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【2026年最新版】WindowsのCortanaがメモリを大量消費する・重い場合の無効化方法と対処法

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WindowsのタスクマネージャーでCortana(コルタナ)がメモリを大量に使っていてPCが重い、またはCortanaが常にバックグラウンドで動いてCPUを消費しているという問題に悩んでいませんか?

この記事では、CortanaのメモリとCPU消費を抑える方法と、必要に応じて無効化する手順を解説します。

この記事でわかること

  • Cortanaが高メモリを消費する主な原因
  • Cortanaをスタートアップから無効化する方法
  • Windows 11でCortanaを完全に無効化する手順
  • Cortanaを使わない場合の代替手段

Cortanaが重い主な原因

原因 詳細
起動時から常駐している スタートアップで自動起動し、常時メモリを占有
クラウド検索・インデックス作成を実行中 バックグラウンドで検索インデックスを更新している
音声認識を待機している 「ねえコルタナ」を常時待機してマイクを使用
Windows Updateの後でリセットされた アップデート後に設定が元に戻ることがある

対処法1:タスクマネージャーからCortanaを終了する(一時的)

  1. 「Ctrl + Shift + Esc」でタスクマネージャーを開く
  2. 「プロセス」タブで「Cortana」を見つける
  3. 右クリック →「タスクの終了」をクリック

これは一時的な対処で、再起動後は再び起動します。

対処法2:CortanaをスタートアップからオフにするWindows 11

  1. 「設定」→「アプリ」→「スタートアップ」を開く
  2. 「Cortana」のトグルをオフにする

対処法3:Cortanaを設定からオフにするWindows 11

  1. スタートメニューで「Cortana」を検索して起動する
  2. 設定(歯車アイコン)をクリック
  3. 各通知・起動設定をオフにする

Windows 11バージョン22H2以降ではCortanaはオプションコンポーネントになり、アンインストールが可能です。

対処法4:Cortanaアプリをアンインストールする(Windows 11)

  1. 「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」を開く
  2. 「Cortana」を見つける
  3. 右の「…」→「アンインストール」をクリックする

アンインストール後はWindowsの検索機能(Windows Search)は引き続き使用できます。

対処法5:PowerShellでCortanaを無効化する

管理者としてPowerShellを開いて以下のコマンドを実行します。

Get-AppxPackage -allusers Microsoft.549981C3F5F10 | Remove-AppxPackage

このコマンドでCortanaアプリをすべてのユーザーから削除できます。

Cortanaを使わない場合の代替手段

機能 Cortana無効後の代替
ファイル・アプリ検索 Windows Search(タスクバーの検索ボックス)
Web検索 ブラウザで直接検索
音声アシスタント Windows 11のAI機能(Copilot)
カレンダー・リマインダー Windowsカレンダーアプリ

よくある質問(FAQ)

Q. CortanaをオフにするとWindows Searchも使えなくなりますか?

A. Cortanaを無効化またはアンインストールしても、タスクバーの検索ボックスを使ったファイル・アプリ・設定の検索は引き続き使えます。

Q. Windows 10でもCortanaを無効化できますか?

A. Windows 10 バージョン2004以降ではCortanaを設定からオフにできます。ただし完全なアンインストールはWindows 11の方が簡単です。

Q. Cortanaを無効化したらCopilotはどうなりますか?

A. CortanaとCopilotは別のアプリ・機能です。Cortanaを無効化してもWindows CopilotはTaskbarのCopilotボタンから引き続き使用できます。

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まとめ

CortanaによるメモリとCPUの消費を抑えるには、スタートアップからオフにするか、Windows 11であればアプリとしてアンインストールするのが最も効果的です。Cortanaを使っていない場合は削除しても検索機能・Copilotには影響しません。

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