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The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは?特徴&始め方、稼ぎ方を解説

The SandboxはイーサリアムチェーンベースのメタバースNFTゲームです。

LANDと呼ばれるNFTの土地の上にプレイヤーが自由にゲームやジオラマの作成、イベントの開催、ショップの設置をすることなどができ、メタバース空間で自由度の高いエンターテイメント体験をすることができます。

著名な大企業がThe SandboxのLANDを購入していることも注目を集めており、ソフトバンクグループが105億円規模の出資をしたことも話題となりました。

本記事では、NFTゲーム「The Sandbox」の特徴や始め方、稼ぎ方をご紹介していきます。本ゲームにご興味がある方はぜひ参考にしてください。

The Sandbox(ザ・サンドボックス)とは?ゲーム概要と特徴を解説

ゲーム名 The Sandbox(ザ・サンドボックス)
ジャンル メタバース
リリース日 2012年5月
プレイ環境 PC
公式サイト https://www.sandbox.game/jp/
チェーン イーサリアム
トークン/暗号資産 SAND

The Sandboxはピクセルベースのメタバース空間で自由な活動ができるエンターテイメントNFTゲームです。

マインクラフトのような自由な世界観の中でオリジナルのアバターを用いてイベントや他のプレイヤーとの交流をすることができます。LANDと呼ばれるNFTの土地が販売されており、LANDの上でオリジナルのゲームやジオラマの作成をして他のプレイヤーに利用してもらったり、イベントを開催することも可能です。

メタバースNFTゲームの中でも現時点で最も人気であり、今後のロードマップを見てもますます利用者の注目を集めていきそうです。

LAND

The Sandboxの世界観のベースとなっているのはLANDというNFTの土地です。

合計で166,464区画が用意されており、1区画のサイズは96m×96m×128mと広大です。

マーケットプレイスなどでLANDを購入したプレイヤーは、LAND上を自分の自由にカスタマイズすることができ、LANDの上で作成したオリジナルゲームを展開したり、イベントを開催したりすることができます。

魅力的なLANDを構築することができれば、それだけで多くの人が自分のLANDに訪れてくれ、ゲームをプレイすることでトークンのSANDを獲得できたり、貸し出したりすることで稼ぐことも可能です。

GameMaker

GameMakerは、LANDの上にオリジナルの3Dゲームを作成できるツールです。

プログラミング知識などは全く不要で誰も簡単にオリジナルのゲームを作ることができます。後述するVoxEditで作成したボクセルモデル(キャラやアイテム)を登場させることもでき、自分だけの世界観をThe Sandboxの上に構築することができます。

VoxEdit

VoxEditは、正方形のブロックを組み合わせてキャラクターやアイテムを作成できるツールです。

VoxEditで作成した人、動物、料理、建築物などは「ボクセルモデル」と呼ばれ、作成したボクセルモデルはNFTアイテムとしてマーケットプレイスで販売することも可能です。

ボクセルモデル作成の極めて優れた技術を持つ人は「ボクセルアーティスト」とも呼ばれ、このマーケットプレイス販売で稼ぐ人も出てきました。

アバター作成

The Sandboxをプレイする上でのアバターは自分のオリジナルのものを製作することができます。

ゼロから製作するという訳ではなく、豊富な種類の既存モデルから組み合わせを選んでボクセルモデルを作成する仕組みとなっており、気軽にお気に入りのアバターを生み出すことができます。

作成したアバターでLANDのゲームやイベントに参加、他プレイヤーとの交流ができますので、メタバース世界での第二の自分として愛着を持てるように素敵なアバターを作成していきましょう!

アルファシーズンがスタート!

The Sandboxでは、メタバース世界が展開されると同時にアルファシーズンが開催され、2022年8月25日からはシーズン3が開催、10週間にわたり90の新しいエンターテイメント体験が始まりました。

NFTアバターコレクションの提供やLANDの一般販売、あるいはSANDのステーキングの導入及び「Play to Earn」概念に基づくシステムの導入が始まり、いよいよThe Sandboxが本格的に動き出した感があります。

「Alpha Pass」と呼ばれるチケットを持つプレイヤーがミッションクリアでSAND獲得できるなど、The Sandboxをプレイして稼ぐことのできるプレイスタイルもできるようになりつつあるので、今後の展開に要注目です。

