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【2026年最新版】Amazon Prime Videoで「続きを見る」が表示されない時の対処法【完全ガイド】
Amazon Prime Videoで途中まで見ていた映画やドラマの「続きを見る」が突然表示されなくなった、視聴履歴がリセットされてしまったという問題は多くのユーザーが経験しています。視聴した場所が分からなくなり、どこまで見たか探すのは大変です。本記事では「続きを見る」が表示されない原因を体系的に整理し、プライバシー設定の確認からプロファイル管理、アプリの修復手順まで詳しく解説します。
- 視聴履歴のプライバシー設定で「続きを見る」が消える仕組み
- 複数プロファイル使用時に視聴履歴が別プロファイルに記録される問題
- アプリのキャッシュクリアで「続きを見る」を復旧させる手順
- Amazonアカウントの視聴履歴管理ページでの確認方法
- Prime Video Kidsプロファイルによる制限の解除方法
- スマホ・テレビでの表示位置の違いと確認方法
「続きを見る」が表示されない主な原因
Amazon Prime Videoの「続きを見る」セクションが表示されない場合、端末やアプリの問題だけでなくアカウント設定が深く関係していることが多いです。原因を正確に把握することが解決の近道です。
原因1: 視聴履歴のプライバシー設定がオフになっている
Amazon Prime Videoには視聴履歴の記録を停止する機能があります。この設定がオンになっている場合、新しい視聴記録が保存されず「続きを見る」セクションに何も表示されません。意図せず設定を変更してしまったか、家族など別のユーザーが設定を変更した可能性があります。
原因2: 複数プロファイルでの視聴履歴の分散
Amazon Prime Videoでは複数のプロファイルを作成して使い分けることができます。プロファイルAで見た作品の続きは、プロファイルBにはログインしても表示されません。自分では気付かずに別のプロファイルに切り替わっていることがあります。
原因3: アプリのキャッシュ・データの不整合
Prime Videoアプリのキャッシュデータが破損したり、オフラインキャッシュと実際の視聴状態にズレが生じると、「続きを見る」の表示が正常に機能しなくなります。アプリの更新直後や長期間キャッシュをクリアしていない場合に起きやすい問題です。
原因4: Prime Video Kidsプロファイルによる制限
Prime Video Kidsプロファイルは子ども向けコンテンツに特化した特別なプロファイルです。このプロファイルでは一部の表示や機能が通常プロファイルと異なるため、「続きを見る」の動作が制限されることがあります。
原因5: デバイスによる表示の違い
スマートフォンアプリ、テレビアプリ(Fire TV・スマートTV)、パソコンのブラウザではPrime Videoのインターフェースが異なり、「続きを見る」セクションの位置や表示条件が異なります。あるデバイスでは表示されているのに別のデバイスでは表示されないという場合、デバイス間の同期タイミングの問題が考えられます。

対処法1: 視聴履歴のプライバシー設定を確認する
まず視聴履歴が正しく記録される設定になっているかを確認します。この設定はAmazonのウェブサイトからのみ変更できる場合があります。
Amazonウェブサイトでの確認手順
- パソコンまたはスマートフォンのブラウザでAmazon.co.jp(
amazon.co.jp)にアクセスする - Amazonアカウントにサインインする
- 右上のアカウントメニューから「アカウントサービス」をクリックする
- 「デジタルコンテンツとデバイス」セクションから「Prime Video設定」を選択する
- 「プライバシー設定」または「視聴履歴」タブをクリックする
- 「視聴履歴を記録する」がオンになっているか確認し、オフの場合はオンに変更する
アプリ内での確認手順(スマートフォン)
- Prime Videoアプリを開く
- 右下(iOSの場合)または画面下部(Androidの場合)の「マイアイテム」または「プロファイル」アイコンをタップする
- 右上の設定アイコンをタップする
- 「視聴履歴の記録」または「ウォッチ履歴」を確認する
対処法2: 使用中のプロファイルを確認する
複数プロファイルを使用している場合、現在どのプロファイルでログインしているかを確認することが重要です。
プロファイルの確認と切り替え手順(スマートフォンアプリ)
- Prime Videoアプリを開く
- 画面下部の「マイアイテム」をタップする
- 画面上部に現在のプロファイル名が表示されている
- プロファイル名をタップするとプロファイル切り替え画面が開く
- 「続きを見る」の履歴がある正しいプロファイルに切り替える
Fire TVでのプロファイル確認手順
- Fire TVのホーム画面でPrime Videoを開く
- 左側のナビゲーションメニューを表示する(リモコンの左ボタンを押す)
- 最下部の「設定」または現在のプロファイル名をクリックする
- 「プロファイルを切り替える」から正しいプロファイルを選択する

