※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています
Mac
💡 ひとことで言うと
MacのFinderで使えるファイル表示形式の一つ。フォルダを選択すると次の列にその中身が表示され、階層を横方向にたどれる
詳しい解説
<p>カラムビュー(Column View)とは、MacのFinderで利用できるファイル・フォルダの表示モードです。⌘+3(またはメニューバーの「表示」→「カラムとして表示」)で切り替えられます。左端の列に始まりフォルダをクリックするとその中身が右隣の列に展開されていく形式で、フォルダの階層を視覚的に把握しながら深い場所へスムーズにナビゲートできます。</p><p>カラムビューの特長は、選択中のフォルダやファイルの「プレビュー」が最右列に自動表示される点です。画像・PDF・動画などはアプリを開かずにFinderだけで内容を確認できます。また列の境界をダブルクリックすると列幅が自動調整されます。複数フォルダをまたぐファイルの比較・移動がしやすく、大量のファイルを整理する際に威力を発揮します。アイコンビュー(⌘+1)・リストビュー(⌘+2)・ギャラリービュー(⌘+4)と並ぶFinder 4大表示モードの一つです。</p>
📘 具体的な場面
FinderをカラムビューにしたらA→B→Cのフォルダ階層を一覧しながら、目的のファイルのプレビューまでたどり着けた。
別の呼び方
Column View
カラム表示
Finder カラムビュー
カラム表示
Finder カラムビュー
minto.tech スマホ(Android/iPhone)・PC(Mac/Windows)の便利情報をお届け! 月間アクセス160万PV!スマートフォン、タブレット、パソコン、地デジに関する素朴な疑問や、困ったこと、ノウハウ、コツなどが満載のお助け記事サイトはこちら!