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海外や国内でも契約キャリアのエリア外に出た際、他の通信事業者の回線を借りてモバイルデータ通信を利用する機能。追加料金が発生する場合があるため、海外渡航時はOFFにするか、キャリアの海外パックを契約することが推奨されます。
詳しい解説
データローミング(Data Roaming)は、スマートフォンが契約しているキャリアのサービスエリア外(主に海外)にいる際に、現地の通信事業者の回線を借りてモバイルデータ通信・音声通話を利用できる機能です。
【ローミングの仕組み】
– 国内キャリア(ドコモ・au等)と海外通信事業者の間には「ローミング協定」が結ばれている
– 協定に基づき現地回線を利用可能になるが、通常より高い料金が適用される
【主要キャリアの海外ローミング料金(参考)】
| キャリア | データ定額プラン | 1日の上限 |
|———|—————|———-|
| NTTドコモ | 海外1dayパケット(980円/日) | 無制限(速度制限あり) |
| au | 海外データ定額(980円/日) | 無制限(速度制限あり) |
| SoftBank | 海外パケットし放題(2,980円〜) | 制限あり |
| 楽天モバイル | 2GBまで無料(対象国) | 超過後500Kbps |
【データローミングの設定方法(Android)】
1. 設定 → ネットワークとインターネット → モバイルネットワーク
2. 「データローミング」をON/OFFで切り替え
3. 海外渡航前はOFFにして余計な通信料を防ぐ
【ローミングOFFで利用できるもの】
– Wi-Fi接続(ホテル・カフェ等)→ 無料
– LINE・WhatsApp・Zoomの無料通話(Wi-Fi経由)
– ダウンロード済みのオフラインコンテンツ
【eSIMを活用した節約方法】
渡航先のeSIMを事前購入(Airalo・eSIM2Fly等)することで、1日数百円の低コストで現地データ通信が利用可能。
ヨーロッパへの出張でデータローミングをONのままにしていたところ、帰国後に15万円以上の通信費が請求された。以降は渡航前に必ずデータローミングをOFFにし、現地ではSIMフリー端末に現地SIMを挿してデータ通信を利用するようにした。
別の呼び方
Data Roaming
ローミング
Roaming
海外ローミング
国際ローミング
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