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Google Playで発生するエラー602。アプリ購入・ダウンロード時のアカウント認証不一致が主因で、アカウント再追加やキャッシュクリアで解消する。
詳しい解説
Androidエラー602は、Google Playストアでアプリの購入・ダウンロード・アップデート時に発生するエラーコードで、主にGoogleアカウントと端末の認証状態が同期していない場合に表示されます。『アプリをダウンロードできません(エラー: 602)』のようなメッセージが出て、ストアでの操作が完了しません。
主な原因は次の4系統。①Googleアカウントの認証切れ: 端末側のトークンが期限切れ。②複数Googleアカウント間の混線: メインとサブを切り替えた直後。③Playストアキャッシュの破損: 古い購入情報が残存。④日時設定の不整合: システム時刻が大幅にずれていて認証失敗。
対処手順は次の順。第1段階: 日時自動同期を確認(『設定→システム→日付と時刻→日付と時刻の自動設定』オン)。第2段階: Googleアカウントを一度削除して再追加。『設定→アカウント→Google→(対象アカウント)→アカウントを削除』→再度追加。第3段階: Playストアのキャッシュとデータをクリア(『設定→アプリ→Google Playストア→ストレージ→キャッシュを削除→データを削除』)。第4段階: Wi-Fiとモバイル回線を切り替えて試す。第5段階: Googleアカウントの2段階認証設定を確認、最近変更したパスワードや端末が影響していないか見る。第6段階: 端末再起動。
予防策として、使用するGoogleアカウントを1台の端末で1つに絞る、パスワード変更時は全端末で再ログインを行う、Playストアは定期的に更新する、日時自動同期は必ずオンにしておく、などが有効です。端末側の時刻が遅れていると、サーバーが発行する認証トークンが『未来の時刻』扱いになり、整合性が取れず認証失敗する仕組みです。
新機種に乗り換えてデータ移行した直後、古いアプリを復元しようとして『エラー602』が頻発する場面があります。移行直後はGoogleアカウントの認証状態が不安定になりがちで、まずは『設定→アカウント』でGoogleアカウントを削除→再追加するのが最も効果的です。次にPlayストアのキャッシュをクリアし、端末を再起動。これで90%以上のケースで解決し、購入済みアプリの再ダウンロードが正常に進行します。
別の呼び方
Play 602
Googleエラー 602
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