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ブルースクリーン(BSoD)

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エラーコード

読みぶるーすくりーん
英語Blue Screen of Death

💡 ひとことで言うと

Windowsでカーネル層に致命的エラーが発生した際に表示される青背景のエラー画面です。

詳しい解説

BSoD(Blue Screen of Death)は、Windowsがカーネルレベルで回復不能なエラーを検出した際に、システム保護のため強制的に停止して表示する青色のエラー画面です。画面には停止コード(例: CRITICAL_PROCESS_DIED、PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA)が表示され、これがクラッシュ原因の特定手がかりとなります。主な原因はデバイスドライバーの不具合・ハードウェア故障(メモリ・ストレージ)・OSファイル破損・オーバークロックなどです。対処法としては、最近インストールしたドライバーやアプリの削除、Windows Updateの適用、メモリ診断ツール(mdsched.exe)やSFC・DISMによるシステムファイル修復、セーフモード起動などが有効です。停止コードをWeb検索すれば原因の絞り込みが容易になります。

📘 具体的な場面

Windows 11の更新後にBSoDが頻発するようになり、停止コードを確認したところグラフィックドライバーが原因と判明しました。最新版に更新したところ症状は解消しました。

別の呼び方

BSoD
ブルスク
停止エラー
Blue Screen of Death

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