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入力したテキストのスペルミスを自動で検出・修正候補を表示する機能。WordやGoogleドキュメントなどで赤波線が表示され、右クリックで正しいスペルの候補が確認できます。
詳しい解説
スペルチェック(Spell Check)は、文書作成ソフトやブラウザなどが入力テキスト中のスペルミス(綴り間違い)を自動的に検出し、修正候補を提示する機能です。
【主な動作】
・スペルミスのある単語に赤い波線(下線)を表示
・右クリックまたは修正候補ボタンで正しいスペルを選択可能
・ユーザー辞書に単語を追加して誤検出を防ぐことが可能
【Microsoft Wordでのスペルチェック】
Wordはリアルタイムでスペルチェックを行いますが、設定から無効化や言語の変更が可能です。「ファイル」→「オプション」→「文章校正」からスペルチェックの動作をカスタマイズできます。英語と日本語が混在する文書では、言語設定が適切でないと誤検出が増えることがあります。
【文法チェックとの違い】
スペルチェックは「単語の綴り」だけを確認するのに対し、文法チェックは「文法の正確さ」(品詞の使い方・文の構造など)を確認します。Wordの「エディター機能」は両方を組み合わせた高度な校正ツールです。
【ブラウザでのスペルチェック】
ChromeやEdgeなどのブラウザも、テキスト入力フィールドに対してスペルチェックを行います。設定から有効・無効を切り替え可能です。
【注意事項】
・固有名詞や専門用語が誤検出されることがある → ユーザー辞書への追加で対処
・文脈を考慮しないため、「there/their/they're」のような同音異義語のミスは検出できない
・日本語のスペルチェックは英語と比べて機能が限定的
Wordで英語のビジネスメールを作成していた際、「recieve」と入力したら赤い波線が表示され、スペルチェックで「receive」という正しいスペルに修正できた。
別の呼び方
スペル確認
Spell Checker
スペルミス検出
綴り確認
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