Home / 用語 / JavaScript

JavaScript

※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています

一般IT用語

読みジャバスクリプト
英語JavaScript

💡 ひとことで言うと

Webページに動きやインタラクションを与えるプログラミング言語。現代ではサーバー・デスクトップ・モバイルまで幅広く使われる万能言語。

詳しい解説

JavaScriptは、1995年にNetscape社で生まれたプログラミング言語で、当初はブラウザ上でWebページに動きをつけるためだけに使われていました。現在ではECMAScript仕様として標準化され、ブラウザ・サーバー(Node.js)・デスクトップアプリ(Electron)・モバイルアプリ(React Native)・組み込み機器まで、あらゆる場所で動作する汎用言語になっています。

Webページでの典型的な用途は、ボタンクリックで画面を変化させる、フォームの入力チェック、サーバーから非同期でデータを取ってきて画面を更新する(Ajax/Fetch API)、アニメーションを動かす、ゲームを動かす、などです。HTMLが『構造』、CSSが『見た目』なら、JavaScriptは『振る舞い』を担当します。

言語仕様は毎年ECMAScript(ES2015以降は年次リリース)として更新され、アロー関数・クラス構文・async/await・モジュール・オプショナルチェーン・分割代入など、記述を簡潔にする機能が次々と追加されています。

フレームワーク/ライブラリも豊富で、React・Vue・Svelte・Angularといったフロントエンド系、Node.js上で動くExpress・Nest.js・Next.jsといったサーバー系、Jest・Vitestといったテスト系が広く普及しています。名前が似ているJavaとは全くの別物であることに注意が必要です。

📘 具体的な場面

ネットショップのカートに商品を追加するボタンを押したとき、ページ全体をリロードせずにカートの個数表示だけが1→2に変わる…あの動作はJavaScriptがサーバーに非同期で『追加して』と伝え、結果をHTMLの該当箇所だけに反映しているからです。Google Mapsの地図ドラッグ、Gmailの画面遷移のなさ、YouTubeの再生コントロール、どれもJavaScriptが裏で動いています。

別の呼び方

ジャバスクリプト
JS
ECMAScript
ES6

関連する用語

この用語に関する関連記事

Check Also

Klipsch Reference Premiereのポートプラグ対処法

【2026年最新版】Klipsch Reference Premiereのポートプラグ対処法【完全ガイド】

Klipsch Referen …