googleハングアウトの使い方とメリットデメリット

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皆さんはGoogleハングアウトというサービスをご存知でしょうか。LINEのような何でもできる便利なコミュニケーションツールで、LINEにはない機能なども搭載されています。Googleアカウントさえあればすぐに使えるサービスです。ここでは、「Googleハングアウトの使い方とメリットデメリット」について紹介いたします。初めて聞く方も、なんとなく聞いたことがあるという方も、参考にしてみてください。

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1.Googleハングアウトとは、その使い方

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出典:https://hangouts.google.com

Googleハングアウトは、Googleが提供しているコミュニケーションツールです。2013年から提供がスタートし、LINEのようにチャットやグループチャット、ビデオ通話、音声通話などが利用できます。ハングアウトは、Androidスマートフォンには標準搭載されており、iPhoneでもアプリをインストールすれば使えます。

ハングアウトを起動して画面右下の+マークをタップするとメニューが開き、「新しい会話」を選択すると、個人間でのメッセージが送れます。「新しいグループ」を選択するとグループチャットができます。メッセージのやり取りは、LINEと同じで「既読」のようなマークが表示されますので、どこまで相手がメッセージを確認したかが一目で分かります。

動画や画像の送信も簡単で、メッセージ入力画面の下にあるアイコンをタップすれば、スマートフォン端末などに保存されている動画や画像を送れます。新たに撮影した動画や画像を送る場合はビデオカメラマークやカメラマークをタップすれば撮影できます。また、他にもLINEで言うスタンプや無料通話なども使え、スマートフォンからだけでなく、タブレットやパソコンからでも使えるので大変便利です。

2.Googleハングアウトのメリット

ここでは、Googleハングアウトのメリットについて紹介いたします。

1.チャットの同時参加人数は150人

Googleハングアウトは、チャットに同時に150人まで参加することが可能です。スマートフォンからだけでなく、パソコンやタブレットからも参加できます。そのため、大人数参加するイベントの調整や画像や動画の共有なども簡単に行えます。

LINEの場合は電話番号のあるデバイスでないとアカウントを持つことはできませんが、ハングアウトは、Googleアカウントがあれば電場番号がなくてもどのデバイスからでも使えます。

2.スタンプのようなステッカー

Googleハングアウトには、LINEのスタンプのような「ステッカー」というものがあります。LINEスタンプのように新規で購入することはできませんが、最初から100種類以上のステッカーが用意されていて自由に使えます。

海外らしいデザインのステッカーがすべて無料で使えます。アメコミ風のキャラクターが多いので、LINEスタンプに慣れている人からすると新鮮です。多くのデザインがあるので、物足りなさも感じません。

3.自動送信されるアニメーション

Googleハングアウトでは、テキストで特定の文言を相手に送信すると、その文言に連動したアニメーションキャラクターが自動で送信されます。LINEにはない機能で、アニメーション自体は自動で表示されて2秒程で消えますので、トーク履歴にも残りません。

「誕生日おめでとう」などコメントを送ったりすると、自動でアニメーションが表示されます。どんな文言に反応してアニメーションが表示されるかは、Googleハングアウトを実際に使うまでのお楽しみです。履歴に残らないので、いくらでも楽しめます。

4.位置情報の共有がしやすい

Googleハングアウトは簡単に相手と位置情報が共有しやすいのもポイントです。メッセージ入力スペースの下に複数のアイコンが表示されていて、GPSマークをタップすれば、GoogleMapが開きます。GoogleMapなので、ほぼ正確ですし検索も可能です。共有したい位置を定め「この場所を選択」をタップすれば、相手に送信できます。

また、「Where are you?」と送信すれば、送られた相手側のメッセージ表示欄に「現在地を共有」というボタンが新たに表示されます。ボタンをタップすればGoogleMapがすぐに表示され、簡単に現在地の共有が可能です。わざわざテキストで場所を入力しなくても済みますし、位置情報を共有する際の過程がスムーズです。

5.音声通話ができ、Googleアカウント宛は無料

LINE同様、Googleハングアウトも音声通話が可能です。ビデオチャットもできます。LINEと同じくインターネット回線を利用して相手のGoogleアカウント宛に連絡できます。利用する際は、Androidスマートフォンであれば「ハングアウトダイヤル」という専用アプリのインストールが必要です。

iPhoneを利用している場合は「ハングアウトダイヤル」アプリがなくても使えます。Googleアカウント宛であれば無料で使えます。通話する場合は、トップ画面で電話マークの表示されているタブを選択すれば、通話相手を選べます。メッセージ画面からも通話をかけることができ、画面右上にある電話マークをタップすれば、メッセージをやり取りしている相手にそのまま電話連絡ができます。

また、ビデオチャットを行う場合は、+マークをタップし表示されるメニューのなかから、「新しいビデオハングアウト」を選択すればビデオチャットを始めれます。もしくは、メッセージやり取り画面上部にあるビデオカメラマークをタップするとメッセージ相手とビデオチャットが始めれます。ビデオチャットは、Googleアカウントを持っていないユーザーでも参加することができ、同時に最大10人まで参加できます。

6.パソコンからも簡単に使える

普段Gmailなど使っている方であれば、簡単にGoogleハングアウトをパソコンから使えます。Gmailを開くと画面左下にGoogleハングアウトのアイコンが表示されますので、アイコンをクリックすればすぐにチャットを始めれます。

さらに、Gmailだけでなく、ChromeウェブストアからGoogleハングアウトアプリをダウンロードして使うこともできますし、Google+からでも使えます。パソコンからでもスマートフォン同様、素早くアクセスが可能です。

3.Googleハングアウトのデメリット

ここでは、Googleハングアウトのデメリットについて紹介いたします。

1.利用者がまだまだ少ない

Googleハングアウトが便利だから使いたいと思っても、周りに使っている人がいない場合があります。コミュニケーションツールはLINEユーザーが多いので、ハングアウトを使ってGoogleアカウント宛に送っても、相手がLINEじゃなくハングアウトでやり取りするのを面倒に感じる可能性があります。

Googleアカウント宛であれば世界中どこからでも無料など、非常に便利なサービスですが、利用者がまだまだ少ないのが大きなデメリットです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回、「Googleハングアウトの使い方とメリットデメリット」について紹介いたしました。使う人によっては、LINEよりも便利に感じるサービスです。周りにGoogleユーザーが多い方は、ぜひ試しに使ってみましょう。LINEもGoogleハングアウトも使えれば、さまざまな用途によって使い分けできます。

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