iPhoneのSafariがもっと便利になるテクニック集

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Safari はApple が提供するプラウザ (ウェッブサイトを閲覧するためのアプリ) です。画面の小さなiPhone では、このSafari を利用するのに便利なテクニックを活用することでプラウザの利用がずっと便利になります。ここでは、便利に利用出来るテクニックを厳選して利用法について説明します。

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1. コントロールバーの表示

ウェブページを閲覧すると、最初はページ下部にコントロールバーが表示されています。コントロールバーは、ページの前に戻ったり、他のタブを開いたりするために必要なバーなのでよく利用します。でもページを薦めていくと、画面を広く利用するためにそのコントロールバーが消えます。このコントロールバーを表示する方法を知らないとSafariが使いにくいと思ってしまいます。このコントロールバーは非常に簡単に表示できますので、覚えておきましょう。

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コントロールバーを表示させるには真ん中の画像にある青い枠の部分をタップします。また、ページ上部に戻るときには、上部の青い枠のあたりをダブルタップします。

どこかのウェブサイトを開くと、一番左の画面のように下部にコントロールバーが表示されています。このページをスクロールすると真ん中の画面のようにこのバーが見えなくなっています。この時に再度コントロールバーを表示させるには、真ん中の画面の上下の部分(青く囲っているあたり) をタップしましょう。そうすると右の画面のように再度コントロールバーが表示され、必要な作業を簡単にすることができます。

ちなみに、ページを前に戻ったり先のページに進んだり(コントロールバーの[左]と[右]の矢印の機能) はスワイプすることで実現出来ますので試してみて下さい。

2. ダブルタップでページトップに戻る

ウェブページにも長いページが結構あります。途中まで読んでページのトップに戻りたいこともあると思います。その場合には、ページの上部(先の画面の真ん中に表示されている上部の青い枠のあたり) をダブルタップしましょう。一気にページ上部に戻ります。

3. サイト内検索

ウェッブページを見ていると、検索をしたいことも良くあるはずです。iPhone でのSafari は一見すると検索機能が見当たりませんが、もちろん検索するこが可能です。上部のurl(ウェブでのアドレス) を入れる欄に検索するキーワードを入力します。その上で、ブラウザを下までスクロールすると画面のように[“iPhone”を検索] というメニューがありますので、これをクリックします。

結果は右の画面のように検索結果の数と該当キーワードがハイライトされます。右に表示されている画面は、4つの検索結果の数のうちの3番目を表示していることを示しています。一番下の上向きと下向きの三角をタップすれば、それぞれ上にあるキーワード、下にあるキーワードに飛びます。長い文章を読むときなどは活用して下さい。

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4. 最近閉じたタブの復元

Safari で複数のタブを利用していろいろな情報を閲覧していると思います。一つのタブを閉じてしまった時に、もう一度見たいとか間違って閉じてしまったと言う時も安心して下さい。簡単に再度表示することができます。開いているタブの一覧を表示させ、下の真ん中にある [+] ボタンを長押しして下さい。最近閉じたタブがリストで表示されるので、それをクリックすれば再度見たいページを簡単に閲覧することが出来ます。

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5. リーダー表示

ちょっとしたニュースや新製品のレビューなど比較的長い記事を読むことも多いでしょう。そのような場合に役に立つのが「リーダー表示」です。

リーダー表示が可能なコンテンツの場合、該当ページを表示すると、上部に数秒間「リーダー表示を使用できます」と表示されます(左画面参照)。この表示はすぐに消えますが、左側のマークは残りますので、表示可能かどうかは判断できます。リーター表示をする場合には、そのマークをタップすれば切り替わります(画面右参照)。もう一度タップすれば元に戻ります。

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Safari を使いこなしてiPhone ライフを快適に

画面の小さいスマートフォンでブラウザを利用する時の便利機能をご紹介しました。最も利用頻度の高いアプリの一つですから、ご紹介した機能を活用して、より快適にiPhone をご利用下さい。

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