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Apple Music

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iPhone・iOS

読みアップルミュージック
英語Apple Music

💡 ひとことで言うと

Appleが提供する定額音楽配信サービス。1億曲以上のカタログ・空間オーディオ・ハイレゾロスレス再生が特徴。

詳しい解説

Apple Musicは、Appleが2015年に開始した定額制音楽ストリーミングサービスで、1億曲以上の楽曲を月額料金で聴き放題・ダウンロードし放題のサービスです。SpotifyやAmazon Music Unlimitedと並ぶ世界3大音楽配信サービスの一つで、iPhone・iPad・Mac・Apple Watch・HomePodなどApple製品との連携が強みです。

料金プランは『学生プラン(月580円)』『個人プラン(月1,080円)』『ファミリープラン(月1,680円・最大6人)』『Voiceプラン(月480円・Siri経由のみ)』の4種類です。iCloud+などとセットになった『Apple One(月1,200円〜)』を選ぶとさらに割安になります。

音質面では、標準音質(256kbps AAC)に加え、追加料金なしで『ハイレゾロスレス(最大24bit/192kHz)』と『空間オーディオ(ドルビーアトモス)』が使えます。空間オーディオ対応曲はAirPods Pro・AirPods Max・AirPods 3・対応ヘッドホンで『頭が動いても音の定位が固定される』没入感ある音場を体験できます。

機能面では、歌詞と同期する『タイムシンクド歌詞』、DJセットのような『歌詞付きカラオケモード(Sing)』、ラジオ局『Apple Music 1/Hits/Country』の24時間生放送、『Shazam』との連携による『周りで流れた曲の自動ライブラリ追加』などが特徴です。『Apple Music Classical』という別アプリでクラシック特化の検索・楽章別再生にも対応しています。

Siriとの連携も強力で、『ヘイSiri、懐かしの2000年代の曲を流して』『気分が落ち込んだときのプレイリスト』などの自然文指示で音楽を再生できます。CarPlayとの連携でハンドルから手を離さずに楽曲変更もできます。

制限として、Windows版は『Apple Music for Windows』として提供されていますが、他OS版に比べるとやや機能が限定的です。Androidにも対応していますが、空間オーディオやiCloudミュージックライブラリの連携はApple製品間ほどスムーズではありません。

📘 具体的な場面

通勤電車で毎日気分に合わせて違うジャンルを聴きたい人を想像してください。朝は『あなた向けミックス』でおまかせ、昼休みは『おすすめのカフェBGM』、帰宅時は『ワークアウトミックス』と、Apple Musicが勝手に好みを学習してプレイリストを組み替えてくれます。AirPodsの空間オーディオで聴くと、電車の中でも小さなコンサート会場にいる感覚で音楽に浸れます。

別の呼び方

アップルミュージック
Apple音楽
Appleの音楽サブスク

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