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Macでアプリをクリックしても何も起動しない、Dockでアイコンがバウンドするだけで止まる…そんな経験はありませんか?
macOSアップデート後に突然起きることも多いこの問題は、原因によって対処法が異なります。この記事では、macOS Sequoia(macOS 15)対応の最新情報をもとに、Macでアプリが開かない・起動しない場合の原因と対処法をSTEPごとにわかりやすく解説します。初心者の方でも安心して試せる手順を丁寧に紹介します。
この記事でわかること
- Macでアプリが開かない・起動しない主な原因(8つ)
- アプリの強制終了・再起動から始める基本対処法
- アクセス権・セキュリティ(Gatekeeper)設定の直し方
- キャッシュ削除・設定ファイル(plist)リセットの手順
- アプリの再インストール・macOSアップデートでの解決方法
- よくある質問(FAQ)8問への回答
1. Macでアプリが開かない原因一覧
アプリが起動しない原因は1つではありません。まず原因を大まかに把握してから、該当する対処法を試すのが効率的です。
| 原因 | 症状の特徴 | よく起きるタイミング |
|---|---|---|
| アプリのフリーズ・ハング | Dockでバウンドするが起動しない | いつでも(急に発生) |
| macOSとの互換性問題 | アップデート後から開かなくなった | macOSアップデート直後 |
| Gatekeeperのブロック | 「開発元が未確認」警告が出る | 新しいアプリをインストール時 |
| 設定ファイル(plist)の破損 | アプリが途中でクラッシュする | 長期間使用後・強制終了後 |
| ディスクのアクセス権エラー | エラーダイアログが表示される | 複数ユーザー使用時 |
| ストレージ容量不足 | 複数のアプリが同時に起動しない | 空き容量が少ない状態 |
| アプリファイルの破損・不完全インストール | クリックしても何も反応しない | インストール失敗後 |
| macOSシステムの一時的な不具合 | 再起動後に直ることがある | 長時間使用後・スリープ復帰後 |
それでは、上から順に試せる対処法をSTEPごとに解説します。
2. 対処法STEP1:アプリを強制終了してから再起動する
まず最初に試すべき最も基本的な対処法です。アプリが応答なし(虹色カーソルが回り続ける)の場合や、Dockでバウンドしたまま止まる場合に有効です。
強制終了の方法(3種類)
方法1:Appleメニューから強制終了
- 画面左上のAppleマーク()をクリック
- 「強制終了…」を選択(またはキーボードで
command + option + escを押す) - 「アプリケーションの強制終了」ウィンドウが開く
- 問題のあるアプリを選択し、「強制終了」ボタンをクリック
- 確認ダイアログで再度「強制終了」をクリック
方法2:Dockから強制終了
- Dock上の問題のあるアプリアイコンを右クリック(または control+クリック)
- メニューが表示される
- option(alt)キーを押しながら「強制終了」を選択
通常クリックでは「終了」しか表示されませんが、optionキーを押すと「強制終了」が表示されます。
方法3:アクティビティモニタから強制終了
- Spotlight(
command + スペース)で「アクティビティモニタ」を検索して起動 - 問題のあるアプリを一覧から探す(検索ボックスにアプリ名を入力すると便利)
- アプリを選択し、左上の「✕」(停止)ボタンをクリック
- 「終了」または「強制終了」を選択
アクティビティモニタでは、CPUやメモリの使用率も確認できます。特定のアプリがCPU使用率100%を超えている場合は、そのアプリが問題の原因である可能性が高いです。
Macを再起動する
強制終了後もアプリが開かない場合は、Mac本体を再起動します。一時的なシステムの不具合やメモリリークが解消されることがあります。
- Appleマーク()→「再起動…」をクリック
- 「再起動」ボタンをクリック
- 再起動後、問題のアプリを起動してみる
3. 対処法STEP2:macOSとアプリを最新バージョンにアップデートする
