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QuickTake(クイックテイク)

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iPhone・iOS

読みくいっくていく
英語QuickTake

💡 ひとことで言うと

iPhoneカメラの「写真モード」のままシャッターボタンを長押しするだけで動画撮影できる機能。撮影モードの切替ストレスをなくす革新機能。

詳しい解説

QuickTake(クイックテイク)とは、iPhoneの「カメラ」アプリで「写真モード」を選択した状態のままシャッターボタンを長押しするだけで動画撮影が始まる機能です。iOS 13(iPhone XS以降)で導入され、写真モードと動画モードを切り替えるストレスをなくして「シャッターチャンスを逃さない」ことを目的とした革新的なUI設計です。

操作は3パターンあります。第一は「シャッターボタン長押し」――押している間だけ録画される最も基本的な使い方。第二は「シャッターボタンを右にスライド→ロック」――手を離しても録画が続き、再度シャッターを押すまで撮影継続。第三は「シャッターボタンを左にスライド」――連写バーストモードへ切替。一連のジェスチャーで写真・動画・連写を切替できる、現代のiPhoneカメラの中核機能です。

対応機種はiPhone XS以降のすべてのiPhoneで、iOS 13以降が必須。古い機種(iPhone X以前)では「写真モード」のシャッターボタン長押しは「連写撮影(バーストモード)」として動作するため、QuickTakeとは異なる挙動です。

動画の解像度・フレームレートは「設定」→「カメラ」→「ビデオ撮影」で設定する標準動画と同じ仕様で、4K 60fpsまで対応した機種なら最高品質で記録されます。容量とのバランスを考えるなら1080p 30fps程度がおすすめ運用です。

📘 具体的な場面

子供がはしゃぐ姿を撮影中に「写真→動画モード切替」をしている数秒の間に、決定的な笑顔の瞬間を逃すという悔しい体験は、写真モード固定で「シャッターボタン長押し」だけで動画開始するQuickTakeで完全に解消されます。さらに、長押しを「右スライド→ロック」すれば手を離しても撮影継続でき、両手で子供を抱き上げながら片手で動画を撮り続ける、というアクティブなシーンでも撮影し損ねません。子育て世代やペット愛好家にとって、iPhoneカメラの最重要機能の一つです。

別の呼び方

QuickTake
クイックテイク
iPhone動画撮影

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