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【2026年最新】Google Driveにファイルをアップロードできない・失敗する原因と対処法【完全ガイド】

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「Google Driveにファイルをアップロードしようとしたら、ずっとくるくるしたまま終わらない」「エラーが出てアップロードできない」——そんな経験はありませんか?

Google Driveのアップロード失敗には、容量不足・ネット接続の問題・ファイルサイズ制限・ブラウザの不具合など、実はさまざまな原因があります。この記事では、原因を一つひとつ丁寧に解説し、状況に合わせた対処法をSTEP形式でわかりやすく紹介します。

この記事でわかること

  • Google Driveのアップロードが失敗・エラーになる主な原因
  • 「アップロードできない」ときの具体的な解決手順(PC・スマホ別)
  • 容量不足・ファイルサイズ超過・ブラウザ問題など原因別の対処法
  • ウイルス対策ソフトやVPNが原因のケースとその対応方法
  • スマホ(Android・iPhone)アプリでのアップロードトラブル解決法
  • よくある質問(FAQ)8問への回答

Google Driveアップロードで出るよくあるエラー一覧

まず、どんなエラーが表示されているかを確認しましょう。エラーの種類によって原因と対処法が変わります。

エラー・症状 主な原因 対処の目安
アップロードが途中で止まる・終わらない ネット接続の不安定・ファイルサイズ過大 接続確認・ファイル分割
「ストレージ上限に達しました」と表示される Googleアカウントの容量不足 不要ファイル削除・容量追加
「アップロードに失敗しました」とだけ表示される ブラウザキャッシュ・拡張機能の干渉 ブラウザ再起動・シークレット確認
「このファイルの種類はサポートされていません」 対応していないファイル形式 形式変換・別形式で保存
「ファイルサイズが上限を超えています」 単一ファイルのサイズ制限超過 ファイル圧縮・分割
ページがフリーズして何も起きない ブラウザの不具合・メモリ不足 ブラウザ再起動・タブを減らす
403・500などHTTPエラーが出る Googleサーバー側の問題・VPN干渉 時間を置く・VPN無効化
スマホアプリでアップロードが進まない モバイルデータ制限・アプリ不具合 Wi-Fi接続・アプリ再起動

上の表でご自身のエラーに近いものを確認したら、以下の原因別対処法へ進んでください。


原因別対処法STEP

STEP 1:Googleアカウントの容量(ストレージ)を確認する

アップロードできない最も多い原因が、Googleアカウントの保存容量不足です。Googleは無料プランで15GBの容量を提供していますが、Gmail・Googleフォト・Google Driveで共用です。写真や動画が大量にある場合、気づかないうちに満杯になっていることがあります。

容量の確認方法

  1. Google Driveを開き、左サイドバー一番下の「ストレージ」を確認する
  2. または one.google.com/storage にアクセスして現在の使用量を確認
  3. 15GBに近い・超えている場合は容量不足が原因

容量不足の解消方法

  • 不要なファイルを削除する:Google Drive内の大きいファイルやゴミ箱内のデータを削除(ゴミ箱は「ゴミ箱を空にする」まで容量は戻りません)
  • Gmailの大きいメールを削除する:Gmailで「has:attachment larger:10M」と検索し、添付ファイルの大きいメールをまとめて削除
  • Googleフォトの画像を整理する:削除済みフォトのゴミ箱も空にする
  • Google Oneで容量を追加購入する:100GB月額250円〜のプランに変更することで即座に解消
注意:ゴミ箱内のファイルもストレージを消費します。削除後は必ず「ゴミ箱を空にする」を実行してください。