macOS Sequoiaへのアップデート後にアプリが起動しなくなる場合、そのアプリ自体がまだSequoiaに対応していない(あるいは対応版がリリース済み)の可能性があります。
アプリのアップデート確認
- Dockまたは「アプリケーション」フォルダからApp Storeを開く
- 左のサイドバーから「アップデート」をクリック
- 問題のアプリにアップデートが表示されていれば「アップデート」をクリック
- App Store以外からインストールしたアプリ(例:Adobe製品・Office等)は公式サイトや各アプリの「更新確認」メニューから確認する
macOSのアップデート確認
- Appleマーク()→「システム設定」を開く
- サイドバーの「一般」→「ソフトウェアアップデート」をクリック
- アップデートがある場合は「今すぐアップデート」をクリック
4. 対処法STEP3:ディスクのアクセス権を修復する
macOSでは、ファイルやフォルダに「アクセス権」が設定されており、これが破損するとアプリが正常に起動できなくなることがあります。First Aid(ファーストエイド)機能で修復できます。
ディスクユーティリティでFirst Aidを実行する
- Spotlight(
command + スペース)で「ディスクユーティリティ」を検索して起動 - 左のサイドバーから「Macintosh HD」(または使用しているメインディスク)を選択
- 上部の「First Aid」ボタンをクリック
- 確認ダイアログで「実行」をクリック
- スキャンと修復が完了するまで待つ(数分かかることがあります)
- 完了後、Macを再起動して問題が解決するか確認
5. 対処法STEP4:セキュリティ設定(Gatekeeper)を確認・変更する
macOSには「Gatekeeper」というセキュリティ機能があり、Apple以外の開発者が作成したアプリの起動をブロックする場合があります。「”○○”は開発元が確認できないため開けません」というメッセージが表示される場合はこれが原因です。
Gatekeeperの警告を回避してアプリを開く方法
1回だけ許可する方法(一時的な方法)
- Finderで「アプリケーション」フォルダを開く
- 起動したいアプリを右クリック(またはcontrol+クリック)
- 表示されたメニューから「開く」をクリック
- 警告ダイアログに「開く」ボタンが表示されるので「開く」をクリック
この方法を一度行うと、以降は通常通りダブルクリックで開けるようになります。
セキュリティ設定から常に許可する方法
- Appleマーク()→「システム設定」を開く
- サイドバーの「プライバシーとセキュリティ」をクリック
- 「セキュリティ」セクションまでスクロールする
- 「”○○”は開発元を確認できないため、使用がブロックされました」という表示の横にある「このまま開く」ボタンをクリック
- Touch IDまたはパスワードで認証する
「どこからでもダウンロードしたアプリケーションを許可」の設定(上級者向け)
macOS Sequoiaでは、デフォルトでこの設定項目が非表示になっています。ターミナルコマンドで有効にできますが、セキュリティリスクが高まるため、通常は上記の方法を使用することを推奨します。
6. 対処法STEP5:アプリのキャッシュと設定ファイル(plist)を削除する
アプリの設定ファイルやキャッシュが破損していると、起動時にクラッシュすることがあります。これらを削除することで、アプリが初期状態にリセットされて正常に起動するようになります。
キャッシュファイルの削除手順
- Finderを開く
- メニューバーの「移動」→「フォルダへ移動…」をクリック(または
command + shift + G) ~/Library/Caches/と入力して「移動」をクリック- 問題のアプリに関連するフォルダを探す(アプリ名やバンドルIDで検索)
- 該当フォルダをゴミ箱に移動する
- ゴミ箱を空にする
- Macを再起動して問題のアプリを起動してみる
設定ファイル(plist)の削除手順
- Finderの「移動」→「フォルダへ移動」で
~/Library/Preferences/に移動 - 問題のアプリのplistファイルを探す(例:Chrome の場合
com.google.Chrome.plist) - 該当ファイルをゴミ箱に移動する
