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RDP(リモートデスクトップ プロトコル)

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Windows・PC

読みりもーとですくとっぷぷろとこる
英語Remote Desktop Protocol

💡 ひとことで言うと

MicrosoftがWindowsに組み込んだ、画面・マウス・キーボード操作をネットワーク経由で遠隔共有するプロトコル。別の場所にあるPCをまるで目の前で操作しているかのように扱える。

詳しい解説

RDPはTCPポート3389を使用して通信を行い、接続を受け入れる側のPCにはWindows ProまたはEnterpriseエディション以上が必要となる。ファイアウォールでポート3389の通信を許可する設定が必須であり、インターネット経由で利用する場合はVPN経由での接続が安全性の観点から強く推奨される。認証にはNLA(ネットワークレベル認証)を有効化することで、接続前に資格情報を検証し、不正アクセスのリスクを大幅に低減できる。Windows標準の「リモートデスクトップ接続」アプリ(mstsc.exe)から手軽に接続可能で、企業のリモートワーク環境やサーバー管理に広く活用されている。

📘 具体的な場面

在宅勤務中に自宅PCから会社のWindowsデスクトップPCへRDPで接続し、会社のファイルやアプリケーションをそのまま操作する。VPNで社内ネットワークに接続してからRDPを起動することで、セキュリティを確保しながら社内PCをリモート操作できる。

別の呼び方

リモートデスクトップ
Remote Desktop
RDS

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