STEP 2:インターネット接続を確認・改善する

アップロードが途中で止まる・進まない場合、ネット接続の不安定さが原因のことが多くあります。特に大容量ファイルをアップロードする際は、安定した接続が必要です。

確認・改善手順

  1. 別のサイト(YouTube・Googleなど)を開いて接続を確認:他サイトも重ければ回線問題
  2. Wi-Fiルーターを再起動する:電源を切って30秒待ち、再度入れる
  3. 有線LANに切り替える:Wi-Fiより安定した接続でアップロードを試みる
  4. モバイルデータとWi-Fiを切り替えてみる:スマホの場合は通信方式を変えてみる
  5. 速度測定を行うspeedtest.net で測定し、10Mbps以下なら改善が必要
目安となる速度:
小さなファイル(1MB以下):1Mbps以上あれば問題なし
動画ファイル(100MB〜1GB):10Mbps以上を推奨
大容量データ(1GB超):50Mbps以上があるとスムーズ

STEP 3:ファイルサイズの上限を確認する

Google Driveには、ファイルの種類ごとにアップロードできる上限サイズが設定されています。これを超えるとエラーが発生します。

ファイルの種類 アップロード上限サイズ 補足
一般ファイル(ZIP・PDFなど) 5TB アカウントの空き容量内
動画ファイル 5TB アカウントの空き容量内
Google ドキュメントに変換時 50MB Word・ODT等の変換アップロード
Google スプレッドシートに変換時 100MB Excel等の変換アップロード
Google スライドに変換時 100MB PowerPoint等の変換アップロード

ファイルサイズが大きすぎる場合の対処法

  • ファイルを圧縮する:Windowsなら右クリック→「圧縮(ZIP形式)」、Macなら右クリック→「〇〇を圧縮」でZIPに圧縮
  • ファイルを分割する:動画なら編集ソフトで分割、データなら複数のファイルに分けてアップロード
  • 画質・解像度を下げる:動画や画像は圧縮ソフトで容量を削減してからアップロード
  • 変換せずにアップロードする:Googleドキュメント形式への変換をオフにすることで、より大きなファイルをそのままの形式で保存できる

STEP 4:ファイル形式を確認する

一部のファイル形式は、Google Driveのアップロードが制限される場合があります。また、ファイル名に使用できない文字が含まれているとエラーになることがあります。

ファイル名・形式のチェックポイント

  • ファイル名に特殊文字が含まれていないか確認:「/」「\」「:」「*」「?」「”」「<」「>」「|」などの記号は避ける
  • ファイル名が長すぎないか確認:255文字以内が目安。極端に長い場合は短くする
  • 拡張子が正しいか確認:ファイルの実際の内容と拡張子が一致しているか(例:.jpg なのに実は動画ファイルなど)
  • 破損したファイルでないか確認:別のPCやアプリで開けるか確認する

ファイル名の修正方法(Windows)

  1. ファイルを右クリック →「名前の変更」を選択
  2. 特殊文字・記号を削除し、シンプルな名前に変更
  3. 変更後に再度アップロードを試みる

STEP 5:ブラウザの問題を解消する

Google DriveはWebブラウザで動作するため、ブラウザの不具合・キャッシュの破損・拡張機能の干渉がアップロード失敗の原因になることがよくあります。

5-1:シークレットモードで試してみる

まず最初にシークレットモード(プライベートブラウジング)でGoogle Driveを開いてアップロードを試みてください。シークレットモードではキャッシュや拡張機能が無効になるため、原因の切り分けができます。

  • Chrome:右上の「⋮」→「新しいシークレット ウィンドウ」(Ctrl+Shift+N)
  • Edge:右上の「…」→「新しいInPrivateウィンドウ」(Ctrl+Shift+N)
  • Firefox:右上の「≡」→「新しいプライベートウィンドウ」(Ctrl+Shift+P)

シークレットモードで成功した場合は、拡張機能またはキャッシュが原因です。

5-2:ブラウザのキャッシュ・Cookieをクリアする

  1. Chromeの場合:右上「⋮」→「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「閲覧履歴データの削除」
  2. 「キャッシュされた画像とファイル」「Cookieと他のサイトデータ」にチェックを入れる
  3. 「データを削除」をクリック
  4. ブラウザを再起動してGoogle Driveへアクセス