- Macを再起動して問題のアプリを起動してみる
option(alt)キー を押すと「ライブラリ」が表示されます。
7. 対処法STEP6:アプリを再インストールする
上記の方法を試してもアプリが起動しない場合は、アプリ自体が破損している可能性があります。アンインストールして再インストールすることで解決できることが多いです。
App Storeアプリの再インストール方法
- 「アプリケーション」フォルダで問題のアプリを見つける
- アプリをゴミ箱に移動(右クリック→「ゴミ箱に移動」)
- ゴミ箱を空にする
- App Storeを開く
- 検索してアプリを見つけ、雲マーク(ダウンロードアイコン)をクリックして再インストール
App Store以外のアプリの再インストール方法
- アプリの公式サイトから最新版のインストーラーをダウンロード
- 古いバージョンをアンインストール(アプリのアンインストーラーがある場合はそれを使用)
- Finderの「アプリケーション」フォルダから残っているファイルを手動で削除
- ダウンロードした新しいインストーラーを使ってインストール
8. 対処法STEP7:セーフモードで起動してみる
セーフモードはMacを起動時に最低限の機能のみで動かすモードです。サードパーティの機能拡張やスタートアップ項目が読み込まれないため、問題の切り分けに役立ちます。
セーフモードでの起動方法(Apple Silicon Mac)
- Macの電源を切る
- 電源ボタンを長押しして、「起動オプションを読み込んでいます」が表示されるまで待つ
- 使用するディスクを選択する
- shift(⇧)キーを押しながら「セーフモードで続ける」をクリック
- セーフモードで起動したら問題のアプリを起動してみる
セーフモードでの起動方法(Intel Mac)
- Macの電源を切る(またはAppleマーク→再起動)
- 電源ボタンを押してすぐにshift(⇧)キーを押し続ける
- ログイン画面が表示されるまでshiftキーを押し続ける
- ログイン後、画面右上に「セーフブート」の表示があればセーフモードで起動完了
セーフモードでアプリが起動した場合:通常モードでのみ問題が発生するため、サードパーティのシステム機能拡張(カーネル機能拡張)や起動項目が原因の可能性が高いです。
ログイン項目を確認・削除する
- Appleマーク()→「システム設定」を開く
- 「一般」→「ログイン項目とバックグラウンドで実行中のアプリ」をクリック
- 「ログイン時に開く」セクションで不要な項目を選択し「−」ボタンで削除
- Macを再起動して問題が解決するか確認
9. 対処法STEP8:NVRAMとSMCをリセットする
NVRAM(不揮発性RAM)やSMC(システム管理コントローラー)の設定に異常があると、アプリ起動を含むさまざまな問題が発生することがあります。
NVRAM(PRAM)のリセット方法(Intel Mac)
- Macをシャットダウンする
- 電源ボタンを押してすぐにoption + command + P + R の4キーを同時に押す
- Appleロゴが2回表示されるか、起動音が2回鳴るまでキーを押し続ける
- 自動的に再起動される
Apple Silicon Macの場合:NVRAMはmacOSが自動的に管理するため、手動でのリセットは不要です(通常はmacOSアップデートで解消されます)。
SMCのリセット方法(T2チップ搭載Intel Mac)
- Macをシャットダウンする
- control + option(alt) + shift(⇧) を押しながら電源ボタンを7秒間押し続ける
- 一度すべてのキーを離す
- 再度電源ボタンを押して起動する
10. 対処法STEP9:ストレージの空き容量を確認・確保する
Macのストレージ容量が極端に少ない場合(残り5GB以下など)、アプリが起動できなくなることがあります。特に大型アプリ(Adobe製品・Final Cut Proなど)は一時ファイルを大量に使用するため、空き容量不足の影響を受けやすいです。
ストレージ残量の確認方法
- Appleマーク()→「このMacについて」をクリック
- 「ストレージ」タブをクリック(macOS Ventura以降は「詳細…」→「ストレージ」)
- ストレージの使用状況が色分けで表示される
空き容量を増やす方法
