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ドキュメントライブラリ

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Office・Microsoft

読みどきゅめんとらいぶらりー
英語Document Library

💡 ひとことで言うと

Microsoft SharePointやOneDriveにおけるファイルの保存・管理・共有のための専用コンテナ。フォルダ・バージョン管理・アクセス権限設定を持ち、チームでのドキュメント共同管理の基盤になります。Teamsのファイルタブもシェアポイントのドキュメントライブラリを利用しています。

詳しい解説

ドキュメントライブラリ(Document Library)は、Microsoft SharePointおよびOneDriveにおいて、ファイルを保存・整理・共有・管理するための専用の場所(コンテナ)です。単なるファイル置き場ではなく、バージョン管理・アクセス権設定・メタデータ付与などの高度な機能を持ちます。

【ドキュメントライブラリの主な機能】
| 機能 | 内容 |
|——|——|
| バージョン管理 | ファイルの変更履歴を自動保存・以前のバージョンに復元可能 |
| アクセス権限 | ファイル・フォルダごとに閲覧/編集/フルコントロール権限設定 |
| チェックアウト | 同時編集を防ぐ排他制御機能 |
| メタデータ | 作成者・日時・タグ等の追加情報を付与・検索に活用 |
| 共有リンク | 組織内外へのファイル共有リンクを発行可能 |

【Teamsとの関係】
Microsoft Teamsのチャンネルに表示される「ファイル」タブは、バックエンドでSharePointのドキュメントライブラリと自動的に連携しています。Teams上でファイルを操作すると、実際にはSharePointのドキュメントライブラリにデータが保存されます。

【ドキュメントライブラリの作成方法(SharePoint)】
1. SharePointサイトを開く
2. 「+ 新規」→「ドキュメントライブラリ」を選択
3. 名前・説明・テンプレートを設定して作成
4. フォルダ構成を作成してメンバーと共有

【OneDriveとの違い】
– OneDrive: 個人用のドキュメントライブラリ(マイドキュメント)
– SharePoint: チーム共有用のドキュメントライブラリ

📘 具体的な場面

チームの契約書・提案書の管理が各自のパソコンでバラバラで最新版がわからなくなっていた問題を解決するため、SharePointにドキュメントライブラリを作成。フォルダ構成を整理してバージョン管理を有効化したところ、全員が同じ最新ファイルにアクセスできるようになり、ファイルの混乱が解消された。

別の呼び方

ドキュメントライブラリ
Document Library
SharePointライブラリ
ドキュメントリポジトリ

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