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セキュリティ
💡 ひとことで言うと
特定の時点におけるデータやシステムの状態を丸ごと保存したもの。Windows Recallの画面記録や仮想マシンのバックアップなど、「その瞬間」を後から復元するために使われます。
詳しい解説
スナップショット(Snapshot)は、コンピューターのデータやシステム状態をある時点で「写真を撮るように」保存する技術です。元のデータを変更しても、スナップショットの時点の状態を後から参照・復元することができます。主な用途は3つあります。①仮想マシン(VM)のスナップショット:VMwareやHyper-Vで設定変更前に保存しておき、問題が起きたら即座にロールバック。②ストレージのスナップショット:NASやクラウドストレージで特定時点のファイル構成を保持。差分スナップショットを使えば容量を節約できます。③Windows Recallのスナップショット:Windows 11の機能で、PC上の操作履歴を画像として定期保存し、過去の作業内容をAIで検索できます(プライバシー設定で管理が必要)。スナップショットはバックアップとは異なり、通常は同一ストレージ上に保存されるため、ディスク障害時には対応できません。完全なバックアップとの併用が推奨されます。
📘 具体的な場面
仮想マシンに新しいソフトウェアをインストールする前にスナップショットを取得しておき、問題が発生した際に30秒で元の状態に戻すことができた。
別の呼び方
スナップショット
VM スナップショット
ポイントインタイムスナップショット
VM スナップショット
ポイントインタイムスナップショット
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