5-3:拡張機能を無効にする

広告ブロッカー(uBlock・AdGuardなど)やVPN拡張機能が、Google Driveの通信を妨害している場合があります。

  1. Chromeの場合:右上「⋮」→「拡張機能」→「拡張機能を管理」
  2. 拡張機能を一つずつ無効にしながらアップロードを試みる
  3. 特定の拡張機能を無効にした際に成功すれば、それが原因

5-4:ブラウザを最新版に更新する

  1. Chromeの場合:右上「⋮」→「ヘルプ」→「Google Chromeについて」
  2. 自動的に更新確認が始まり、最新版でない場合は更新される
  3. 更新後にブラウザを再起動

5-5:別のブラウザで試してみる

Chrome以外のブラウザ(Edge・Firefox・Safariなど)でGoogle Driveを開き、アップロードを試みてください。別のブラウザで成功すれば、元のブラウザが原因です。

STEP 6:ウイルス対策ソフト・ファイアウォールを一時的に無効化する

セキュリティソフト(Windows Defender・Norton・Kasperskyなど)やファイアウォールが、Google Driveへの通信をブロックしている場合があります。これは意外と見落とされがちな原因です。

確認・対処手順

  1. ウイルス対策ソフトの設定を開き、リアルタイムスキャン・ネット保護を一時的にオフにする(5〜10分程度)
  2. この状態でGoogle Driveへのアップロードを試みる
  3. 成功した場合は、セキュリティソフトの「例外リスト」に「drive.google.com」を追加する
  4. 確認後はセキュリティソフトを必ず再度有効化する
注意:セキュリティソフトを無効にした状態で長時間放置しないでください。確認後はすぐに有効化しましょう。

Windowsファイアウォールの確認方法

  1. 「スタート」→「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「Windowsセキュリティ」→「ファイアウォールとネットワーク保護」
  2. 現在のネットワーク(プライベート/パブリック)のファイアウォールを一時的にオフにする
  3. アップロードを試み、確認後はオンに戻す

STEP 7:VPN・プロキシを確認する

VPN(仮想プライベートネットワーク)やプロキシサーバーを経由した接続は、Google Driveのアップロードに支障をきたすことがあります。特に企業のネットワークや海外サーバー経由のVPNでは発生しやすいです。

対処方法

  • VPNを一時的に無効化してからアップロードを試みる
  • VPNアプリを完全に終了させた後、ブラウザを再起動してから試す
  • 企業ネットワーク使用中の場合は、IT管理者にGoogle Driveのアクセス制限がないか確認する
  • ブラウザのプロキシ設定を確認:Chrome「設定」→「詳細設定」→「システム」→「パソコンのプロキシ設定を開く」

STEP 8:Googleアカウントの状態を確認する

アカウント自体に問題がある場合もあります。一時的なアカウントの不具合や、Google Workspaceの管理者がアップロードを制限している可能性があります。

確認・対処手順

  1. 一度ログアウトして再ログイン:Googleアカウントを一度ログアウトし、再度ログインしてみる
  2. 別のGoogleアカウントで試す:別のアカウントでDriveを開いてアップロードし、成功すれば元のアカウントが原因
  3. Google Workspace利用者:管理者コンソールでドライブへのアップロード制限が設定されていないか管理者に確認
  4. Googleの障害状況を確認Google Workspace ステータスダッシュボードでGoogle Driveのサービス状態を確認する

STEP 9:Google Driveの同期アプリ(Drive for Desktop)を確認する

パソコンに「Google Drive for Desktop」アプリをインストールして使っている場合、アプリ自体のエラーでアップロードが止まることがあります。

Drive for Desktopのトラブル対処

  1. タスクトレイのGoogleドライブアイコン(Windowsの場合、画面右下の通知領域)をクリックしてエラー内容を確認
  2. エラーが表示されている場合は「再試行」をクリック
  3. アプリを再起動:タスクトレイのアイコン→「Google Driveを終了」→再度アプリを起動
  4. アプリを最新版に更新:タスクトレイのアイコン→「設定(⚙)」→「バージョン情報」→「更新」
  5. アプリを再インストール:コントロールパネルからアンインストール後、公式サイトから最新版をダウンロードして再インストール

