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iPhoneの標準ブラウザ「Safari」の設定方法と使い方

タップすると、開いたウインドウの上の方に、アイコンで表示された3つのメニューがあります。

  • A.ブックマーク(本のアイコン)
  • 登録済リンクや履歴の編集ができます。
  • ・それぞれの項目をタップすると、そのページを開くことができます。
  • ・左へスワイプすると削除ボタンが現れ、項目を削除することができます。
  • ・「お気に入り」をタップすると、お気に入りに登録しているリンク一覧が表示されます。表示された後の操作は上記と同じです。
  • ・「履歴」をタップすると、過去にこれまで閲覧したサイト履歴が表示されます。各項目をタップすると、そのページを開くことができます。
  • 履歴の削除もできます。各項目を左にスワイプ→削除ボタンでの個別削除もできますが、右下の「消去」をタップすると、立ちあがったメニューから履歴をまとめて消去できます。
  • B.リーディングリスト(メガネのアイコン)
  • ・リーディングリストに登録したリンク一覧が開きます。項目をタップすると、そのページを見ることができます。
  • ・各項目を左にスワイプすることで、「未読にする」「既読にする」「削除」といった操作ができます。
  • ・右下の「未読のみ 表示」をタップすると、リーディングリストから開いたページは非表示となります。読み残しを確認するのに便利です。再度タップ(表示が「すべて表示」に変わっている)すると、未読/既読に関係なく全て表示されます。
  • C.共有リンク(@のアイコン)
  • RSS対応サイトを追加しておくと、の新着情報を表示します。Webサイトチェックの手間が省けます。対応しているかどうかは、サイトを開いた状態でブックマークアイコンを長押しし、メニューに「共有リンクに追加」が出るかどうかで判断できます。出なければそのサイトは非対応です。
  • Twitterアカウントなどにも適用できますが、やりすぎるとパケット量をものすごく消費することになるのでご注意ください。

3.ウインドウ追加・編集

タップすると下記のような感じで、今開いているサイトの一覧を確認することができます。

  • ・見たいページをタップするとそのページが表示されます。
  • ・各ページ左上の「×」をタップするか、ページを左にスワイプすると、そのページを消すことができます。
  • ・下方の「+」をタップすると新規ページが追加されます(お気に入りが表示されます)。
  • ・「完了」をタップすると一番手前のページ(この場合だとGoole)が表示されます。
  • ・「プライベート」をタップすると「プライベートブラウズ」モードとなります。
  • 画面の上下が黒くなっています。このモードを使うと、閲覧したWebサイトや検索の履歴が残りません。パスワードの入力履歴なども残りませんので、気になる方は使われてもいいかもしれません。

4.スタートページを自分好みに変更する

Safariは新しいタブを開いた時にスタートページが表示されますが、このスタートページはカスタマイズすることが可能です。手順は下記の通りです。

  • Safariでスタートページを開く
  • ページ下部の「編集」をタップ
  • 「お気に入り」などスタートページに表示させる項目を選択
  • 背景イメージを変更する

これでよりSafariを便利に使用しやすくなります。

よく利用するサイトなどお気に入りに登録し、スタートページからすぐにアクセスできるようにしましょう。

他にも、スタートページの編集ページからは下記内容の表示の設定が可能です。

  • お気に入り
  • よく閲覧するサイト
  • あなたと共有
  • プライバシーレポート
  • Siriからの提案
  • リーディングリスト
  • iCloudタブ

まとめ

iPhoneの標準ブラウザ「Safari」の使用方法についてご紹介しました。PC用のブラウザに比べると不便だと思われがちですが、実はいろいろな機能があり、使いこなせばかなり便利なアプリであることがわかります。デフォルトでインストールされていますし、使わない手はありません。Safariの多彩な技を駆使して、充実したiPhone生活を送りましょう!

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