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iPhoneのホーム画面やロック画面に配置して、ショートカットを1タップで実行できるウィジェット。
詳しい解説
ショートカットウィジェットとは、Appleの「ショートカット」アプリで作成した自動化アクションをウィジェットとしてホーム画面やロック画面に配置し、アプリを開かずに1タップで実行できる機能のこと。ウィジェットのサイズは小(1×1)・中(2×2)・大(2×4)の3種類があり、表示できるショートカット数や名前の視認性が異なる。よく使うアクション例としては、Wi-Fiのオン/オフ切り替え、懐中電灯の起動、集中モード(フォーカス)の有効化、特定連絡先への電話発信、Webページをブラウザで開くなどがある。iOS 16以降ではロック画面へのウィジェット追加にも対応し、画面を解除せずにショートカットを実行できるようになった。設定方法は、ホーム画面を長押しして編集モードに入り「+」ボタンからウィジェット一覧を開き「ショートカット」を選択してサイズを決定する。ロック画面の場合はロック画面を長押し後「カスタマイズ」から時計下のウィジェット枠に追加する。一度配置したウィジェットをタップするだけでショートカットが即時起動するため、日常的に繰り返す操作を大幅に効率化できる。
毎朝の通勤中にいつも同じ操作をしていたAさんは、「Wi-Fiをオフにして低電力モードをオン、イヤホンの音量を60%に設定する」という3ステップをショートカットにまとめ、ホーム画面のウィジェットとして配置した。これにより設定アプリを3回開いていた作業が1タップで完了するようになり、電車に乗った瞬間にウィジェットをタップするだけで出発準備が整うようになった。
別の呼び方
Siriショートカット
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