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Googleハングアウトの使い方とメリットデメリット

 

Googleハングアウトのデメリット

ここでは、Googleハングアウトのデメリットについて紹介いたします。

1.利用者がまだまだ少ない

Googleハングアウトが便利だから使いたいと思っても、周りに使っている人がいない場合があります。コミュニケーションツールはLINEユーザーが多いので、ハングアウトを使ってGoogleアカウント宛に送っても、相手がLINEじゃなくハングアウトでやり取りするのを面倒に感じる可能性があります。

Googleアカウント宛であれば世界中どこからでも無料など、非常に便利なサービスですが、利用者がまだまだ少ないのが大きなデメリットです。

今後Googleハングアウトのユーザー増加への期待が高まります。

2.わかりにくい3種類のハングアウト

テキストチャットなどは使いやすく、ビデオハングアウトもテレビ会議などに最適な機能を兼ね備えています。しかし、混乱しがちなのが「ビデオハングアウト」と「ハングアウトパーティー」と「ハングアウトオンエア」の違い。とてもわかりにくく、使い分けにも苦労しそうです。

3.音声が途切れてしまうことがある

Googleハングアウトの音声通話を利用している時に 音声が途切れてしまう ことがあります。これは様々な事が影響していると考えられています。インターネット環境の問題であったり、参加人数が多いことでノイズが入ってしまうケースです。

音声がプツプツ途切れてしまったりノイズが入って聞き取りにくい場合はインターネット回線や参加人数の見直しを行ってみてください。

4.本名バレに注意

Googleハングアウトでは、Googleアカウントを使ってやり取りを行います。Googleアカウントに本名を使っている場合は参加者に自分の本名が筒抜けになってしまいます。

プライベートで利用する場合、本名を知られたくない時も多いかと思います。知られたくない場合は事前に名前を変更するか新しくGoogleアカウントを取得することをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回、「Googleハングアウトの使い方とメリットデメリット」について紹介いたしました。

利用者がまだまだ少ないという点はコミュニケーションツールとしては致命的なデメリットかもしれません。

しかしGmailやカレンダーと連係できる機能やテレビ会議向けのビデオハングアウト、端末を選ばずにアクセスできる点など、ビジネス向けに強いコミュニケーションツールですので、LINEよりも使いやすいという方もいらっしゃるかもしれません。

LINEもGoogleハングアウトも使えれば、さまざまな用途によって使い分けできます。周りにGoogleユーザーが多い方は、ぜひ試しに使ってみましょう。

また、以下のページでは他のGoogleのサービスについてご紹介しております。よろしければぜひお立ち寄りください。

スマホがお財布に!Googleウォレットの特徴と利用方法を徹底解説

非常に多彩!Google Playによるゲームの楽しみ方3選

保存だけではない!Googleフォトの使い方を徹底解説

 

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