※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています
「YouTubeの字幕が出ない」「自動翻訳を設定したのに日本語にならない」――そんな悩みを抱えていませんか?
YouTubeには動画に字幕(CC)を表示する機能と、他言語の動画を自動翻訳する機能が備わっています。しかし設定のちょっとした違いや環境の問題で、字幕がまったく表示されなかったり、翻訳が切り替わらなかったりすることがあります。
この記事では、YouTubeの字幕・自動翻訳が表示されない原因と、スマホ・PC・テレビそれぞれの解決手順を初心者にもわかりやすく丁寧に解説します。多くのケースはこの記事の手順で解決できます。ぜひ最後までご覧ください。
この記事でわかること
- YouTubeの字幕が表示されない主な原因(8つ)
- PC(ブラウザ)での字幕・自動翻訳の正しい設定方法
- スマホアプリ(iOS / Android)での字幕設定と対処法
- スマートテレビ・Fire TVでの字幕設定方法
- 自動翻訳が機能しないときのチェックポイント
- よくある質問(FAQ)
YouTubeの字幕が表示されない主な原因8つ
まず原因を整理しましょう。以下の8つが代表的な原因です。
| 原因 | 発生しやすい環境 | 解決難易度 |
|---|---|---|
| 字幕(CC)がオフになっている | PC・スマホ共通 | 簡単 |
| その動画に字幕データが存在しない | PC・スマホ共通 | 対処不可(投稿者側の問題) |
| YouTubeの自動字幕生成が対応していない言語 | PC・スマホ共通 | 対処不可 |
| ブラウザの拡張機能・キャッシュが干渉 | PC(ブラウザ) | 普通 |
| アプリのキャッシュ破損 | スマホアプリ | 普通 |
| 自動翻訳の言語設定が未設定 | PC・スマホ共通 | 簡単 |
| YouTubeアカウントの字幕設定がオフ | PC・スマホ共通 | 簡単 |
| テレビアプリが字幕に非対応 / 設定不足 | スマートTV・Fire TV | 普通 |
それでは各原因の詳細と対処法を順番に見ていきましょう。
原因1:字幕(CC)がオフになっている
もっとも多い原因です。動画プレイヤーの「CC(字幕)」ボタンが無効になっているだけで、字幕データ自体は存在するケースです。
PC(ブラウザ)での確認・設定手順
- YouTubeで字幕を表示したい動画を再生する。
- 動画プレイヤーの右下に並んでいるアイコンの中から「CC(字幕)ボタン」を探す。
- CCボタンをクリックして有効にする(ボタンが白く光った状態 = オン)。
- 字幕が表示されたことを確認する。
ポイント: CCボタンが見当たらない場合は、その動画に字幕データがないサインです(原因2を参照)。
スマホアプリでの確認・設定手順
- YouTube アプリで動画を再生する。
- 画面をタップしてコントロールを表示し、右上の「縦三点メニュー(⋮)」をタップ。
- 「字幕」をタップする。
- 言語(例:日本語、英語など)を選択するか、「自動生成(英語)」を選ぶ。
字幕の選択肢がまったく表示されない場合は、その動画に字幕が存在しないことを意味します。
原因2:動画に字幕データが存在しない
YouTubeの字幕には2種類あります。
- 投稿者が手動でアップロードした字幕(精度が高い)
- YouTubeが自動生成する字幕(Auto-generated)(精度はやや低い)
どちらも存在しない動画では、字幕機能自体が使えません。特に日本語の動画では自動生成字幕が出ないケースもあります。
確認方法(PC)
- 動画プレイヤーの右下「歯車アイコン(設定)」をクリック。
- 「字幕」の項目を確認する。
- 「字幕はありません」または選択肢がグレーアウトしている場合は、字幕データが存在しない。
対処法
残念ながら視聴者側では字幕データを追加することはできません。以下の代替手段を検討してください。
- 字幕ありの別動画を探す
- Chromeブラウザの「ライブキャプション」機能を使う(後述)
- 投稿者へコメントで字幕追加をリクエストする
原因3:YouTubeの自動字幕生成が対応していない言語・動画
YouTubeの自動字幕(Auto-generated captions)は、主に以下の言語に対応しています。
- 英語、日本語、韓国語、中国語(簡体・繁体)、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語、ロシア語 など
対応言語の動画でも、音声が不明瞭・BGMが大きい・無言の動画では自動字幕が生成されないことがあります。また、動画の投稿直後は字幕処理が完了しておらず、数時間後に表示されるケースもあります。
対処法
- 少し時間をおいてから(1〜数時間後)再度確認する。
- YouTubeの設定で「字幕を常に表示」をオンにしておくと、字幕が用意された瞬間に自動表示される。
原因4:ブラウザのキャッシュ・拡張機能が干渉している
PC でChromeやFirefox、Edgeを使っている場合、ブラウザのキャッシュが古い状態になっていたり、広告ブロッカーなどの拡張機能がYouTubeの字幕機能を妨げていたりすることがあります。
