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Walletアプリ

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iPhone・iOS

読みウォレットアプリ
英語Wallet App

💡 ひとことで言うと

Apple Pay用のクレジットカード・交通系IC・搭乗券・クーポン・身分証などを一元管理するiPhone標準アプリ。

詳しい解説

Walletアプリは、iPhone標準搭載の財布アプリで、Apple Payで使うクレジットカード・デビットカード・プリペイドカード・Suica/PASMOなどの交通系IC・航空会社の搭乗券・イベントチケット・映画のデジタル券・ポイントカード・店舗クーポン・ホテルの部屋キー・自動車のデジタルキーなどを一元管理できるデジタル財布です。

デザインは物理の財布に近く、カードが積み重なって表示され、上下スワイプで切り替え、個別タップで詳細を表示します。Apple Payで支払うときは、サイドボタンをダブルクリック(ホームボタン機はホームボタン長押し)するだけでWalletが開き、Face ID認証後にリーダーにかざすだけです。

カードを追加するには右上の『+』から『クレジット/デビットカード』『Suica/PASMO』『搭乗券・チケット』『店舗カード』などを選びます。Suicaは物理カードからのマイグレーション(移行)もでき、残高をiPhoneに引き継げます(物理カードは無効化されます)。PASMOは新規発行のみで物理カードからの移行は未対応の地域もあります。

搭乗券・イベントチケットは、各航空会社・Ticketmaster・Peatixなどのメールやアプリから『Walletに追加』ボタン経由で取り込めます。搭乗30分前・上映10分前になると自動的にロック画面に通知が出て、タップでバーコードが表示され、そのままゲート・入口で使えます。ロック画面の『次に使う予定のカード』として自動選出される仕組みです。

iOS 15以降は『身分証(IDカード)』の追加にも対応し、アメリカの一部州では運転免許証のデジタル版が入れられます。日本版ではマイナンバーカード・運転免許証のWallet対応が2024年以降段階的に進んでおり、将来的には免許証の持ち歩きが不要になる見込みです。

ポイントカードとしては、スターバックス・楽天・ユニクロ・ビックカメラなどの店舗アプリとも連携し、店頭でバーコードを提示してポイントを貯めたり使ったりできます。物理カードを減らしたい人に特におすすめです。

📘 具体的な場面

飛行機に乗る旅の朝を想像してください。空港で手荷物を持ちながらホームボタンを2回押すと、Walletが『今日の羽田→札幌便の搭乗券』を一番上に表示してくれます。バーコードをゲートでかざすだけで通過、スーツケースのタグ・空港のスタバで使うプリペイドカード・ホテルの部屋キーも全部Walletに入っているので、物理カードを探す手間がゼロ。iPhone1台で旅が完結する体験です。

別の呼び方

Wallet
ウォレット
Appleウォレット
iPhone財布

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