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通常の1画面分では収まらないWebページやチャット履歴を縦方向に自動スクロールしながら連結して1枚の長い画像として保存するスクリーンショット機能。AndroidではSamsung・Pixelが標準搭載。「ロングスクリーンショット」とも呼ばれる。
詳しい解説
スクロールスクリーンショット(Scrolling Screenshot)は、画面に表示しきれない縦長のコンテンツ全体を1枚の画像として保存できる機能です。「ロングスクリーンショット」「ページ全体キャプチャ」とも呼ばれます。
Android機種別の操作方法:
① Samsung Galaxy: 通常スクリーンショット後、画面下部に表示される「スクロールキャプチャ」ボタンを繰り返しタップして撮影範囲を拡張。または画面端を手でスワイプするPalm Swipeで起動可能
② Google Pixel: スクリーンショット後のプレビューに「スクロールを含む」ボタンが表示(Android 12以降の一部対応アプリのみ)
③ Xperia: Side Senseパネルのスクリーンショット機能または「スクロールしてキャプチャ」を利用
iOSでの対応:SafariのWebページは「フルページ」キャプチャで同様の機能を実現(PDFとして保存)。アプリ内では標準非対応
制限事項:
– アプリによっては対応しない場合あり(DRM保護のある動画配信アプリ等)
– 撮影可能な最大サイズはメモリ・機種により異なる(一般的に30〜50スクロールが上限)
– サードパーティアプリ(LongShot・Web Screenshot等)で機能を補完可能
長いLINEのチャット履歴をSamsungのGalaxy端末でスクロールスクリーンショット撮影しました。通常のスクリーンショットを撮ると「スクロールキャプチャ」ボタンが表示され、タップするたびに画面が下にスクロールしながら画像が連結されました。最終的に画面20枚分が1枚の長い画像として保存できました。
別の呼び方
Scrolling Screenshot
ロングスクリーンショット
Long Screenshot
スクロールキャプチャ
ページ全体キャプチャ
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