ステップ1:シークレットモード(プライベートブラウジング)で試す
- Chromeの場合:右上の三点メニュー →「新しいシークレットウィンドウ」を開く(ショートカット:
Ctrl+Shift+N/ Mac:Command+Shift+N)。 - シークレットモードでYouTubeを開き、同じ動画を再生して字幕が出るか確認する。
- 字幕が出た場合 → 拡張機能が原因。
- 字幕が出ない場合 → キャッシュや設定の問題。
ステップ2:ブラウザのキャッシュをクリアする
- Chrome の場合:右上の三点メニュー →「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「閲覧データを削除」。
- 「キャッシュされた画像とファイル」「Cookie とサイトデータ」にチェックを入れ、「データを削除」をクリック。
- ブラウザを再起動してYouTubeにアクセスし直す。
ステップ3:拡張機能を一時的に無効にする
- Chrome の場合:右上の三点メニュー →「拡張機能」→「拡張機能を管理」。
- インストール済みの拡張機能(特にAdBlock系・翻訳系)をすべてオフにする。
- YouTubeで字幕が表示されるか確認する。
- 問題の拡張機能が特定できたら、その拡張機能だけをオフにしておく。
原因5:スマホアプリのキャッシュが壊れている
スマホのYouTubeアプリは長期間使っているとキャッシュが蓄積・破損し、字幕機能が正常に動作しなくなることがあります。
Androidでキャッシュをクリアする手順
- 「設定」アプリを開く。
- 「アプリ」または「アプリと通知」をタップ。
- 一覧から「YouTube」をタップ。
- 「ストレージとキャッシュ」をタップ。
- 「キャッシュを削除」をタップ(「データを削除」は視聴履歴なども消えるので注意)。
- YouTubeアプリを再起動して字幕を確認する。
iPhoneでキャッシュをクリアする手順
iOSはAndroidと異なり、アプリのキャッシュだけを個別に削除する機能がありません。以下の方法を試してください。
- YouTubeアプリを完全に閉じる(ホーム画面下からスワイプアップしてアプリ一覧を表示し、YouTubeをスワイプで閉じる)。
- 「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」を開く。
- 一覧から「YouTube」をタップ。
- 「App を削除」をタップしてアプリを削除する(アカウント情報やプレイリストはクラウドに保存されているため消えない)。
- App Storeから「YouTube」を再インストールする。
- 再度サインインし、字幕が表示されるか確認する。
原因6:自動翻訳の設定が正しくされていない
英語など他言語の動画を日本語字幕に翻訳して表示したい場合、「自動翻訳」の設定を個別に行う必要があります。字幕をオンにするだけでは翻訳はされません。
PC(ブラウザ)で自動翻訳を設定する手順
- 字幕を表示したい動画を再生する。
- プレイヤー右下の「歯車アイコン(設定)」をクリック。
- 「字幕」をクリック。
- 字幕の言語リストの下部に「自動翻訳」という項目があるのでクリック。
- 言語一覧から「日本語」を選択する。
- 動画に字幕が日本語で表示される。
注意: 自動翻訳はGoogle翻訳を利用しているため、文脈によっては不自然な訳になることがあります。あくまで内容を大まかにつかむための補助機能としてご利用ください。
スマホアプリで自動翻訳を設定する手順
- 動画を再生し、画面をタップしてコントロールを表示する。
- 右上の「縦三点メニュー(⋮)」をタップ。
- 「字幕」をタップ。
- 字幕の言語選択画面が表示される。ここで「自動翻訳」をタップ。
- 「日本語」を選択する。
- 日本語字幕が表示されることを確認する。
ポイント: スマホアプリの場合、自動翻訳メニューは「字幕」の中に階層化されています。字幕オン → 翻訳先言語を選択、という2ステップが必要です。
原因7:YouTubeアカウントの字幕設定がオフになっている
YouTubeのアカウント設定で「字幕を常に表示する」がオフになっていると、毎回手動でCCボタンを押す必要があります。一度設定しておくと、字幕がある動画では自動的に字幕が表示されるようになります。
PC で字幕の常時表示を設定する手順
- YouTube右上のアカウントアイコンをクリック。
- 「設定」をクリック。
- 左メニューの「再生とパフォーマンス」をクリック。
- 「字幕と字幕設定」セクションを確認する。
- 「動画に字幕がある場合は常に表示する」のトグルをオンにする。
スマホアプリで字幕の常時表示を設定する手順
- YouTube アプリ右上のアカウントアイコンをタップ。
- 「設定(歯車アイコン)」をタップ。
- 「字幕」をタップ。
- 「字幕を常に表示」をオンにする。
- 必要に応じてフォントサイズや文字の色・背景色も設定できる。
原因8:テレビアプリが字幕機能に非対応 / 設定不足
