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スマートフォン・PC・タブレットの液晶画面が発する波長380〜500nmの青色光。目の疲労・睡眠リズムへの影響が指摘されており、iPhoneのNight Shift・AndroidのブルーライトフィルターなどのOS機能や、ブルーライトカットメガネ・フィルムで低減できます。
詳しい解説
ブルーライト(Blue Light)は、可視光線の中で最も波長が短く(380〜500nm)エネルギーが強い青色の光です。スマートフォン・PC・タブレット・LEDテレビなどのデジタル機器から多く放出されます。
【ブルーライトの主な影響】
| 影響 | 説明 |
|——|——|
| 眼精疲労 | 散乱しやすく目のピント調節筋に負担がかかる |
| 睡眠への影響 | メラトニン(睡眠ホルモン)の分泌を抑制し、眠りにくくなる |
| 網膜への長期影響 | 過剰な長期暴露は網膜細胞にダメージを与える可能性(研究継続中) |
【OS標準のブルーライト軽減機能】
| デバイス | 機能名 | 場所 |
|———|——–|——|
| iPhone | Night Shift(ナイトシフト) | 設定→画面表示と明るさ→Night Shift |
| Android | ブルーライトフィルター(機種により名称異なる) | 設定→ディスプレイ |
| Windows | 夜間モード | 設定→システム→ディスプレイ |
| Mac | Night Shift | システム設定→ディスプレイ |
【効果的な使い方】
1. 就寝2時間前からブルーライトフィルターをONにする
2. スケジュール設定で自動的に夕暮れ時にONにする
3. 画面の明るさも下げると効果的(暗い場所での高輝度は疲労増大)
4. ブルーライトカットメガネと組み合わせるとより効果的
【注意点】
・色温度が変わるため、デザイン・写真編集時はOFFにする
・Night Shiftで色が黄みがかって見えるのは正常な動作
・効果の程度には個人差があり、感受性が低い人も存在する
スマートフォンを寝る直前まで見ていて寝つきが悪くなっていた。iPhoneのNight Shiftを「夕暮れから日の出まで」のスケジュールで設定し、就寝前の画面をウォームカラーに変更。1週間後には入眠時間が改善し、朝のすっきり感も向上した。
別の呼び方
Blue Light
青色光
ブルーライトフィルター
Blue Light Filter
ナイトシフト
Night Shift
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