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Androidのアプリデータのバックアップを取得する方法

まずはJSバックアップでバックアップを取る方法です。アプリを起動し、トップページの「バックアップ&復元」をタップします。

「バックアップする」をタップします。

バックアップ先を選択します。バックアップ先はGoogleやDropboxといったクラウドストレージやSDカードなどを選択できます。ここではGoogleを選択しました。GoogleやDropboxを選択した場合はログインページに飛ぶので、IDやパスワードを入力してログインしましょう。
バックアップ先が選択出来たらバックアップ画面に移動します。一度バックアップ先を選択すると、バックアップ&復元の画面から「バックアップする」をタップすると自動的にこの画面に移行してきます。ここで、「バックアップスタート」をタップすることでバックアップが開始します。

バックアップするデータの容量によりますが、バックアップには数十分~数時間かかることもありますので、スマホを電源に接続して行うようにしましょう。

JSバックアップのバックアップ設定

JSバックアップではバックアップに関する様々な設定ができるようになっています。設定を変更するにはバックアップ画面右上の設定ボタン(歯車マーク)をタップすることで設定画面に入ります。

設定できる項目には次のようなものがあります。

バックアップ先
バックアップ先をクラウドとSDカードから選択できます。クラウドのバックアップ先は新しくアカウントを追加したり、すでに登録しているバックアップ先を削除したりできます。

バックアップデータ選択
JSバックアップでバックアップできるデータは標準データ、画像データ、動画データ、音楽データ、文書データ、ジョルテデータの6つのカテゴリに分かれており、その中でさらに細かいデータに分かれており、バックアップするデータを選択できます。

カテゴリをタップすることでバックアップするかどうかを選択できます。また、「>」をタップしてそのカテゴリ内のデータごとにバックアップするかどうかを選択することもできます。

詳細設定
詳細設定では復元用パスワード、バックアップファイル名、標準データの保存数、バックアップ後の画像圧縮の設定ができます。

復元用パスワードを設定しておくと、設定したパスワードを入力しないと復元できなくなります。不正にデータが復元されるのを防ぐことができます。バックアップファイル名はデフォルトではバックアップを取った日付がつけられます。

JSバックアップのバックアップを復元する

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