スマートテレビやFire TV・Chromecast 上のYouTubeアプリは、スマホやPCのブラウザ版と比べて字幕機能が制限されている場合があります。
スマートTV(Samsung・LGなど)での字幕設定手順
- YouTubeアプリで動画を再生する。
- リモコンの「決定」または「OK」ボタンを押してコントロールを表示する。
- 画面下部の「字幕(CC)アイコン」を選択する(見当たらない場合は「…」や「設定」ボタンを探す)。
- 字幕の言語を選択する。
Fire TV での字幕設定手順
- YouTubeアプリで動画を再生する。
- リモコンのメニューボタン(三本線)を押す。
- 「字幕」または「CC」項目を選択する。
- 言語を選択する。
テレビでの注意事項:
- テレビ版YouTubeアプリは「自動翻訳」機能が使えない機種が多い。
- アプリのバージョンが古い場合は字幕機能が不安定になるため、アップデートを確認する。
- YouTubeアプリを一度アンインストール → 再インストールすることで解決するケースもある。
スマホ・PC・テレビ別 字幕設定クイックリファレンス
| デバイス | 字幕オン/オフ | 自動翻訳 | キャッシュクリア |
|---|---|---|---|
| PC(Chrome等) | プレイヤー右下のCCボタン | 設定 → 字幕 → 自動翻訳 → 日本語 | ブラウザの閲覧データ削除 |
| iPhone(YouTubeアプリ) | ⋮ → 字幕 → 言語を選択 | 字幕 → 自動翻訳 → 日本語 | アプリ削除 → 再インストール |
| Android(YouTubeアプリ) | ⋮ → 字幕 → 言語を選択 | 字幕 → 自動翻訳 → 日本語 | 設定 → アプリ → YouTubeキャッシュ削除 |
| スマートTV・Fire TV | コントロール表示 → CCアイコン | 機種によっては非対応 | アプリ再インストール |
Chromeの「ライブキャプション」機能を活用する
動画に字幕がない場合でも、Google Chromeブラウザには「ライブキャプション」という機能があります。これはブラウザが再生中の音声をリアルタイムでテキスト化する機能で、YouTubeの字幕機能とは独立して動作します。
ライブキャプションの設定手順(Chrome PC版)
- Chrome の右上三点メニュー →「設定」を開く。
- 左メニューの「ユーザー補助機能」をクリック。
- 「ライブキャプション」のトグルをオンにする。
- 初回は言語パックのダウンロードが行われる(英語のみ対応、日本語は非対応の場合あり)。
- YouTubeで動画を再生すると、画面下部にキャプションが自動表示される。
注意: ライブキャプションは現時点で英語音声の認識精度が高く、日本語への翻訳は行いません。英語動画を視聴する際に特に有効な手段です。
字幕の表示スタイルをカスタマイズする
YouTubeでは字幕のフォントサイズ・色・背景色などをカスタマイズできます。字幕が表示されているのに「見えにくい」と感じる場合は設定を調整してみましょう。
PC での字幕スタイル設定手順
- 動画プレイヤーの歯車アイコン(設定)→「字幕」→「オプション」をクリック。
- フォントファミリー・サイズ・色・不透明度・背景などを変更できる。
- 「フォントサイズ」を大きくすると読みやすくなる。
- 「背景色」を黒・不透明度を高めに設定すると視認性が上がる。
スマホアプリでの字幕スタイル設定手順
- アカウントアイコン → 設定 →「字幕」をタップ。
- 「字幕のスタイル」から「テキストサイズと文字スタイル」を調整する。
それでも解決しない場合のチェックリスト
上記の対処法を試しても字幕が表示されない場合は、以下を確認してください。
- YouTubeアプリを最新バージョンにアップデートする(App Store / Google Play で確認)。
- スマホ・PCのOSを最新バージョンにアップデートする。
- 別のデバイスやブラウザで同じ動画を再生して字幕が出るか確認する。
- YouTubeをいったんサインアウトし、再度サインインする。
- ネットワーク環境を変更する(Wi-Fi ↔ モバイルデータ)。
- YouTubeのサービス障害が発生していないか Downdetector で確認する。
関連アイテム:字幕・聴覚サポートに役立つグッズ
字幕機能と合わせて活用すると、さらに快適にYouTubeを楽しめるアイテムを紹介します。
字幕を快適に見るための大画面モニター
小さな画面では字幕が読みにくいと感じる場合は、モニターを大きくするのも一つの解決策です。
- LG 27インチ フルHD モニター 27MK600M-B(Amazon) – 27インチの大画面で字幕も読みやすい
音が聞き取りにくい場合に役立つワイヤレスイヤホン
字幕が必要な理由の一つが「音声が聞き取りにくい」こと。ノイズキャンセリング対応のイヤホンで音を明瞭に聴くと、字幕の必要性が下がる場合もあります。
- Sony WF-1000XM5(Amazon) – 業界トップクラスのノイズキャンセリング性能
よくある質問(FAQ)
Q1. 字幕ボタン(CC)が表示されない動画があるのはなぜですか?