対処法3: アプリのキャッシュをクリアする
キャッシュデータの不整合が原因の場合、クリアすることで「続きを見る」の表示が復旧します。
iOSでのキャッシュクリア手順
iOSではアプリ単体のキャッシュを直接クリアする機能が限られていますが、以下の方法で対応できます。
- Prime Videoアプリを完全に終了する(アプリスイッチャーからスワイプして削除)
- 「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」の順に開く
- リストから「Prime Video」を見つけてタップする
- 「Appを取り除く」をタップする(データは保持してアプリキャッシュを削除)
- App Storeからアプリを再インストールする
Androidでのキャッシュクリア手順
- スマートフォンの「設定」を開く
- 「アプリ」または「アプリ管理」をタップする
- 「Prime Video」を探してタップする
- 「ストレージ」をタップする
- 「キャッシュを削除」をタップする(「データを削除」はダウンロード済みコンテンツも削除されるため注意)
- アプリを再起動して「続きを見る」が表示されるか確認する
Fire TVでのキャッシュクリア手順
- Fire TVの「設定」を開く
- 「アプリケーション」→「インストール済みアプリケーション」をクリックする
- 「Prime Video」を選択する
- 「キャッシュを削除」をクリックする
- アプリを再起動する
対処法4: Amazonの視聴履歴管理ページを確認する
アプリで「続きを見る」が表示されない場合でも、Amazonのウェブサイトから視聴履歴を直接確認・管理できます。
視聴履歴の確認手順
- ブラウザでAmazon.co.jpにアクセスしてサインインする
- 右上のアカウントメニューから「Prime Video」を選択する
- ページ上部のナビゲーションから「マイアイテム」をクリックする
- 「視聴済み」または「視聴履歴」を選択する
- 視聴途中のコンテンツが一覧表示されるか確認する
| 確認方法 | アクセス場所 | できること |
|---|---|---|
| Webブラウザ | amazon.co.jp → Prime Video → マイアイテム | 視聴履歴確認・削除・設定変更 |
| スマホアプリ | マイアイテム → 視聴中 | 続きを見るコンテンツ一覧 |
| Fire TV | ホーム画面 → 続きを見る | テレビ画面での再開 |
| スマートTV | Prime Videoアプリ → 続きを見る行 | テレビ画面での再開 |
対処法5: Prime Video Kidsプロファイルの設定を確認する
子ども用プロファイル(Prime Video Kids)を使用している場合、特有の制限によって「続きを見る」が正常に機能しない場合があります。
Kidsプロファイルの確認と通常プロファイルへの切り替え
- Prime Videoアプリの「マイアイテム」→プロファイル名をタップする
- 現在のプロファイルが「Kids」または子ども向けプロファイルになっていないか確認する
- 通常の大人向けプロファイルに切り替えて「続きを見る」が表示されるか確認する
Kidsプロファイルから通常プロファイルへの切り替えにはPINコードの入力が必要な場合があります。PINコードを忘れた場合はAmazonアカウントの設定から変更できます。

デバイスごとの「続きを見る」表示位置
デバイスによって「続きを見る」の表示位置が異なります。表示されていないのではなく、場所が変わっている場合があります。
| デバイス | 「続きを見る」の場所 | 表示条件 |
|---|---|---|
| iPhoneアプリ | ホーム画面上部のカルーセル(スライド表示) | 10分以上視聴した作品 |
| Androidアプリ | ホーム画面「続きを見る」セクション | 10分以上視聴した作品 |
| Fire TV | ホーム画面の「続きを見る」横スクロール行 | 視聴途中の全作品 |
| スマートTV | Prime Videoアプリトップ画面の2〜3行目 | 視聴途中の全作品 |
| Webブラウザ | primevideo.comのトップ画面上部 | 視聴途中の全作品 |
よくある質問(FAQ)
A. デバイス間の同期に時間がかかる場合があります。テレビのPrime Videoアプリを一度完全に終了して再起動してください。またテレビのPrime VideoアプリがAmazonアカウントに正しくサインインされているか確認してください。デバイスによっては異なるプロファイルでサインインされている場合があります。
A. 視聴時間が短い(目安として10分未満)場合、「続きを見る」には追加されないことがあります。また視聴履歴の記録設定がオフになっている可能性があります。本記事の「対処法1」を参考に設定を確認してください。
A. 作品をタップして詳細ページを開き、「視聴履歴から削除」または「続きを見るから削除」のオプションを選択してください。または前述のAmazonウェブサイトの視聴履歴管理ページから個別に削除することもできます。
A. 家族それぞれにプロファイルを作成することをおすすめします。プロファイルは最大6つまで作成でき、それぞれ独立した視聴履歴と「続きを見る」リストを持ちます。「アカウントサービス」→「Prime Video設定」→「プロファイル」から追加できます。
A. 視聴履歴はAmazonのサーバー側に保存されるため、アプリを再インストールしても通常は消えません。アプリ再インストール後に同じAmazonアカウントでサインインすれば視聴履歴と「続きを見る」が復元されます。サインインを確認してください。
まとめ
Amazon Prime Videoで「続きを見る」が表示されない問題は、視聴履歴のプライバシー設定やプロファイルの混同、アプリのキャッシュ問題など複数の原因が絡み合っています。以下の順番で確認することで、ほとんどのケースで解決できます。
- 現在のプロファイルが正しいか確認する
- 視聴履歴の記録設定がオンになっているか確認する
- アプリのキャッシュをクリアしてアプリを再起動する
- Amazonウェブサイトの視聴履歴管理ページで履歴を直接確認する
- それでも解決しない場合はアプリを再インストールする
「続きを見る」セクションはデバイスによって表示位置が異なるため、位置が変わっているだけの場合もあります。スマートフォンのホーム画面上部、テレビアプリのトップ行あたりをスクロールして確認してみてください。
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