解約したiPhoneの便利な使い道

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パソコン③

今回、解約したiPhoneの便利な使い道についてご紹介いたします。次々と新しい性能を備えたiPhoneが発売されることもあり、1年〜2年で機種変更していく人も多いと思います。その都度、考えるのが今まで使っていたiPhoneの使い方についてです。特に故障もしていないようであれば、不自由なく使うことができますが、どのような使い道があるのか分からなかったりします。

今回は、iPhoneを解約後の使い道として、「写真画像などのスライドショーとして使う」「音楽プレーヤーとして使う」「ICレコーダーとして使う」「カメラとして使う」「子供の遊び道具として使う」「業者に買い取ってもらう」「オークションやフリマにだす」方法についてご紹介します。iPhoneは解約後、通話やキャリアメール、SMSなどは使うことができませんが、様々な機能はそのまま使うことができます。また、Wi-Fiネットワーク環境下であれば、LINEやフェイスブック、インスタグラムなどもそのまま使い続けることもできます。

せっかく機種変更するまでは、使っていたものなので、解約後も有効活用できるようにしたいものです。解約後のiPhoneの使い道に関して悩んでいた方、使っていないiPhoneなどが家にある方、これからiPhoneを解約しようとしている方など、ぜひ、参考にご覧ください。

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解約したiPhoneの便利な使い道

写真画像などのスライドショーとして使う

自宅にインテリアとして置き、スライドショーなどのディスプレイ代わりにすることができます。特にたくさんの写真や動画を撮っている人は、すぐに種類豊富なスライドショー機器にすることができます。様々な動画作成アプリなどもありますので、それらを使えば更に素敵な画像・動画を流すことができます。ただし、アプリをダウンロードする際は、Wi-Fiネットワーク環境下のもとでないとダウンロードすることができませんので、ご注意ください。画面の大きさ的にはiPhone6以降のモデルが良いかもしれません。

音楽プレーヤーとして使う

まさにiPodやiPodTouchのような使い方になりますが、音楽プレーヤーとして使いましょう。普段からiPhoneの中に大量の音楽データを保存している場合はすぐに音楽プレーヤーとして成立します。iTunesの中に音楽を保存している方や、他のクラウドサービスなどに保存している方は、iPhoneに同期しiPhone内に保存しておきましょう。

もちろんWi-Fiネットワーク環境下であればクラウドサービスなどの音楽も聴くことができますが、自宅で聴くだけでなく、出先にも持っていく音楽プレーヤーとし利用する場合は、Wi-Fiネットワーク環境下でなかったとしても、円滑に聴くことができるように、iPhone本体に保存しておくことをオススメいたします。多少重い音楽プレーヤーにはなってしまいますが、使いなれたiPhoneをそのまま利用できる点と、新しいスマートフォンなどと一緒に持てば2台持ちみたいで、少し優越感を感じることができるかもしれません。iPhoneの容量が16GBなどで、あまり音楽データを保存できない場合は、音楽を保存できるあ音楽系アプリもありますので、それらを活用しましょう。イヤホンにも拘ったりすると、もう立派な音楽プレーヤーの出来上がりです。

ICレコーダーとして使う

会議や大事な内容などをボイスレコーダーとして使ったことがある人も多いと思います。iPhoneはICレコーダーとしても使えるため、会話を録音したり、自分の歌や他の人の歌を録音したり、好きな曲を録音したり、メモ代わりに使ったりと、幅広い使い方ができます。専用のアプリをダウンロードし使っても良いですが、デフォルトアプリのボイスメモアプリでも十分で使えます。ボイスメモは音質もキレイですし、シンプルで使いやすい操作性ですので、すぐに開始/解除することもできます。解約したiPhoneだからこそ、安心して集中して録音することに特化することができます。

カメラとして使う

iPhoneお馴染みの使い方にはなりますが、デジカメ代わりにカメラとして使う方法があります。最新機種に近い機種であるほど画素数も高く、カメラとしての機能も高く、良い写真を撮ることができます。何より、今まで使っていたiPhoneなので、何ら難しい操作は必要ありません。

Wi-Fiネットワーク環境下であれば撮った写真を希望のデバイスに移行したり、クラウドサービスなどに保存したりすることもできます。もちろんLINEで送信することや、フェイスブック、インスタグラムなどに投稿することも解約前と同じようにすることができます。もし、Wi-Fiネットワーク環境下出ない場合も、iTunesに接続すればデータを移行することができます。簡単にワンタッチで高画質の写真を撮ることができ、デジカメ代もかかりませんので、非常に有効な使い方になります。ただし、新しいスマートフォンを持つ場合は、新しいスマートフォンで写真撮影した方が、高画質になる可能性もあります。

子供の遊び道具として使う

小さいお子さんがいらっしゃる場合は、そのまま子供の遊び道具にすることができます。子供が遊べるような絵かきやゲーム、計算、地図など、たくさんのアプリがありますので、それらをダウンロードしておき、子供用iPhoneとして使用してもいいでしょう早くからiPhoneなどのデバイスに馴れるという意味でも、1デバイスで様々な子供遊びができ、お金もかからないため経済的だったりもします。さらにWi-Fiネットワーク環境下であれば、リアルタイムなサービスなども受けることができ、教育的効果もあるため、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭には良いでしょう。

業者に買い取ってもらう

1番多いかもしれませんが、機種変更の際にキャリアに下取りしてもらうか、iPhoneを買い取ってくれる業者に買い取ってもらうか、もできます。現金化できますので、上記のような使い方よりも現金化した方が良い人は業者下取りを検討しましょう。この場合、機種によっておおよその買い取り金額が決まっていて、あとはiPhoneの状態、備品があるか、容量、などを見て、金額の上下が発生します。現金化することにより、次のスマートフォンの購入代金に充てることや、他の買い物や外食代に充てることなどができます。1番有効的な活用方法かもしれません。

オークションやフリマにだす

オークション系サイトやフリマ系サイトなどでiPhoneは高値で取引されています。購入者はSIMフリーiPhoneとして使いたいため、需要もあります。今では、大手オークションもフリマもアプリから簡単に出品することができます。購入時の箱などもあり、iPhoneも傷などがなく状態が良ければ高値も期待できるでしょう。あとは、機種と容量にもよりますので、業者下取りよりも高くなりそうか、1度確認してみる価値はあります。

まとめ

今回、解約したiPhoneの便利な使い道について紹介いたしました。何も考えずに機種変更の際にキャリアに下取りしてもらうよりも、自分にとってどの使い方が1番得なのか考えたうえで判断したいものです。今まで使っていたようにiPhoneを使っていくこともできますし、業者での買い取りやフリマ・オークションでの販売などもできます。いろいろな選択肢を考え、自分に1番の方法を見つけましょう。

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