※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています
Windowsのナイトライト(夜間モード)がオンにならない・スケジュールが動作しない場合、グラフィックドライバーの非対応・ディスプレイの色設定・GPU接続の問題が原因です。
- Windowsナイトライトが機能しない主な原因
- ドライバーアップデートによる修正方法
- レジストリ修正による解決方法
- f.luxなどの代替ソフトの活用
Windowsナイトライトが機能しない主な原因
| 原因 | 内容 |
|---|---|
| グラフィックドライバー非対応 | 古いドライバーがナイトライトに非対応 |
| HDRがオン | HDRモードではナイトライトは使用不可 |
| 外部ディスプレイの接続方式 | HDMI経由の接続では動作しないことがある |
| サードパーティ製ドライバー | 一部の特殊なGPUドライバーが競合する |
対処法1:HDRをオフにする
設定 > ディスプレイ > 「HDRを使用する」をオフにします。HDRが有効な状態ではナイトライトは使用できません。HDRをオフにするとナイトライトが利用可能になります。
対処法2:グラフィックドライバーを更新する
デバイスマネージャーからGPUのドライバーを最新版に更新します。NVIDIAはGeForce Experience、AMDはAdrenalin Softwareから更新できます。
対処法3:ナイトライトのレジストリをリセット
Windowsキー+R で「regedit」を開き、HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\CloudStore\Store\DefaultAccount\Current に移動して「night mode」を含むキーを削除します。PCを再起動するとナイトライト設定が初期化されます。
対処法4:ディスプレイカラープロファイルをリセット
設定 > ディスプレイの詳細設定 > ディスプレイアダプターのプロパティ > 色の管理 で「デフォルトのプロファイル」に戻します。
対処法5:代替ソフト「f.lux」を使用する
「f.lux」はWindowsのナイトライトと同様にブルーライトを軽減するフリーソフトです。公式サイトからダウンロードして使用します。Windowsの設定に関係なく動作します。
この記事に関連するおすすめ商品
ブルーライトカットメガネ
約3,000円〜
夜間PC作業の目の疲れ軽減・度なし対応
モニター(ブルーライト軽減機能付き)
約20,000円〜
ハードウェアレベルのブルーライトカット
※ 価格は変動します。最新価格はリンク先でご確認ください
よくある質問(FAQ)
日時とタイムゾーンの自動設定がオンになっているか確認してください。また、「場所サービス」が有効だと日の出・日の入りに合わせた自動切り替えが動作します。
HDRをオフにするか、グラフィックドライバーを更新してください。
まとめ
Windowsナイトライトが機能しない問題は、HDRをオフ・ドライバー更新・代替ソフトf.luxの利用で解決できます。
minto.tech スマホ(Android/iPhone)・PC(Mac/Windows)の便利情報をお届け! 月間アクセス160万PV!スマートフォン、タブレット、パソコン、地デジに関する素朴な疑問や、困ったこと、ノウハウ、コツなどが満載のお助け記事サイトはこちら!