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【原因別で解説】iPhoneでwi-fiが繋がらないときの対策21選

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ご自身のiPhoneだけでなく、他のタブレットや周囲の人々のスマートフォンもWi-Fiに繋がりにくくなっている、という状況も十分に起こりえます。

そういった時は、まず疑うべきはデバイス側ではなく、Wi-Fiを発信しているルーター側です。そこで、ルーターをどのように確認したらよいかについて、ご案内していきます。

ルーターの電源が入っているかを確認する

まずは ルーターの電源が入っているかを確認してみて下さい。

特に自宅で使っている場合、よくあることですが、コンセントに足を引っ掛けてしまい電源が落ちていたり、電源付きの延長コードを使っている場合、何らかの理由でルーターのコンセントを差し込んでいる部分の電源だけが落ちていたり、停電等によって電源が落ちたままになっていることがあります。

ルーターに限らずですが、まずは、そもそもの電源が入っているかを確認して下さい。

wi-fiのルーターとモデムを再起動する

コンピュータや機械に何か不具合が生じた時、真っ先に行うべき対処は、その機械の再起動です。Wi-Fiルーターの問題か、もしくは信号を変換するモデムの問題かもしれません。ですので どちらも一度電源を切り、10秒ほど経ってから再起動をしてみて下さい。

機械の電源の入り切りを行う時は、電源ユニットに負荷を掛けないためにも、10秒ほど目安として時間を置いてから、再起動を試みて下さい。

ルーターのファームウェアをアップデートする

Wi-Fiを発信するルーターには、ファームウェアというものがあります。

iPhoneで言うところの、iOSだと考えて下さい。このバージョンが古いままだと、モデムから受け取った電波の発信が行えないという、ソフトウェア上の問題が発生します。

なので、ルーターのファームウェアが最新であるかを確認し、もし以前のままならば そのファームウェアをアップデート、つまりバージョンアップを行ってみて下さい。

ルーターの設定を変更する

ここまでやっても解決しない場合、ルーターの設定がソフトウェア上の問題でバグを起こしてしまっているかもしれません。

その場合、ルーターそのものの設定を変更してみて下さい。ルーターの設定は、ルーター購入時に付属されていたCD-ROMをパソコンに入れ、説明書の通りに設定を変更してみて下さい。これにより、Wi-Fiの出どころであるルーターの問題が改善し、iPhone以外のデバイスもWi-Fiに上手く繋がる可能性が高くなります。

上記を試して解決しない場合は

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上記でご案内してきた内容は、ご自身で行える改善方法のほとんど全てです。これでも解決しない場合、考えられる原因は3つです。iPhoneに何らかの問題が発生している、インターネット回線の提供状況に問題がある、ルーターそのものが寿命である の3つです。この場合の対処方法を、それぞれご案内して参ります。

appleに問い合わせてみる


ご自身のiPhoneだけが、どうにもWi-Fiに繋がらない場合、Appleに問い合わせてみましょう。

Appleのお問い合わせ方法はとても親切です。Appleの公式ウェブページを他のデバイスから開き、サポートを選択します。

そこで、画面右上にある「お問い合わせ」を選択し、「Appleサポートに問い合わせる」という項目の「こちらから」を選択して下さい。すると、Apple製品の一覧が出てくるので、ここでiPhoneを選択し、ネットワークに接続できないといった旨の項目を選択していって下さい。

画面が移り変わると、サポート方法を選択できるので、ここで「今すくアドバイザーと話がしたい」という項目を選択して下さい。後はiPhoneの製造番号であるIMEIを入力し、画面に沿って選択していくことで、お問合わせが出来るようになっています。IMEIは、iPhone裏面の下部に記載があるので、それに従って下さい。

Appleお問い合わせ

  1. Appleのお問い合わせページ を開く
  2. Apple サポートに問い合わせる欄の こちらから を選択
  3. iPhone を選択
  4. 接続性 を選択
  5. 携帯電話ネットワークに接続できない を選択
  6. 今すくアドバイザーと話がしたい を選択

プロバイダや回線事業者に確認をとる

インターネット回線そのものに問題がある場合、考えられるお問い合わせ先は、プロバイダと回線事業者です。

プロバイダとは、インターネットに接続するためのサービスを行っている事業者で、回線事業者とは元々のインターネット回線を整備している事業者です。どちらに問題があるかは現時点ではっきりすることではないため、そのどちらにもお問い合わせをしてみて下さい。そのどちらかが、メンテンナンス中で回線が滞っていた、というケースもあり得ます。

ルーターの買い替えを検討する

機械には、どうしても寿命というものがあります。コンピュータ業界では、ムーアの法則と呼ばれ、おおよそ2年〜3年程毎日使えば、それは寿命だと考えられています。これには諸説、現在では変わった等の意見がありますが、ここまでのどれを試しても改善しない場合 ルーターの劣化 が考えられます。

この場合は、素直にルーターの買い替えを検討してみましょう。ルーターの価格はピンキリですが、そのどれを選択しても、今までよりも通信がスムーズになるかもしれません。心機一転、プラス方向に考えましょう。

 

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