The Sandbox(ザ・サンドボックス)の稼ぎ方

独自トークン「SAND」

The SandboxはイーサリアムベースのNFTゲームであり、独自トークンSANDを発行しています。

SANDを用いることでマーケットプレイスでNFTアイテムを購入したり、LAND上のゲームをプレイしたりすることができます。

同様に、The Sandbox内で製作したNFTアイテムを販売したり、LAND上に設置したオリジナルゲームをプレイしてもらうこと、あるいは新規導入されたP2Eの概念に基づくミッションをクリアしたりすることで、The Sandboxで遊びながらSANDを獲得することができます。

SANDは国内大手仮想通貨取引所のコインチェックにも上場しているため、獲得したSANDを現金化することで稼ぐことができます。

マーケットプレイスでの取引

The SandboxはVoxEditというツールを用いることで自由にボクセルモデルを作成することができます。

レベルの高いボクセルモデルはLAND所有者にとって価値が高く、ニーズが高く希少なボクセルモデルを作成することができればマーケットプレイスで高い価格で購入してもらうことも可能です。

美しく芸術的なボクセルモデルを作成する人を「ボクセルアーティスト」と尊称して敬意を払う文化も出来つつあり、正方形のボックスを組み合わせて物を作ることを得意としている方は、この稼ぎ方にチャレンジしてみても良いかもしれません。

ステーキング

SANDはアルファシーズンでステーキングにも対応し始め、余剰のSANDがある場合はステーキングすることで増やすことができるようになりました。

ステーキングは、一定期間預けることで期間終了時に利率を加えた量を返却してくれるシステムのことです。預けている期間は引き出しや売却などは一切できないので、期間中の価格下落リスクを一身に背負うことになるデメリットもあります。

LANDの貸出

The Sandboxの世界のベースはLANDと呼ばれるNFTの土地であることはこれまでご紹介してきた通りです。

このLANDは20万円ほどから数億円ほどまで価値はまばらで、マーケットプレイスを通じて取引がされています。

CoincheckNFTを通して2022年9月23日現在20万円ほどで購入することができるLANDもあり、購入したLANDは貸出することで不動産収入のような形でSANDを獲得することもできます。

オリジナルゲームをプレイしてもらう

LANDを所有している場合、GameMakerを通じてオリジナルゲームを作成してLAND上に設置することができます。

面白いゲームを開発することができれば他のプレイヤーにLANDを訪れてもらい、ゲームをプレイしてもらうことができますが、この時にゲームプレイ料金としてSANDを獲得することもできます。

プログラミング知識も不要ですので、ゲームを作って人に楽しんでもらうという体験も楽しむことができ、LANDを購入した場合にはぜひ一度お試しください。

The Sandbox(ザ・サンドボックス)の始め方

ウォレットの作成

The Sandboxは、基本無料でメタバースの世界を体験することができます。

ゲームアカウントを作成するためにはウェブウォレットが必要となりますので、イーサリアムチェーン対応の「MetaMask」のアカウントをお持ちでない方は、まずはこちらのアカウントを作成しましょう。

作成手順は下記の記事で詳細をご紹介しておりますので参考にしてください。

国内仮想通貨取引所コインチェックで暗号資産SANDを入手

LANDを購入したりゲームで使用するNFTアイテムを購入したい場合は、The Sandboxのゲーム内トークンであるSANDが必要になります。

SANDは国内仮想通貨取引所のコインチェックで販売されていますので、日本円と取引することが可能です。

まだ、コインチェックの口座開設が完了していない方は下記の記事を参考に手続きを進めてしまいましょう。申し込みは10分程度、審査を終えて開設完了するまで30分程度で完了します。

なお、2022年9月末限定で1500円分相当のビットコイン(BTC)を付与する口座開設キャンペーンも開催されていますので、今ならお得にコインチェックの口座を開設することができます。

CoincheckNFTでThe SandboxのNFTアイテムを購入

CoincheckNFTは、Coincheckが運営しているNFTマーケットプレイスです。

The SandboxのLANDやボクセルモデルも取り扱いがあり、日本のマーケットプレイスでNFTゲームのアイテムを購入できるのは安心感が高く嬉しいところです。

SANDで取引することができますので、LANDを入手したい場合などはCoincheckNFTを活用してみてはいかがでしょうか。

ゲームアカウントの作成

準備ができましたら、The Sandboxの公式サイトに移動してゲームアカウントを作成しましょう。

ゲームアカウントを作成するタイミングでウォレットとの接続が求められますので、事前に用意しているMetaMaskを接続します。

LANDなどを購入してMetaMask内に保管管理していれば、このタイミングでThe Sandboxと連携してゲーム内で使用できるようになります。

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