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専用のペン(スタイラス)で板状のタブレット面に描くことでパソコンを操作する入力デバイス。イラスト作成・写真レタッチ・手書きメモで直感的な操作ができる。
詳しい解説
ペンタブレット(Pen Tablet)は、平らな感圧タブレット面と専用ペン(スタイラスペン)で構成される入力デバイスです。ペンの動きをパソコンに伝え、マウスよりも細かく直感的な操作を実現します。
種類:①板型タブレット(ペンタブ): タブレット面に絵を描くと画面に反映される。画面を直接見ながら描くタイプ。Wacom Intuos、XP-Pen Deco。②液晶ペンタブレット(液タブ): タブレット面自体がディスプレイになっており、画面に直接描ける。Wacom Cintiq、XP-Pen Artist。③ペンPC: Surface ProやiPadのようにペン入力機能を持つコンピューター本体。
主要メーカーと特徴:① Wacom(ワコム): 業界標準で筆圧感知最大8192段階、プロのデザイナー・イラストレーターに支持。Intuos Pro・Cintiqlシリーズ。② XP-Pen: コストパフォーマンスが高くWacomより安価。入門者向けモデルが充実。③ Huion(ヒューイオン): 価格と機能のバランスが良いコスパ重視のブランド。
活用場面:Adobe Photoshop/IllustratorでのCGイラスト制作、Lightroom/Capture Oneでの写真レタッチ、OneNote/GoodNotesでの手書きメモ・授業ノート、テレワーク中のオンライン手書き説明。
Windowsではドライバインストール後に「ペンとタッチ」設定でキャリブレーションや筆圧設定を行います。
ペンタブレット初心者にはWacom Intuos(約8,000円)かXP-Pen Deco Fun(約5,000円)がおすすめです。USBでパソコンに繋いで専用ドライバをインストールするだけで使えます。Photoshopで線を描くと筆圧に応じて太さが変わる体験ができ、マウスより格段に自然な描き心地を実感できます。最初は「板タブ→液タブ」の順番で試すと費用対効果が高いでしょう。
別の呼び方
グラフィックスタブレット
液タブ
Graphics Tablet
Wacom
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