スマホアプリでのアップロードトラブル対処法

Android・iPhoneのGoogle Driveアプリでアップロードが失敗する場合は、PC版とは異なる原因がある場合があります。

Android(Androidスマホ)の場合

1. アプリのキャッシュをクリアする

  1. 「設定」→「アプリ」→「Google ドライブ」をタップ
  2. 「ストレージ」→「キャッシュを削除」をタップ
  3. Google Driveアプリを再起動してアップロードを試みる

2. アプリを最新版に更新する

  1. Google Playストアを開く
  2. 右上のアカウントアイコン→「アプリとデバイスの管理」
  3. 「Google ドライブ」の更新ボタンが表示されていれば更新

3. モバイルデータ設定を確認する

  1. 「設定」→「アプリ」→「Google ドライブ」→「データ使用量」
  2. 「バックグラウンドデータ」がオンになっているか確認
  3. Wi-Fiのみでの動作設定になっている場合はオフにする

4. Google Driveアプリのアクセス許可を確認する

  1. 「設定」→「アプリ」→「Google ドライブ」→「権限」
  2. 「ストレージ」「ファイルとメディア」の権限が「許可」になっているか確認
  3. 許可されていない場合は許可する

iPhone(iOS)の場合

1. アプリを終了して再起動する

  1. 画面下部から上にスワイプ(または「ホーム」ボタンをダブルクリック)してアプリ一覧を表示
  2. Google Driveアプリを上にスワイプして完全に終了
  3. 再度Google Driveアプリを起動

2. iPhoneのストレージ・権限を確認する

  1. 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「写真」でGoogle Driveがアクセス可能か確認
  2. 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「ファイル」でGoogle Driveの権限を確認
  3. 権限がない場合は「すべての写真」または「追加のみ」に設定

3. iOSを最新版に更新する

  1. 「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」を確認
  2. 更新がある場合はアップデートを実行
  3. アップデート後にGoogle Driveアプリを再起動

4. アプリを再インストールする

  1. ホーム画面でGoogle Driveのアイコンを長押し→「アプリを削除」
  2. App StoreからGoogle Driveを再インストール
  3. Googleアカウントにログインし直して使用する

スマホ共通:通知領域・バックグラウンド設定を確認する

確認項目 Android iPhone
バックグラウンド更新 設定→アプリ→バックグラウンド制限をオフ 設定→一般→Appのバックグラウンド更新をオン
省電力モード 省電力モードをオフにしてアップロード 低電力モードをオフにしてアップロード
Wi-Fi接続 大容量ファイルはWi-Fi推奨 大容量ファイルはWi-Fi推奨
アプリの更新 Google Playで最新版に更新 App Storeで最新版に更新

ローカルバックアップとして外付けストレージも活用しよう

Google Driveのアップロードがうまくいかない場合や、クラウドに頼りすぎず手元にもバックアップを取りたい場合には、外付けSSDやUSBメモリも便利です。いくつかのおすすめ製品をご紹介します。

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読み込み最大1,000MB/sの高速SSD。USB-C/USB-A両対応で、PCにもスマホにも接続可能。大量の写真・動画のバックアップに最適。

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よくある質問(FAQ)

Q1. Google Driveのアップロードが「0%」から進まないのはなぜですか?

ブラウザのキャッシュ破損・拡張機能の干渉・ネット接続の問題が原因のことが多いです。まずシークレットモードでGoogle Driveを開いてアップロードを試みてください。それでも進まない場合は、ブラウザのキャッシュを削除するか、別のブラウザを使用してみましょう。

Q2. 特定のファイルだけアップロードできないのはなぜですか?

ファイル名に使用できない特殊文字(「/」「\」「:」など)が含まれているか、ファイル自体が破損している可能性があります。ファイル名を変更(特殊文字を削除)してから再度アップロードしてみてください。ファイルが他のアプリで正常に開けるかも確認しましょう。

Q3. 容量は余っているのにアップロードできないのはなぜですか?

