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Amazonが販売するストリーミングデバイス。Alexa対応リモコンで動画視聴と家電操作を統合し、Prime Video・Netflix・TVerに対応する。
詳しい解説
Fire TVは、Amazonが2014年から販売しているストリーミングデバイス群の総称です。Android系のFire OSを採用し、Prime Video・Netflix・Disney+・YouTube・TVer・ABEMAなど主要な動画配信サービスを1台でまとめて視聴できます。Alexa対応リモコンが特徴で、音声による検索・再生・家電操作が可能です。
製品ラインナップが豊富で、エントリーモデルの『Fire TV Stick』(Full HD、税込4,980円〜)、4K/HDR対応の『Fire TV Stick 4K』、最上位の『Fire TV Stick 4K Max』、セットトップボックス型の『Fire TV Cube』(最上位機、Alexa常時応答スピーカー機能付き)、さらに本体内蔵の『Fire TV』テレビシリーズまで存在します。用途と予算に応じて幅広く選べる点が強みです。
最大の強みは価格の安さとAmazon連携です。Primeメンバーなら追加料金なしでPrime VideoやAmazon Music Primeを視聴でき、購入時のセール価格ではFire TV Stickが2,000円台まで下がることもあります。AlexaによるEcho・スマートプラグ・スマート照明との連携も自然で、声だけでリビングのテレビ・照明・エアコンを一括制御できます。
注意点として、Fire OSはAndroidベースですがGoogle Play非対応のため、一部のアプリ(Googleの公式アプリ、特定のマイナーサービス等)はAmazonアプリストアにないと利用できません。またUIがPrime Video推しになっている点も好みが分かれます。それでもコストパフォーマンスと使いやすさで家庭向けストリーミングデバイスの定番として広く普及しています。
リビングのテレビにFire TV Stick 4K Maxを挿し、Amazon Echo Show 15と連携させておくと、リモコンの音声ボタンで『アレクサ、鬼滅の刃を見せて』と言うだけでPrime Video内を検索して再生を開始します。さらに『アレクサ、寝る時間』と伝えればテレビとリビングの電気を一斉に消す、といった生活動線の自動化まで組み立てられます。
別の呼び方
Fire TV Cube
ファイアTV
Fire OS
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