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一般IT用語
💡 ひとことで言うと
iPhoneのショートカットアプリやmacOSのオートメーターで定義される処理の最小単位。「URLを開く」「音量を設定」「テキストを翻訳」など具体的な操作一つひとつを指す
詳しい解説
<p>アクション(Action)とは、iPhoneの「ショートカット」アプリやmacOSの「オートメーター」、そしてWindowsの「Power Automate」などの自動化ツールで使われる用語で、ワークフロー中の個々の処理ステップを指します。「URLをSafariで開く」「音量を50%に設定する」「テキストを日本語に翻訳する」「写真をリサイズする」「メールを送信する」など、一つひとつの操作がアクションです。</p><p>ショートカットアプリでは、複数のアクションをシーケンシャルまたは条件分岐を含む形で組み合わせることで、複雑な処理を自動化できます。アクションには「入力」と「出力」があり、前のアクションの出力を次のアクションの入力として渡す仕組みになっています。アクションは標準機能として用意されているものの他に、アプリがSiriショートカット向けにカスタムアクションを提供する場合もあります。これにより「特定アプリを開いて指定の操作を実行する」といった高度な自動化が可能になります。</p>
📘 具体的な場面
ショートカットで「Wi-FiをON→マップで自宅を開く→音楽をかける」の3アクションをまとめたら、帰宅時の操作が一発でできた。
別の呼び方
ショートカットアクション
Automation Action
ワークフローアクション
Automation Action
ワークフローアクション
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