- 不要なアプリを削除する(「アプリケーション」フォルダから大きいファイルを確認)
- ダウンロードフォルダの不要なファイルを削除する
- 写真や動画を外付けSSDに移動する
- iCloudストレージを活用して「ストレージを最適化」を使用する
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11. 対処法STEP10:macOSをクリーンインストールする(最終手段)
上記すべての方法を試してもアプリが起動しない場合、macOSのシステムファイル自体が破損している可能性があります。macOSの再インストールを検討してください。
macOSの再インストール手順(データを残す方法)
- Apple Silicon Mac:電源ボタン長押し→「オプション」クリック→「続ける」→「macOSを再インストール」
- Intel Mac:電源ボタン後すぐ
command + Rを長押し→「macOSを再インストール」 - 画面の指示に従ってインストールを進める
- 完了後、アプリが正常に起動するか確認
12. アプリ別・よくある原因と対処法
SafariやChromeなどのブラウザが起動しない
ブラウザはプロファイルデータが破損すると起動しなくなることがあります。まずキャッシュを削除し、それでも解決しない場合はプロファイルを初期化(あるいは新規プロファイルを作成)してみてください。Chromeの場合は ~/Library/Application Support/Google/Chrome/ フォルダの削除で初期化できます。
Zoomなどのビデオ会議アプリが起動しない
macOS Sequoiaではカメラ・マイクへのアクセス権限設定が強化されました。「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「カメラ」および「マイク」で、Zoomが許可されているか確認してください。
Office(Word・Excel・PowerPoint)が起動しない
Microsoft Officeはライセンス認証の問題で起動しないことがあります。~/Library/Group Containers/ 以下のMicrosoftフォルダを削除して再起動すると、ライセンス認証が再度求められて解決することがあります。
Adobe製品(Photoshop・Illustratorなど)が起動しない
Adobe CCアプリからアンインストール→再インストールが最も確実な方法です。また、Adobe製品はストレージ容量を大量に消費するため、空き容量が10GB以上あることを確認してください。
Xcode・開発ツールが起動しない
XcodeはmacOSのバージョンと密接に関連しているため、macOSアップデート後にライセンス承認が求められることがあります。ターミナルで sudo xcodebuild -license accept を実行してみてください。
13. 対処法まとめ比較表
| STEP | 対処法 | 難易度 | データ消去 | 解決率の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 強制終了・再起動 | ★☆☆(簡単) | なし | 約40% |
| 2 | アプリ・OS更新 | ★☆☆(簡単) | なし | 約35% |
| 3 | First Aid(ディスク修復) | ★★☆(普通) | なし | 約20% |
| 4 | Gatekeeper設定変更 | ★☆☆(簡単) | なし | 約50%(該当時) |
| 5 | キャッシュ・plist削除 | ★★☆(普通) | 設定のみ | 約30% |
| 6 | 再インストール | ★★☆(普通) | 設定のみ | 約60% |
| 7 | セーフモード起動 | ★★☆(普通) | なし | 原因特定に有効 |
| 8 | NVRAM・SMCリセット | ★★☆(普通) | 一部設定 | 約15% |
| 9 | ストレージ空き確保 | ★☆☆(簡単) | 不要データのみ | 約25%(該当時) |
| 10 | macOSクリーンインストール | ★★★(上級) | 要バックアップ | 約90% |
14. よくある質問(FAQ)
Q1. アプリをクリックするとDockでバウンドするだけで起動しません。どうすればいいですか?
