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Android
💡 ひとことで言うと
Androidスマートフォンのバッテリー消費を抑えるための節電モード。バックグラウンド処理や画面の明るさを制限してバッテリー持続時間を延ばす
詳しい解説
<p>バッテリーセーバー(Battery Saver)とは、Androidスマートフォンに搭載された省電力モードです。バッテリー残量が少なくなったとき、または手動でオンにすることで、端末の消費電力を抑えてバッテリーの持続時間を延ばします。設定 → バッテリー → バッテリーセーバーからオン/オフできます。</p><p>バッテリーセーバーをオンにすると、バックグラウンドアプリの動作制限・CPU処理の制限・画面の明るさ自動低下・位置情報の精度低下・ダークモードの強制適用・同期頻度の低下といった制限が働きます。これによりバッテリーの消耗を大幅に遅らせることができますが、一部アプリのプッシュ通知が遅延する場合があります。一定のバッテリー残量(例:20%以下)になったら自動でオンにする「自動オン」設定も利用できます。充電器が近くにないときの緊急手段として、また外出中の節電習慣として広く活用されています。</p>
📘 具体的な場面
残り10%でバッテリーセーバーをオンにしたら、帰宅するまで充電なしで持ちこたえた。
別の呼び方
省電力モード
節電モード
Battery Saver Mode
節電モード
Battery Saver Mode
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