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一般IT用語
💡 ひとことで言うと
特定のアクションや処理を開始させる「きっかけ」となる条件やイベント。スマートホームの自動化・プログラミング・データベース処理など幅広い場面で使われる概念です。
詳しい解説
トリガー(Trigger)は、ある処理や動作を自動的に開始させる「引き金」となる条件・イベントのことです。元は銃の引き金を意味する英語で、IT分野では「何かが発生したら別の何かを起こす」仕組みを指します。主な使用場面は次のとおりです。①スマートホーム自動化:「ドアが開いたら照明をオン」「特定の時刻になったらAlexa定型アクションを実行」のように、センサーや時刻をトリガーにして家電を制御します。②プログラミング・イベント処理:ボタンクリック・データ受信・エラー発生などのイベントをトリガーとして、対応する処理(イベントハンドラー)を呼び出します。③データベース(DBトリガー):テーブルへのINSERT/UPDATE/DELETE時に自動で別の処理を実行するSQL機能。④Excelマクロ・RPA:特定のセル変更やファイル保存をトリガーに処理を自動実行。⑤CI/CDパイプライン:GitHubへのプッシュやプルリクエストをトリガーにビルド・テストを自動起動。トリガーを活用することで手動操作を減らし、ミスのない自動化ワークフローを構築できます。
📘 具体的な場面
Alexaルーティンの設定で「毎朝6時30分」をトリガーに指定し、天気読み上げ→ニュース再生→照明点灯を自動的に順番に実行させた。
別の呼び方
トリガー
イベントトリガー
DBトリガー
データベーストリガー
イベントトリガー
DBトリガー
データベーストリガー
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