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iPhoneで使用頻度の低いアプリを一時的に削除しストレージを解放する機能。アプリのアイコンとデータはそのまま保持され、再インストールするとデータが復元されます。
詳しい解説
オフロード(Offload)は、iOSのストレージ管理機能の一つで、アプリを完全削除せずにアプリ本体だけを削除し、ストレージの空き容量を増やすことができます。
【通常の削除との違い】
| 操作 | アプリ本体 | アプリデータ |
|——|———-|———-|
| オフロード | 削除される | 保持される |
| 完全削除 | 削除される | 削除される |
オフロードされたアプリのアイコンはホーム画面に残り、アイコンに雲マーク(↓)が表示されます。アイコンをタップすると自動的に再ダウンロードが開始され、以前のデータが復元されます。
【自動オフロードの設定方法】
「設定」→「App Store」→「使用していないAppを取り除く」をオンにすると、iPhoneのストレージが不足してきたときに自動でオフロードが実行されます。
【手動でオフロードする方法】
「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」→アプリ名タップ→「Appを取り除く」を選択。「Appを削除」だと完全削除になるので注意。
【オフロードが効果的なケース】
・大容量のゲームアプリ(数GB単位)
・写真・動画アプリ(ローカルデータなし)
・年に数回しか使わないアプリ(確定申告アプリ等)
オフロードはiOS 11以降で利用可能。macOSにも同様の「App取り除く」機能があります。
iPhoneのストレージが残り1GBを切ったため、「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」でゲームアプリをオフロードしたところ、ゲームのセーブデータを保持したまま4GBの空き容量を確保できた。
別の呼び方
アプリのオフロード
Offload App
アプリを取り除く
使用していないAppを取り除く
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