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Office・Microsoft
ひとことでいうと
Officeが一定間隔でファイルを自動保存し、クラッシュ時に復元する機能
詳しい解説
AutoRecoverはMicrosoft Word・Excel・PowerPointなどOfficeアプリが一定時間おき(既定10分)にファイルの状態を自動的に保存し、アプリや端末が予期せずクラッシュした場合でも次回起動時に直前の作業状態を復元できる機能です。保存先は%AppData%配下の専用フォルダで、通常の「名前を付けて保存」とは独立して動作します。設定からインターバルを短縮(例: 1〜5分)すると復元できる作業量が増やせます。
具体的な場面
Wordで長文レポートを作成中にPCがフリーズしたとき、再起動後にWordを開くと「ドキュメントの回復」パネルにAutoRecoverファイルが表示され、クラッシュ直前の内容をほぼ丸ごと復元できた。
別の呼び方
自動回復
自動バックアップ
自動バックアップ
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