A. その動画に字幕データ(手動・自動生成のいずれも)が存在しないためです。投稿者が字幕を設定していないか、音声が不明瞭で自動生成ができなかったケースです。字幕の追加は投稿者にしかできません。
Q2. 自動翻訳で日本語が選べない動画があります。なぜですか?
A. 自動翻訳は、まず動画の元言語で自動生成字幕が作成されていることが前提です。元の字幕すら存在しない動画では翻訳を選択することができません。また、一部の動画では投稿者が翻訳機能を無効にしている場合もあります。
Q3. 字幕が遅れて表示されます。タイミングを修正できますか?
A. PC版ブラウザでは字幕のタイミングを手動で調整する機能は現時点でありません。投稿者が設定した字幕のタイミングがずれている場合は、投稿者側の修正が必要です。なお、スマホでは字幕がわずかに遅延して表示されることが正常です。
Q4. 自動字幕の精度が低くて読みにくいのですが改善できますか?
A. 自動生成字幕の精度向上はYouTube側の処理によるため、視聴者側からは直接改善できません。ただし、字幕がある動画に限り「コミュニティ字幕」(※一部の動画では投稿者が有効化)で修正されたものを閲覧できる場合があります。全般的には「手動字幕がある動画」を選ぶのが最も確実です。
Q5. スマホで字幕を設定したのに次の動画から消えてしまいます。
A. YouTubeアプリの設定から「字幕を常に表示」をオンにしてください(設定 → アカウント → 字幕 → 字幕を常に表示)。この設定をしないと、動画を切り替えるたびに字幕がリセットされる場合があります。
Q6. テレビのYouTubeで自動翻訳が使えません。
A. テレビ版YouTubeアプリは機能が制限されており、自動翻訳に非対応の機種が多数あります。PCやスマホで視聴するか、スマホの画面をテレビにミラーリング(Chromecast・AirPlayなど)して使用する方法をお試しください。
Q7. 字幕が表示されるのに文字が小さすぎて読めません。
A. PC版では動画プレイヤーの設定 → 字幕 → オプションからフォントサイズを変更できます。スマホ版では設定 → 字幕 → 字幕のスタイルで「テキストサイズ」を大きくしてください。
Q8. 英語の動画に日本語字幕を付けて視聴する一番確実な方法は何ですか?
A. 「自動翻訳」機能(設定 → 字幕 → 自動翻訳 → 日本語)を使うのが最も手軽です。ただし翻訳精度は完璧ではありません。より精度を求めるなら、あらかじめ日本語字幕が付いているチャンネルや動画を選ぶか、字幕ファイルを別途翻訳するサードパーティサービスを利用する方法もあります。
まとめ
YouTubeの字幕・自動翻訳が表示されない原因と対処法をまとめると、以下のとおりです。
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| CCボタンがオフ | プレイヤーのCCボタンをオンにする |
| 字幕データが存在しない | 別動画を探す / ライブキャプションを使う |
| 自動生成非対応の言語・動画 | 時間をおいてから再確認する |
| ブラウザのキャッシュ・拡張機能の干渉 | キャッシュ削除 / 拡張機能を無効化 |
| アプリのキャッシュ破損 | キャッシュ削除 / アプリ再インストール |
| 自動翻訳の設定ミス | 設定 → 字幕 → 自動翻訳 → 日本語を選択 |
| アカウントの字幕設定がオフ | 設定 → 再生 → 字幕を常に表示をオン |
| テレビアプリの制限 | アプリ更新 / PCやスマホで代替視聴 |
多くのケースは「CCボタンのオン」「自動翻訳の言語設定」「キャッシュクリア」の3ステップで解決します。字幕機能を使いこなして、英語動画を含むさまざまなコンテンツをより深く楽しんでください。
それでも解決しない場合は、まず別のデバイスやブラウザで試してみることをおすすめします。問題が特定デバイスに限られているのか、YouTube全体の問題なのかを切り分けることが解決への近道です。
minto.tech スマホ(Android/iPhone)・PC(Mac/Windows)の便利情報をお届け! 月間アクセス160万PV!スマートフォン、タブレット、パソコン、地デジに関する素朴な疑問や、困ったこと、ノウハウ、コツなどが満載のお助け記事サイトはこちら!