Home / パソコン 周辺機器 / 改行はEnterキーだけじゃない!シーン別ワードの改行法3つ

改行はEnterキーだけじゃない!シーン別ワードの改行法3つ

Pocket

ワードで改行をするとき「Enter」だけで改行していませんか?Enterでもいいですが、もっと便利で見栄えもより改行方法があります。見栄えの良い文章にするためにも、いろいろなシーンで使える改行方法を覚えておくと便利です。

ここでは、ワードで使える改行方法やショートカットキーについて紹介しています。特に、最近になってワードを使い始めた方は、ここで紹介する基本的な改行方法やショートカットキーについては把握しておくようにしましょう。

スポンサーリンク

 

改行「Shift+Enter」の効果と使う場面

ワードの改行方法はEnterだけではありません。「Shift+Enter」で改行することも可能です。ここでは、Shift+Enterで改行をするメリットや効果、場面などについて見ていきましょう。

Shift+Enterで正しい改行ができる

ワードやパワーポイントでのEnterは、正しくは改行ではなく「改段落」です。Enterキーを押すだけであれば段落自体が変わってしまいますが、Shift+Enterであれば段落を変えず改行できます。Enterキーでも問題はありませんが、改段落のため次の行と間が空きすぎて見づらくなってしまいます。

Shift+Enterであれば、次の行との間も空きすぎないため、見やすい文章を作成可能です。話のまとまりが変わる場合はEnterキー、同じ話のまとまりの中で行を変える場合はShift+Enterキーを使いましょう。

Enterが正しい改行のようなイメージがあるかもしれませんが、「Shift+Enter」が正しい改行方法であることを把握しておきましょう。Shift+Enterで改行した場合は文末に「↓」が表示されます。Shift+Enterによる改行は、SNSのメッセージ入力などワードやパワーポイント以外でも使用可能です。

 

改ページ「Ctrl+Enter」の効果と使う場面

ワードでは、Ctrl+Enterによって改ページをすることも可能です。ワードは、1ページに文字が入らなくなると、自動的に次のページ(新しいページ)が表示されます。しかし、ページの途中から次のページに移りたい場合は、何度もEnterキーを押したりするなどして次のページへ移動しなければなりません。

しかし、Enterキーで次のページに移動してしまうと、後に1行削除したりするだけで文章の位置・バランスが崩れてしまう可能性があります。そんなときは、Ctrl+Enterを使って新しいページを表示しましょう。

新しいページを表示するCtrl+Enter

ページの途中で新しいページへ移動したい場合は、改ページのCtrl+Enterキーを利用しましょう。「操作」メニューの中から「改ページ」を選択しても新しいページへ移動できますが、改ページのショートカットキーであるCtrl+Enterを使用した方が、スピーディーに実行できます。

ワードで資料など作成する機会が多い方は、Ctrl+Enterキーを覚えておきましょう。

 

書式を戻して改行「Ctrl+Shift+Nキー」の効果と使う場面

それまでの書式を戻す(削除)して改行したい場合は「Ctrl+Shift+N」が便利です。Ctrl+Shift+Nのショートカットキーを使用すれば、標準スタイルを適用することができます。ただし、標準スタイルは段落スタイルでもあるため、一部に適用した文字スタイルを標準スタイルにすることはできません。

もし、選択範囲の書式を一括で解除したい場合はCtrl+Shift+Nよりも、「書式のクリア」を使った方がいい場合があります。

次ページ:ワードで覚えておきたい便利で基本的ショートカットキー

1 2

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Check Also

転送速度はUSB2.0の数倍!USB3.0の特徴とおすすめ7選

社会人はもちろんのこと学生でも …

Facebookでのご購読が便利です