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映像やアニメーションが滑らかに再生されず、コマ落ちしたようにカクカクする現象。Macのマウスカーソルやウィンドウのアニメーションがカクつく場合、Bluetoothの干渉・ドライバー不具合・グラフィック処理の過負荷が原因のことが多いです。
詳しい解説
スタッタリング(Stuttering)は、映像やUI(ユーザーインターフェース)のアニメーションが一定のフレームレートで表示されず、瞬間的に止まったり飛んだりするように見える現象です。日本語では「カクカクする」「カクつく」と表現されます。
【スタッタリングが発生する原因】
・GPU(グラフィックス処理)の過負荷
・フレームレートの不一致(ディスプレイのリフレッシュレートとGPU出力が合わない)
・Bluetoothデバイスの干渉(マウスの場合に特に多い)
・macOSのグラフィックドライバーのバグ
・メモリ不足やストレージの断片化
・バックグラウンドプロセスによるCPU/GPU競合
【Macのマウスがカクカクする場合の対処法】
1. BluetoothをオフにしてWi-Fiチャンネルを5GHzに変更(2.4GHz干渉の解消)
2. マウスの電池を交換または充電
3. USBドングル接続の場合は別のUSBポートへ変更
4. Bluetoothデバイスを削除して再ペアリング
5. SMCリセット(電源管理コントローラーのリセット)
【ゲームやビデオのスタッタリング対処法】
・グラフィック設定を下げてGPU負荷を軽減
・バックグラウンドアプリを終了してリソースを確保
・ディスプレイのリフレッシュレートとアプリの出力フレームレートを合わせる
・macOSとアプリを最新バージョンに更新
【フレームドロップとの違い】
スタッタリングはフレームレートが不規則に変動する現象で、フレームドロップ(フレーム落ち)は単純にフレームレートが低下する現象です。体感的には似ていますが、原因と対処が異なります。
MacのMagic Mouseを使っているときにカーソルがカクカクして操作しにくかったが、Wi-Fiを5GHzに切り替えて2.4GHz帯の干渉をなくしたところ、スタッタリングが解消されてスムーズな操作感が戻った。
別の呼び方
カクカク
Stuttering
フレームスタッター
カクつき
コマ落ち
ラグ
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