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ペアリングモード(Pairing Mode)

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一般IT用語

読みぺありんぐもーど
英語Pairing Mode

💡 ひとことで言うと

BluetoothデバイスをスマートフォンやPCに接続(ペアリング)する際に、デバイス側を検出可能な状態にする設定。一般的にボタン長押しやリセット操作で入り、LED点滅などで状態を示す。

詳しい解説

ペアリングモード(Pairing Mode)は、Bluetoothデバイスが他のデバイスと新規接続(ペアリング)できる状態のことです。この状態では、スマートフォンやPCのBluetooth設定画面からデバイスを検出・選択して接続できます。

## ペアリングモードへの入り方(デバイス別)

| デバイスカテゴリ | ペアリングモードの入り方 |
|————–|————————|
| Bluetoothイヤホン | 電源ボタン長押し(5〜7秒)/ ケースから取り出す |
| AirPods | ケース背面のボタンを長押し(LEDが白く点滅)|
| Bluetoothスピーカー | 電源ボタン長押し / Bluetoothボタン長押し |
| Bluetoothキーボード | 電源オン後 / 専用ペアリングボタン押し |
| Bluetoothマウス | 底面の電源スイッチをオン / ペアリングボタン |

## ペアリングとの接続の違い

– **ペアリング(初回)**: 初めて2つのデバイスを互いに認識させる一度きりの設定。認証コードの確認が必要な場合もある
– **接続(2回目以降)**: ペアリング済みのデバイスは、Bluetoothをオンにするだけで自動接続される

## ペアリングが失敗する場合

1. デバイスが既に他のデバイスとペアリング済みの可能性 → ペアリング情報をリセット
2. 距離が遠すぎる(目安は1m以内)
3. デバイスのBluetooth電波がオフ
4. ペアリングモードのタイムアウト(通常30〜60秒)

## マルチペアリング

最新のBluetoothデバイスは複数のデバイスとペアリング情報を保持し、ボタン操作で接続先を切り替えられる「マルチポイント」機能を持つ製品が増えています。

📘 具体的な場面

AirPodsをiPhone以外のデバイスとペアリングするには、AirPodsをケースに入れ、ケース背面のボタンを長押しすると白く点滅してペアリングモードになる。接続先デバイスのBluetooth設定でAirPodsが表示されたらタップして完了。

別の呼び方

Pairing Mode
ペアリングモード
接続モード
ペアリング待機状態

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