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札幌市民ならもつべし!JRタワースクエアカードの特徴5つ

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あなたは札幌市民ですか?札幌市民なら持つととってもお得な「JRタワースクエアカード」をご存知でしょうか?ポイントが貯まるのはもちろん、マイルがついたり特典が受けられたりと、お得感満載のカードなんです。

ここでは、札幌市民なら是非持って欲しい、「JRタワースクエアカード」をご紹介致します。

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JRタワースクエアカードとは?

では、まずJRタワースクエアカードの申し込み方法や年会費、ポイントの貯まり方などの詳細についてご紹介します。

申し込み方法

JRタワースクエアカードは札幌の「JRタワースクエア」エリアのアピア、エスタ、パセオ、札幌ステラプレイス、JRタワー展望室T38でポイントが貯まるお得なカードです。

申し込みはインターネットはもちろん、パセオ(センターB1)と札幌ステラプレイス(イースト3F)にある、JRタワースクエアカードカウンターで申し込みができます。

なお、申し込みには運転免許証や健康保険証などの身分証明書が必要となります。健康保険証などの写真がない身分証明書については、公共料金領収書などを追加の補完書類として使うことが出来ます。

40分ほどで仮カードが発行されますので、その日からお買い物やポイントゲットができます。

年会費

年会費はカードの種類によってちがいます。新規申し込み、切り替えともに、JRタワースクエアカード Kitaca、JRタワースクエアカード iD QUICPay加入初年度は無料。次年度からは、1,250円(税別)かかります。ただし、1年に1度以上カードの利用があれば、次年度からも会費が無料となります。

また、JRタワースクエアカード ANA Kitacaの場合は、新規申し込み、切り替えともに初年度無料、次年度以降1,000円(税別)です。

ポイントの貯まり方

また、カードのポイントの貯まり方ですが、JRタワー内とJRタワー外ではポイントの付き方が異なります。まず、JRタワー内では、現金、KitakaやEdyなどの電子マネー、商品券では100円で1ポイントとなります。ただし、クレジットカード機能のついた、「JRタワースクエアカード」では、100円で2ポイント貯まります。

同じクレジットカードでも他社のものや、割引券を使用されるとポイントは貯まりませんので注意が必要です。

またJRタワー外では、KitakaやSuica加盟店でのポイントはつかず、クレジットカード機能のあるものでは、オリコ、マスター、VISA、JCBカード加盟店では、200円で1ポイント、ホテルJRタワー日航札幌、JR北海道の旅行センター(ツインクルプラザ)、JR北海道の駅のみどりの窓口などJRタワー指定店では、100円で1ポイントとなります。

支払い方法

JRタワースクエアカードにはいろいろなタイプがあります。現金で払ってポイントがつくタイプ。電子マネーが搭載されていてポイントがつくタイプ、そして、商品券で払ってポイントが付くタイプ、クレジットカード機能が搭載されたタイプがあります。

ただし、ショッピングローンの利用や他社のクレジットカード、各種割引券を利用した場合にはポイントがつきませんので注意が必要です。

利用限度額

JRタワースクエアカードはORICO発行のVISAと提携しています。ショッピング枠は一律10万円、キャッシング枠は審査により決定します。しかし、利用期間、限度額、返済状況が揃えば、増額することもできます。

ショッピング枠が10万円で物足りないという方は、一度オリコに連絡してみてはいかがでしょうか?

JRタワースクエアカードの4つのメリット

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では、JRタワースクエアカードのメリットにはどんなものがあるのでしょうか?

①年に数回のポイント5倍デーがある

JRタワースクエアカードは通常でもポイントがざくざく貯まるカードですが、年に数回、ポイント5倍デーがあります。ポイント5倍デーは、事前にHPや店頭で告知されますので、その時を狙って大きな買い物をする人もいるようです。ポイント5倍デーは年に数回しかありませんので、情報をキャッチして、見逃さないようにすることがおすすめです。

②電子マネーが搭載できる

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