A. DockでアイコンがバウンドするだけでSTEP1の強制終了を試みてください。「command + option + esc」でアプリ一覧を開き、該当アプリを強制終了した後、Macを再起動してみましょう。それでも解決しない場合は、アプリのキャッシュ削除(STEP5)や再インストール(STEP6)を試してください。
Q2. macOS Sequoiaにアップデートしてから特定のアプリが開かなくなりました。
A. macOSアップデート直後はアプリとの互換性問題が発生しやすいです。まずApp Storeでそのアプリのアップデートを確認してください(開発者がSequoia対応版をリリースしている場合があります)。また、macOS Sequoia自体のマイナーアップデートを適用することで解決するケースも多いです。アプリが完全に非対応の場合は、開発者の公式サイトで情報を確認してください。
Q3. 「”○○.app”は壊れているため開けません。ゴミ箱に入れてください。」と表示されます。
A. このメッセージが表示される場合、アプリファイルが実際に壊れているか、Gatekeeperが署名を確認できない状態です。まずGatekeeperの設定を確認してください(STEP4)。それでも解決しない場合は、アプリを一度削除して公式サイトから再ダウンロード・再インストールしてください。
Q4. 「開発元を確認できないため開けません」と表示されます。どうすれば開けますか?
A. Finderでそのアプリを右クリック(control+クリック)して「開く」を選択し、表示された警告ダイアログで「開く」をクリックしてください。これでその後は通常通り開けるようになります。ただし、信頼できるソースからダウンロードしたアプリのみに行ってください。
Q5. アプリが突然クラッシュして強制終了されてしまいます。
A. 起動直後にクラッシュする場合は設定ファイル(plist)の破損が原因の可能性があります。STEP5の手順でそのアプリの設定ファイルをライブラリフォルダから削除してみてください。また、macOSとアプリのバージョンが最新であることを確認してください。頻繁にクラッシュする場合は、コンソールアプリでクラッシュログを確認することで詳細な原因が特定できることがあります。
Q6. 新しくインストールしたアプリが一度も開いたことがありません。
A. インストール直後にアプリが開かない場合は以下を確認してください。(1)ダウンロードしたdmgファイルからアプリケーションフォルダへのコピーが完了しているか。(2)Gatekeeperのブロックが発生していないか(STEP4参照)。(3)アプリがお使いのMacのアーキテクチャ(Apple SiliconまたはIntel)に対応しているか。公式サイトでシステム要件を確認してください。
Q7. セーフモードでは起動するが、通常モードでは起動しません。
A. これはサードパーティのシステム機能拡張や起動項目が干渉している可能性が高いです。「システム設定」→「一般」→「ログイン項目とバックグラウンドで実行中のアプリ」を開いて、不審または不要な起動項目を削除してください。また、アンチウイルスソフトや最適化ツールが干渉している場合もあります。
Q8. 古いMacでアプリが開かなくなりました。新しいMacへの買い替え以外に方法はありますか?
A. 古いMacでは最新バージョンのmacOSが動作しないため、対応するアプリが減っていきます。まず、そのアプリの「旧バージョン」が手元にある場合は旧バージョンを使用する選択肢があります。また、macOSをサポートされる最新バージョンに更新することで、一部の問題が解消されることがあります。それでも解決しない場合は、Webブラウザ版や代替アプリの利用を検討してみてください。
まとめ
Macでアプリが開かない・起動しない問題の主な原因と対処法をまとめます:
- まず試すこと:強制終了(command + option + esc)→ Macの再起動
- macOSアップデート後の問題:アプリとmacOSを最新バージョンにアップデート
- 「開発元を確認できません」の警告:右クリック→「開く」でGatekeeperをバイパス
- クラッシュが繰り返す場合:キャッシュ・pliistファイルを削除してリセット
- それでも解決しない場合:アプリを再インストール
- システム全体の問題の場合:セーフモード起動・NVRAM/SMCリセット・macOS再インストール
ほとんどの場合はSTEP1〜4の基本的な対処法で解決します。macOS Sequoiaへのアップデート後に発生した場合は特に、アプリのアップデート確認が最初のステップとして効果的です。
それでも問題が解決しない場合は、Appleサポート(support.apple.com)への問い合わせやApple Store Genius Barの予約もご検討ください。
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