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Windowsのタスクバーから時計が消えた?すぐ試せる解決策を解説
Windowsのタスクバー右下に表示されている時計(日時)が突然消えてしまった場合、設定の変更またはシステムの一時的な不具合が原因です。この記事で解決方法を解説します。
この記事でわかること
- タスクバーの時計が消える原因
- タスクバー設定から時計を再表示する方法
- システム設定・レジストリからの修復方法
- グループポリシーによる制限の確認方法
主な原因
| 原因 | 詳細 |
|---|---|
| タスクバー設定でオフになっている | 誤操作で設定から無効化された |
| 通知領域の設定変更 | システムアイコンが非表示になっている |
| グループポリシーによる制限 | 企業・学校のPCで制限されている |
| Windowsのバグ・破損 | システムファイルが一部壊れている |
解決方法
方法1:タスクバー設定から時計をオンにする(Windows 11)
- タスクバーの空白部分を右クリック →「タスクバーの設定」
- 「タスクバーの隅のシステムアイコン」まで下にスクロール
- 「時計」のスイッチをオンにする
方法2:タスクバー設定から時計をオンにする(Windows 10)
- タスクバーを右クリック →「タスクバーの設定」
- 「通知領域」→「タスクバーに表示するアイコンを選択してください」
- 「時計」を探してオンにする
方法3:コントロールパネルから設定する
- コントロールパネル → 「外観とパーソナライズ」→「通知領域アイコン」
- 「システムアイコンのオンとオフの切り替え」をクリック
- 「時計」を「オン」にする
方法4:エクスプローラーを再起動する
- Ctrl+Shift+Esc でタスクマネージャーを開く
- 「エクスプローラー」を右クリック →「再起動」
- タスクバーが一瞬消えて再表示され、時計が戻る場合がある
方法5:Windowsの時刻・タイムゾーン設定を確認する
- 設定 → 「時刻と言語」→「日付と時刻」
- 「自動で時刻を設定する」をオン
- タイムゾーンが正しく設定されているか確認
方法6:グループポリシーを確認する(Windows Pro以上)
- Windowsキー+R →「gpedit.msc」→ OK
- 「ユーザーの構成」→「管理用テンプレート」→「スタートメニューとタスクバー」
- 「時計を削除する」が「有効」になっていたら「未構成」に変更
方法7:SFCコマンドでシステムファイルを修復する
- スタートメニューを右クリック →「ターミナル(管理者)」
sfc /scannowを実行- 完了後再起動して確認
方法8:Windowsをアップデートする
- 設定 → Windows Update → 更新プログラムを確認
- 利用可能な更新を適用して再起動
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よくある質問(FAQ)
Q. 時計は消えたがシステムトレイの他のアイコンは表示されている
A. 設定の「タスクバーの隅のシステムアイコン」で「時計」だけがオフになっています。方法1または2で修正してください。
Q. 時計の秒数も表示したい
A. Windows 11ではタスクバー設定で「タスクバーに秒数を表示する」をオンにできます(アップデートで追加された機能)。
Q. 会社のPCで時計が消えた
A. グループポリシーで制限されている可能性が高いです。IT管理者に確認してください。
Q. 時計は見えるが時間がずれている
A. 設定 → 日付と時刻 → 「自動で時刻を設定する」をオンにして時刻サーバーと同期してください。
Q. Windows Updateのたびに時計が消える
A. 既知のバグの可能性があります。更新後に毎回方法1で再設定するか、次のWindowsアップデートで修正されるのを待ってください。
まとめ
Windowsタスクバーの時計が消えた場合、タスクバー設定の「時計」スイッチをオンにするだけで解決することがほとんどです。それでも解決しない場合はエクスプローラーの再起動・SFCによる修復を試してください。
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