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Chromeでタブを開いていたら突然「Aw, Snap!(あちゃー!)」という画面が表示されて、ページが見られなくなった経験はありませんか?このエラーはChromeのタブがクラッシュしたときに表示されるもので、多くの人が日常的に悩まされている問題です。
「更新ボタンを押しても同じエラーが出る」「特定のサイトだけクラッシュする」「最近頻繁に発生するようになった」といった状況は、原因を特定して適切に対処することで解決できます。
この記事では、ChromeのAw Snapエラーが発生する主な原因を詳しく解説し、それぞれの効果的な対処法をステップバイステップで紹介します。
この記事でわかること
- 「Aw, Snap!」エラーが発生する主な原因(メモリ不足・拡張機能・ハードウェアアクセラレーション等)
- 原因ごとの具体的な対処法と手順
- Chromeのメモリ使用量を減らすための設定方法
- エラーコード(Out of Memory / Status_Access_Violation など)別の対応策
- 再発を防ぐための日常的なChrome管理のコツ
「Aw, Snap!」エラーとは?表示される主な状況
「Aw, Snap!(あちゃー!)」はGoogleが用意したChromeのクラッシュ通知画面で、ページの読み込み中にブラウザが異常を検知したときに表示されます。英語版では “Aw, Snap!”、日本語版では「あちゃー!」と表示されることが多いです。
エラー画面には、以下のようなエラーコードが一緒に表示される場合があります。
| エラーコード | 主な意味 |
|---|---|
| Out of Memory | メモリ(RAM)が不足している |
| STATUS_ACCESS_VIOLATION | メモリアクセス違反(拡張機能やグラフィックドライバーの問題が多い) |
| STATUS_BREAKPOINT | プログラムの内部エラー(Chrome本体またはサードパーティソフトが原因) |
| RESULT_CODE_HUNG | タブがフリーズして応答なしになっている |
タブがクラッシュする主な原因一覧
Aw Snapエラーが発生する主な原因を整理すると、以下のように分類できます。
| 原因 | 発生しやすい状況 | 対処難易度 |
|---|---|---|
| メモリ(RAM)不足 | タブを多数開いている、動画サイトを長時間視聴 | 易しい |
| 拡張機能の競合・不具合 | 新しい拡張機能をインストール後から発生 | 易しい |
| ハードウェアアクセラレーションの問題 | 動画再生・グラフィック処理時にクラッシュ | 普通 |
| キャッシュ・Cookieの破損 | 特定のサイトだけクラッシュする | 易しい |
| フラグ(実験的機能)の設定 | chrome://flagsを変更した後から発生 | 普通 |
| グラフィックドライバーの問題 | Windows Updateやドライバー更新後から発生 | 普通 |
| マルウェア・ウイルス感染 | 不審なサイト訪問後から頻発するようになった | 普通 |
| Chrome本体の破損・バージョン問題 | アップデート後から発生、または古いバージョンのまま | 易しい |
対処法1:メモリ(RAM)不足を解消する
Chromeのタブクラッシュで最も多い原因がメモリ不足です。Chromeは各タブを独立したプロセスとして動かしているため、タブが増えるほどメモリを消費します。特に動画サイト(YouTube、Netflix等)や画像が多いページは一つのタブで数百MB〜1GB以上のメモリを使うことがあります。
不要なタブを閉じる
最も即効性のある対処法は、使っていないタブを閉じることです。10個以上のタブを同時に開いている場合は、特にメモリ消費が激しくなります。
- 使用していないタブを選んでCloseボタン(×)で閉じる
- タブを右クリックして「他のタブを閉じる」を選ぶ
- 後で読みたいページはブックマークに保存してからタブを閉じる
Chromeのメモリセーバーを有効にする
Chrome 108以降では「メモリセーバー(Energy Saver)」機能が搭載されており、しばらく使っていないタブのメモリを自動で解放してくれます。
- Chromeの右上にある「︙(縦三点ドット)」をクリック
- 「設定」を選択
- 左メニューの「パフォーマンス」をクリック
- 「メモリセーバー」をオンにする
この設定を有効にすると、バックグラウンドのタブが自動的にスリープ状態になり、メモリ使用量を大幅に削減できます。
Chromeのタスクマネージャーでメモリを確認する
どのタブが大量にメモリを消費しているか確認する方法があります。
- Chromeの右上「︙」→「その他のツール」→「タスクマネージャー」を開く
- 「メモリフットプリント」の列をクリックして降順に並び替える
- 消費量の多いタブを確認して、必要に応じて終了する
タスクマネージャーでメモリ使用量が極端に多いタブやプロセスがあれば、それが原因の可能性が高いです。
対処法2:拡張機能を確認・無効化する
