料)。Googleフォトは『AI整理・検索』『共有のしやすさ』で突出しており、写真管理を軸にするならファーストチョイスです。
旅行先で撮った500枚の写真を、夜ホテルでWi-Fi接続した時点でGoogleフォトが自動バックアップ。帰宅後、検索欄に『奈良 鹿』と入力するとAIが該当写真を抽出、『家族』アルバムには撮影者全員の顔を自動分類、『Magic Eraser』で観光地の通行人を消してクリーンな1枚に仕上げ、家族との共有アルバムに追加。全作業がアプリ内で完結します。
別の呼び方
Google Photos
Gフォト
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