容量以外にも、ブラウザの問題・Googleのサーバー障害・VPN・ウイルス対策ソフトなど複数の原因が考えられます。Google Workspaceステータスダッシュボード(appsstatus)でGoogle Driveの状態を確認し、障害がなければブラウザのキャッシュ削除やシークレットモードでの試行をおすすめします。

Q4. 大きな動画ファイルをアップロードしたいのですがどうすれば良いですか?

Google Driveは最大5TBまでのファイルをアップロードできますが、アカウントの空き容量内である必要があります。大きな動画ファイルは、安定したWi-Fi環境でアップロードすることを強くおすすめします。モバイル回線では途中で切断される可能性が高く、PCのGoogle Drive for Desktopアプリを使うとアップロードが中断した場合でも自動的に再開されます。

Q5. フォルダごとアップロードしようとしたら失敗します。

フォルダのアップロードはブラウザによって対応状況が異なります。Google Chromeが最も安定しています。また、フォルダ内のファイルが非常に多い(数百〜数千件)場合は、一度にすべてをアップロードしようとするとタイムアウトすることがあります。その場合は分割してアップロードするか、Google Drive for Desktopアプリを使って同期する方法がより確実です。

Q6. Google Driveの無料容量15GBを超えた場合はどうなりますか?

無料容量(15GB)を超えた場合、新しいファイルのアップロードができなくなります(既存ファイルは引き続き閲覧可能)。Gmailで新着メールの受信も停止します。解決するには、不要なファイルを削除するか、Google Oneの有料プラン(100GB:月額250円、200GB:月額380円、2TB:月額1,300円〜)に変更することをおすすめします。

Q7. 会社・学校のGoogle Workspaceアカウントでアップロードできません。

Google Workspace(旧G Suite)のアカウントは、管理者がファイルのアップロードやDriveの使用に制限を設定している場合があります。管理者権限がある場合は管理コンソールで確認できますが、一般ユーザーの場合はIT管理者または担当部署に問い合わせましょう。また、外部アカウント(個人のGoogleアカウント)との共有やアップロードが制限されている場合もあります。

Q8. アップロード中にPCをスリープにしてしまいました。どうなりますか?

ブラウザ経由でアップロード中にPCがスリープになると、多くの場合アップロードが中断されます。再度ログインしてファイルを確認し、アップロードが途中で止まっているようであれば再アップロードが必要です。大容量ファイルをアップロードする際は、PC・スマホのスリープ設定を一時的にオフにするか、Google Drive for Desktopアプリを使うことで中断後の自動再開が可能です。アップロード中はPCをスリープさせないよう注意しましょう。


まとめ:Google Driveアップロードが失敗するときの解決フロー

チェック順番 確認内容 対処法
1 Googleアカウントの容量 不要ファイル削除・容量追加
2 インターネット接続 ルーター再起動・有線LAN切替
3 ファイルサイズ・ファイル名 ファイル圧縮・名前変更
4 ブラウザの状態 シークレットモード・キャッシュ削除・別ブラウザ
5 セキュリティソフト・VPN 一時無効化・例外リスト登録
6 Googleアカウント・Googleの障害 再ログイン・ステータス確認
7 Drive for Desktopアプリ アプリ再起動・再インストール

Google Driveへのアップロードが失敗する原因は多岐にわたりますが、まず容量とネット接続を確認し、次にブラウザの問題・セキュリティソフトの干渉と順番に確認していけば、ほとんどの場合は解決できます。

それでも解決しない場合は、Google DriveのWebブラウザ版ではなく「Google Drive for Desktop」アプリを使う方法がおすすめです。アップロードが中断されても自動で再開されるため、大容量ファイルのアップロードに特に適しています。

万が一クラウドへのアップロードがうまくいかない場合に備えて、外付けSSDやUSBメモリへのローカルバックアップも合わせて活用しましょう。

※本記事の情報は2026年2月時点のものです。Google Driveの仕様変更により、画面や操作方法が変わる場合があります。

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