拡張機能(アドオン)はChromeの機能を拡張する便利なツールですが、不具合のある拡張機能がクラッシュの原因になることがあります。特定のサイトでのみクラッシュする場合は、拡張機能との相性問題が疑われます。
シークレットモードで動作確認する
まずシークレットモード(拡張機能が無効化された状態)で同じページを開いてみましょう。
- Chromeの右上「︙」→「新しいシークレットウィンドウ」を開く(ショートカット: Ctrl+Shift+N / Mac: Command+Shift+N)
- クラッシュしたページのURLを入力してアクセスする
- シークレットモードで問題なく表示されれば、拡張機能が原因
拡張機能を一つずつ無効化して原因を特定する
- アドレスバーに chrome://extensions/ と入力してEnterキーを押す
- インストール済みの拡張機能一覧が表示される
- 各拡張機能のトグルスイッチをオフにして、一つずつ無効化する
- 無効化するたびにクラッシュするページをリロードして確認する
- クラッシュが止まった時点で無効化した拡張機能が原因
原因となった拡張機能は削除するか、代替の拡張機能を探しましょう。特にセキュリティ系・広告ブロック系の拡張機能でクラッシュが起きやすい傾向があります。
対処法3:ハードウェアアクセラレーションを無効にする
ハードウェアアクセラレーションとは、GPUを使ってWebページのレンダリングや動画再生を高速化する機能です。しかし、グラフィックドライバーとの相性問題がある場合、この機能が逆にクラッシュの原因になることがあります。
特に「STATUS_ACCESS_VIOLATION」エラーが出る場合は、ハードウェアアクセラレーションが原因である可能性が高いです。
ハードウェアアクセラレーションを無効にする手順
- Chromeの右上「︙」→「設定」を開く
- 左メニューの「システム」をクリック
- 「ハードウェア アクセラレーションが使用可能な場合は使用する」のトグルをオフにする
- 「再起動」ボタンが表示されるのでクリックしてChromeを再起動する
再起動後にクラッシュが解消された場合、ハードウェアアクセラレーションが原因でした。この場合はグラフィックドライバーをアップデートすることで、ハードウェアアクセラレーションを再度有効にできる可能性があります。
グラフィックドライバーをアップデートする(Windows)
- スタートメニューを右クリックして「デバイスマネージャー」を開く
- 「ディスプレイアダプター」を展開する
- グラフィックカード名を右クリックして「ドライバーの更新」を選択
- 「ドライバーを自動的に検索」を選んで更新する
対処法4:キャッシュとCookieを削除する
Chromeが保存しているキャッシュやCookieのデータが破損していると、特定のサイトを開くたびにクラッシュすることがあります。この対処法は特に「特定のサイトだけクラッシュする」という場合に効果的です。
キャッシュとCookieを削除する手順
- Chromeで Ctrl+Shift+Delete(Mac: Command+Shift+Delete)を押す
- 「閲覧履歴データを削除する」画面が開く
- 「期間」を「全期間」に設定する
- 「キャッシュされた画像とファイル」「Cookie と他のサイトデータ」にチェックを入れる
- 「データを削除」ボタンをクリックする
削除後はChromeを再起動して、クラッシュしていたページにアクセスしてみましょう。なお、Cookieを削除するとログイン情報がリセットされるため、ログインが必要なサービスでは再度ログインが必要になります。
特定サイトのデータだけを削除する方法
全体のCookieを削除したくない場合は、クラッシュするサイトのデータだけを削除できます。
- クラッシュするサイトのURLをアドレスバーに入力して開く(クラッシュしても構わない)
- アドレスバー左の鍵アイコン(または「i」アイコン)をクリック
- 「この設定をリセット」または「サイトの設定」→「データを削除」を選ぶ
対処法5:Chromeのフラグ設定をリセットする
chrome://flags は、Chromeの実験的な機能を有効化・無効化できる設定ページです。ここで変更した設定が原因でクラッシュが発生することがあります。過去にフラグを変更した覚えがある場合や、「STATUS_BREAKPOINT」エラーが出る場合はこの対処法を試してみましょう。
フラグ設定をリセットする手順
- アドレスバーに chrome://flags と入力してEnterキーを押す
- ページ右上に「Reset all」(すべてリセット)ボタンがあるのでクリックする
- 「再起動」ボタンをクリックしてChromeを再起動する
フラグをリセットすると、実験的機能がすべてデフォルト状態に戻ります。意図して有効にしていた機能も無効になるため、再度必要な設定をオンにしてください。
対処法6:Chromeの設定をリセットする
個別の対処法を試してもクラッシュが解消しない場合は、Chromeの設定全体をデフォルトに戻す方法があります。拡張機能のインストール履歴や変更した設定が積み重なって不具合を起こしている場合に有効です。
Chrome設定をリセットする手順
- Chromeの右上「︙」→「設定」を開く
- 左メニューの「設定のリセット」をクリック
