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iPhoneでメール送信ができない場合の原因と解決方法

メールが送信できなかった場合、未送信になって未送信ボックスに入っている場合があります。未送信メールがないか確認し、入っている場合はもう1度送ってみます。

未送信メールを確認する方法は、メールアプリを開き、左上のメールボックスを選択します。そして下にスクロールしていってアカウントを表示します。該当するアカウントを選択し、送信をタップします。

ここで送信という表示がない場合は全てメールは送信済みということになります。未送信メールの場合は、この送信の中にあり、もう1度該当メールをタップし入力した宛先などが正しいか確認します。

そのうえで、もう1度送信を試みてみましょう。

添付しているデータを外してみる

メールに何かデータを添付している場合は、添付データの容量が重すぎて送信できない可能性があります。データを添付している場合は、1度添付を外して送信してみましょう。

それで送信できるようであれば、添付データが重すぎるのが原因です。そして、重すぎる場合は、容量を圧縮するなどして、送るようにしましょう。

メールアカウントが正しいか確認する

メールアプリでメールアカウントのパスワードの入力画面が表示されたら、正しくパスワードを入力していきます。プロバイダにサインインし、普段使っているアドレスとパスワードが正しいか確認します。

メールアカウントを設定する際は、アカウント情報が自動的に使われますので、メールサーバ設定の確認ページで設定内容を確認します。メールアカウントの設定を確認するには、次の手順をおこないます。

まず、設定を開き、メール/連絡先/カレンダーを選択し、メールアカウントをタップします。次に、アカウントの横のメールアドレスをタップして、アカウント情報を確認します。

そして、メールサーバ設定の確認ページでメールアカウントの推奨設定を確認し、iPhoneの画面に表示される情報と同じことを確かめましょう。

もし、POP3メールアカウントを使っているア場合は、1度に1台のデバイスでだけメールをチェックすることができます。他のメールプログラムを閉じて、開いているWebメールサイトからサインアウトしてください。

使っているメールがPOP3アカウントかどうかを確認したい場合には、設定を開き、メール/連絡先/カレンダーの順に選択し、アカウントをタップして、POPアカウントというラベルを探します。

メールサーバ設定の確認ページでPOP3メールアカウントの推奨メール設定を確認することもできます。

iPhoneを再起動する

iPhone内部のシステムの作動が上手くいかずメールが送れていない可能性があります。1度iPhoneのスリープボタンとホームボタンを長押しして再起動してみましょう。

再起動することで、正常に動き始めメールが送信できるようになる可能性があります。

メールアカウントを削除して設定し直す

メールアカウントをデバイスから削除してから追加し直すことで状況が改善される場合があります。方法としては、コンピュータでメールプロバイダのWebサイトにサインインして、メールがすべて保管されていることを確認しましょう。

もしくは、別のデバイスやクラウドなどに保管されているかを確認しましょう。保管されていない場合は、メールアカウントを削除することにより、それまでのメールが消える可能性があります。

次に、iPhoneの設定を開き、メール/連絡先/カレンダーの順にタップします。そして、削除したいメールアカウントをタップします。アカウントを削除を選択して削除し、再度、アカウントを追加し直します。

まとめ

今回、iPhoneでメール送信ができない場合の原因と解決方法について紹介いたしました。メールが送信できなくなった場合は、アカウント削除は最後に、その他の方法はいろいろと試してみるようにしましょう。

ちょっとしたことで改善され送信できるようになるものです。しっかりと把握、対応できるようにしておきましょう。

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