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一般IT用語
💡 ひとことで言うと
ユーザーが直接操作していない間もアプリやOSが裏で実行し続ける処理。バッテリー消耗・データ通信・位置情報取得の主な原因となります。
詳しい解説
バックグラウンド処理(Background Process)は、ユーザーが画面前面に表示していないアプリやシステムが、裏側で継続して実行している処理全般を指します。フォアグラウンド(前面)に対する言葉で、アプリをホーム画面に戻しても完全に終了せず処理が続くのがバックグラウンド動作です。主なバックグラウンド処理には次のものがあります。①プッシュ通知受信:LINE・メール・SNSなどが新着メッセージを常時受信するために動作。②位置情報追跡:地図・フィットネス・配達追跡アプリが現在地を更新。③データ同期:写真・連絡先・カレンダーをクラウドと自動同期。④音楽再生:Spotifyや音楽アプリは画面オフでもオーディオを再生継続。⑤ウイルス対策スキャン:セキュリティアプリが定期的にシステムをチェック。バックグラウンド処理はバッテリー消耗・モバイルデータ通信・メモリ使用の主要因です。iOSでは「設定→一般→バックグラウンドApp更新」でアプリごとに制御でき、Androidでは「設定→バッテリー→バックグラウンド使用量」で管理します。バッテリー節約のため不要なアプリのバックグラウンド更新をオフにすることが推奨されます。
📘 具体的な場面
iOSを更新した直後にバッテリーが急激に減ったのは、SpotlightやSiriがデータのインデックス再構築のためバックグラウンド処理を大量に実行していたためだった。
別の呼び方
バックグラウンド
バックグラウンドアプリ
Background
バックグラウンド更新
バックグラウンド実行
バックグラウンドアプリ
Background
バックグラウンド更新
バックグラウンド実行
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