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iPhone・iOS
💡 ひとことで言うと
スマートフォンカメラで被写体に極限まで近づいて撮影できる接写モード。iPhone 13 Pro以降では超広角カメラを使ったオートマクロが搭載され、最短2cmまで寄れます。
詳しい解説
マクロモード(Macro Mode)は、通常より被写体に近接した「マクロ撮影(接写)」を行うためのカメラ設定です。一般的なスマートフォンの最短撮影距離が8〜15cm程度なのに対して、マクロモードでは数cmまで近づいて撮影できます。iPhone(Apple)のマクロ機能:iPhone 13 Pro以降に搭載。超広角カメラ(0.5×レンズ、35mm換算13mm)を使ったオートマクロが自動で作動し、最短2cmまでの接写が可能です。花のしべ・昆虫の複眼・食べ物のテクスチャーなど細部まで鮮明に捉えられます。iOS 16以降では「設定→カメラ→マクロ写真とビデオ」でオート切替の有無を制御でき、意図せずマクロモードに入ることを防ぐ「マクロコントロール」ボタンが表示可能になりました。Androidの場合、PixelはAIによる近接認識(接写スーパーズーム)、SamsungはGalaxy特有のマクロカメラ(5cm)、Xiaomiは2cmまで対応するモデルもあります。マクロ撮影のコツ:①十分な光量を確保②手ブレ防止のためタイマーか三脚使用③被写界深度が非常に浅いため合焦位置を慎重に選ぶ。
📘 具体的な場面
iPhone 15 Proでマクロモードを使い、花の雄しべに2cm以内まで近づいて撮影したところ、肉眼では見えなかった花粉の粒がはっきりと写った。
別の呼び方
マクロ撮影
接写モード
Macro Photography
オートマクロ
マクロカメラ
接写モード
Macro Photography
オートマクロ
マクロカメラ
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