- 「設定を元のデフォルトに戻す」を選択
- 確認ダイアログで「設定のリセット」をクリックする
リセットされる内容:
- デフォルト検索エンジン(Googleに戻る)
- 固定タブ・ピン留め(解除される)
- コンテンツ設定(通知・カメラ・位置情報の許可など)
- Cookie・サイトデータ(保持される場合もある)
ブックマーク・パスワード・閲覧履歴はリセットされずに保持されます。
対処法7:Chromeのマルウェアチェックを実行する
マルウェア(悪意のあるソフトウェア)がChromeに干渉してクラッシュを引き起こすことがあります。Chromeには標準でマルウェアスキャン機能が搭載されています。
Chromeのクリーンアップツールを実行する(Windowsのみ)
- Chromeの右上「︙」→「設定」を開く
- 左メニューの「設定のリセット」をクリック
- 「パソコンのクリーンアップ」を選択
- 「検索」ボタンをクリックしてスキャンを開始する
- 有害なソフトウェアが見つかった場合は「削除」をクリックする
合わせてWindows DefenderやMacのXProtectによる全体スキャンも実施することをおすすめします。
対処法8:Chromeを再インストールする
上記の対処法をすべて試してもクラッシュが解消しない場合は、Chrome本体が破損している可能性があります。Chromeをアンインストールして最新バージョンをクリーンインストールしましょう。
Windowsでの再インストール手順
- スタートメニュー→「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」を開く
- 「Google Chrome」を見つけて「アンインストール」をクリックする
- https://www.google.com/intl/ja/chrome/ から最新版をダウンロード
- ダウンロードしたインストーラーを実行してChromeを再インストールする
- 起動後にGoogleアカウントでサインインすれば、ブックマーク等が自動で復元される
Macでの再インストール手順
- 「アプリケーション」フォルダからGoogle Chromeをゴミ箱に移動する
- ゴミ箱を空にする
- https://www.google.com/intl/ja/chrome/ から最新版をダウンロード
- ダウンロードしたdmgファイルを開いてアプリケーションフォルダにドラッグ
- 起動してGoogleアカウントでサインインする
Chromeのメモリ使用量を減らすための設定・テクニック
クラッシュを防ぐためには、日常的にChromeのメモリ使用量を管理することが重要です。以下の設定・テクニックを活用しましょう。
1. タブグループを活用する
関連するタブをグループにまとめることで、不要なタブを一括で閉じやすくなります。タブを右クリックして「タブをグループに追加」を選択してください。
2. 不要な拡張機能を削除する
使っていない拡張機能はメモリを常時消費しています。chrome://extensions/ で不要なものをアンインストールしておきましょう。
3. Chromeのプロファイルを整理する
複数のChromeプロファイルを使っている場合、使わないプロファイルを削除するとメモリの節約になります。
4. アドレスバーからメモリ使用量を確認する
アドレスバーに chrome://memory-internals/ と入力すると、各タブ・拡張機能のメモリ使用量を詳細に確認できます。
5. PCのRAMを増設する
根本的にメモリが少ないPCを使用している場合(4GB以下)は、RAM増設が最も効果的な解決策です。Chromeを快適に使うには8GB以上のRAMが推奨されます。
デスクトップPCやノートPC(一部機種)ではRAMを自分で追加・交換できます。増設する際は現在のPCのメモリ規格(DDR4/DDR5など)を確認してから購入しましょう。
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対処法まとめ:エラーコード別チェックリスト
| エラーコード | まず試すべき対処法 | 次に試す対処法 |
|---|---|---|
| Out of Memory | タブを閉じる・メモリセーバーON | 拡張機能を無効化・RAM増設 |
| STATUS_ACCESS_VIOLATION | ハードウェアアクセラレーションをOFF | グラフィックドライバー更新・拡張機能無効化 |
| STATUS_BREAKPOINT | フラグをリセット | マルウェアスキャン・Chrome再インストール |
| エラーコードなし | キャッシュ・Cookie削除 | 設定リセット・Chrome再インストール |
よくある質問(FAQ)
Q1. 「Aw, Snap!」が一つのタブだけに出ます。全部のタブで出ません。何が原因ですか?
一つのタブだけにエラーが出る場合は、そのサイト固有のデータ(キャッシュ・Cookie)の破損か、そのサイトとの拡張機能の相性問題が主な原因です。まず対象サイトのデータだけを削除し、それでも解消しない場合は拡張機能を無効にしてテストしてみましょう。
Q2. YouTubeを見ているとよくクラッシュします。対処法はありますか?
