Home / 用語 / タップバック(Tapback)

タップバック(Tapback)

※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています

iPhone・iOS

読みたっぷばっく
英語Tapback

💡 ひとことで言うと

iPhoneのiMessageでメッセージに対する短い反応をワンタップで送れるリアクション機能。長押し→アイコン選択で反応送信。

詳しい解説

タップバック(Tapback)とは、iPhoneのメッセージアプリ(iMessage)で受信した個別メッセージに対して、ハート・グッド(いいね)・バッド(よくない)・ハハ・!?・絵文字反応などの短いリアクションをワンタップで送れる機能です。チャット形式のグループ会話やビジネスチャットで「了解」「賛成」を文章で返さず効率的に伝えるのに重宝します。

操作方法はとても簡単で、相手のメッセージを長押しすると上部に小さなアイコン群(ハート・親指↑・親指↓・ハハ・!!・??)が現れます。任意のアイコンをタップするとそのリアクションがメッセージに付与され、相手側でも瞬時に表示されます。

iOS 18以降ではタップバックの選択肢が拡張され、絵文字とステッカーも自由にリアクションとして使えるようになりました。「✓」「🎉」「😊」など多様な絵文字を反応として送れることで、表現の幅が大きく広がっています。

注意点として、タップバックはiMessage(青吹き出し)間の機能であり、SMS(緑吹き出し)相手やAndroid受信者には「Yumi がハートマークでメッセージに反応しました」のように説明テキストとして送信されてしまい、視覚的なアイコンとしては表示されません。RCS対応の進展で将来的にAndroidとも互換性が改善する見込みですが、2026年現在は依然としてiMessage独自機能の色彩が強いです。

削除も簡単で、付与済みのタップバックを長押し→新たなタップバックを選ぶか、何も選ばずタップで解除できます。

📘 具体的な場面

10人のグループチャットで「明日の19時に新宿駅集合でいい?」というメッセージが届いたとします。全員が文字で「OK」「了解」「賛成」と返すとチャットが大量のメッセージで埋まりますが、各自がメッセージを長押し→「グッド(親指↑)」をタップすれば、元メッセージに「9人が反応」のような集計表示で意思表示が完了。チャット履歴をスクロールしやすく、後から「誰が見たか・誰が同意したか」を一目で把握できる効率的なコミュニケーションが実現します。ビジネスシーンでも会議資料の確認や決定事項への同意確認に幅広く使われている機能です。

別の呼び方

Tapback
メッセージ反応
リアクション
iMessageタップバック

関連する用語

この用語に関する関連記事

Check Also

【2026年最新版】Windowsの画面解像度・ディスプレイ設定完全ガイド

【2026年最新版】Windo …