YouTubeのような動画サイトは大量のメモリとGPUリソースを使います。以下を試してみてください。①ハードウェアアクセラレーションをオフにする(GPUとの相性問題の解消)②メモリセーバーを有効にして不要なタブを閉じる③広告ブロック拡張機能がある場合は一時的に無効化してテストする。
Q3. Chromeを最新バージョンにアップデートする方法は?
アドレスバーに chrome://settings/help と入力すると、現在のバージョンと更新状況が確認できます。最新でない場合は自動的に更新が開始され、完了後に「再起動」ボタンが表示されます。クリックして再起動すると最新版になります。
Q4. スマートフォン(Android/iPhone)のChromeでもAw Snapが出ます。対処法は?
スマートフォン版Chromeの場合は以下を試してください。①アプリのキャッシュを削除する(設定→アプリ→Chrome→ストレージ→キャッシュを削除)②Chromeアプリを最新バージョンにアップデートする③デバイスを再起動する④スマートフォン本体のストレージ空き容量を確保する(空き容量が少ないとクラッシュしやすくなります)。
Q5. シークレットモードでも「Aw, Snap!」が出ます。何が原因ですか?
シークレットモードでも同じエラーが出る場合は、拡張機能以外の原因が疑われます。具体的にはメモリ不足・ハードウェアアクセラレーションの問題・グラフィックドライバーの問題・Chrome本体の破損などが考えられます。ハードウェアアクセラレーションをオフにする→キャッシュを削除する→Chromeを再インストールする、の順で試してみましょう。
Q6. 特定の拡張機能を削除したくない場合はどうすればいいですか?
どうしても削除したくない拡張機能がクラッシュの原因だと判明した場合、まずその拡張機能の設定画面で不要な権限を取り消してみましょう。また、拡張機能の開発者ページやレビュー欄で同様の問題が報告されていないか確認し、代替となる別の拡張機能を探すことをおすすめします。
Q7. 「ページが機能しなくなりました」という別のエラーも出ます。Aw Snapとは違いますか?
「ページが機能しなくなりました(This page isn’t working)」と「Aw, Snap!」は別のエラーです。「ページが機能しなくなりました」はHTTPエラー(500番台など)でサーバー側の問題が多く、「Aw, Snap!」はブラウザ(クライアント)側のクラッシュです。この記事の対処法はAw Snap(ブラウザクラッシュ)向けです。サーバーエラーの場合は時間をおいて再アクセスすることが基本対処法になります。
Q8. PCを買い替えずにChromeのパフォーマンスを上げる方法はありますか?
PCを買い替えずにパフォーマンスを改善する方法としては、①不要な拡張機能の削除・無効化、②メモリセーバーの有効化、③開いているアプリを減らしてメモリを確保する、④Chromeのプロファイルデータを定期的にクリーンアップする、⑤Windowsのページファイル(仮想メモリ)を増やすなどがあります。それでも改善しない場合はRAM増設が最も費用対効果の高い解決策です。
まとめ
ChromeのAw Snap(あちゃー)エラーは、主に以下の原因で発生します。
- メモリ不足:タブの開きすぎ、メモリセーバーが無効になっている
- 拡張機能の競合:不具合のある拡張機能がChromeに干渉している
- ハードウェアアクセラレーションの問題:GPUドライバーとの相性が悪い
- キャッシュ・Cookieの破損:特定サイトのデータが壊れている
- フラグ設定の問題:実験的機能が競合を起こしている
- Chrome本体の破損:再インストールで解消する
| 対処法 | 所要時間 | 効果 |
|---|---|---|
| タブを閉じる・メモリセーバーON | 1分 | 即効性あり |
| 拡張機能を無効化して原因特定 | 5〜15分 | 拡張機能が原因の場合に高効果 |
| ハードウェアアクセラレーションをOFF | 2分 | GPU関連のクラッシュに高効果 |
| キャッシュ・Cookie削除 | 2〜3分 | 特定サイトのクラッシュに高効果 |
| フラグをリセット | 1〜2分 | フラグ変更後のクラッシュに有効 |
| 設定のリセット | 3〜5分 | 設定の蓄積による問題に有効 |
| Chromeの再インストール | 10〜20分 | Chrome本体の破損に高効果 |
まずはメモリ不足と拡張機能の問題から確認するのがおすすめです。多くのケースはこの2つを対処するだけで解決します。それでも改善しない場合は、ハードウェアアクセラレーションのオフ→キャッシュ削除→設定リセット→再インストールの順で試してみてください。
Chromeのタブクラッシュは適切な設定と管理で大幅に減らすことができます。ぜひこの記事の対処法を参考にして、快適なChromeブラウジングを取り戻してください。
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